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サーバがRedHatなために、うっとおしいsmrshに悩まされ、一時は投げ出してしまおうかと思ったくらいだ。
smrshというのはセキュリティのためにメイルサーバで使えるshellを特別のものに置き換え、機能制限をしようというものだ。ここからではFMLが実行できないのだ。
FMLのFAQを読みあさり、ようやっと回避方がわかった。これについては別項で述べたい。
AddHandler cgi-script .cgi .plと記述しなくてはいけなかったのだ。むずかしいもんだなぁ。
普段使っているPentium III/600のノートPC以外は24時間365日電源が入りっぱなしになっている。これらは値段も安くなったことだし、大容量のハードディスクを搭載している。正直言って迷惑なのだが、linuxサーバはお仕事用のFTPとしても大活躍しているからいいとして、Win2K機がもったいないので、こいつもサーバにしようともくろんだ(前振りが長いぞ)。
最初はフリーのFTPということでTiny FTP Daemonを使ってみた。インストールも簡単だし、いいかなぁと思ったのもつかの間、隣の部屋からアクセスするととてつもなく遅い。わずか300KBのテキストファイルをダウンロードするのに5分もかかる始末だ。使えない。
そこでWin2Kで動くフリーのFTPサーバを検索してみたのだが、どうもコレというものがない。そのうちにWin2K ProにWin2K Serverの管理ツールをインストールする方法なるページを発見した。やっぱり純正品を使うか。幸いにしてなぜか、Win2K Serverも持っている。
無事にFTPサーバが働き出した。速度も満足できるレベルである。しかし、数分おきに足跡を残していくCode RedやNIMDAが恐ろしい。M$のFTPサーバは危険なIISの一部であるからだ。M$のWebサーバを立ち上げていないから大丈夫なのだろうか。非常に心配である。
_ うさぎ亭主 [後日談: その後、OSを入れ直したことを機に、M$のFTPサーバはヤメてしまった。現在は別のFTPデーモンを時々動か..]
_ うさぎ亭主 [さらに後日談: 詳細は別に書くが、クラックされてしまったのでlinuxサーバはwu-ftpdからpro-ftpdに変..]