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侵入に気づいたのは今朝。出かけるときに妙にHUBがちかちかしているのが目に入った。さっそく会社でリモートアクセスしてみると、ありゃりゃ、見たこともないuserが作られているではないか。
数日前に名古屋の悪友が、ぁゃιぃところで拾ったツールを使ってうちにアタックをかけたことを白状したのだが、どうもそのツールに、うちのセキュリティの甘さをどこかに通報する機能があったのではないかと疑っている。
侵入口を塞ぐとともに、作られていた不正userを殺したのはいいが、あんなに頻繁に来訪していたCodeRedやNimdaからのアタックがこの半日間ぜんぜんない。まだどこかになにかの仕掛けがあって、それらのアタックの記録が残らないようになっているのだろうか。
手術後のぷぅを待つ気分である。
| 今年の年賀状 http://www.usagi-goten.com/year2001.html |
| ちなみに公開終了した本物は、1点だけリネームした上で残してありますので、お仕事に支障のないように、探してみてくださいな。 |
もともと12GBだったものを、20GBに交換して使っていたのだが、それでも足りなくなってしまった。
いったいなにがこんなに容量を喰っているのやら。もっとも大きいのが、mail boxだ。これだけで1GBを軽く超えている。お仕事で使っていると、平気で数MBの添付ファイルが飛び交っている。それを全部残してあるのでこういうハメになるのだ。でも、消すわけにいかない。
調べてみると、2.5インチのHDDもかなり安くなってきており、お値打ち感がでてきた。会社で立て替えていたお金が精算されて戻ってきたので、ちょっと懐も暖かい…。
そいうことで、秋葉で40GBのHDDを買ってきた。これで3万円を切るんだから、うれしくなってしまう。もちろん3.5インチと比べると倍近くするのだが。
お仕事そっちのけでデータの転送を行い、先ほど換装が終わった。
同じIBMなんだけれど、前のヤツより、ちょっとだけ遅いような気がするが、静かだし、容量が倍だからいいや。
これでノートPCをもう1年くらい使いつづけることができそうだ。
古いHDDはデスクトップ機に入れよう。
とあるサイトで、ダウンロードツールを使って、あんなものやこんなものを一挙にダウンロードしていたと思ってくんなせぇ。
あとで整理がしやすいように、ウェブページのタイトル名で新しいフォルダをつくり、その中へどんどん溜め込んでいったわけだ。
一連の作業が終わって、ふとダウンロードツールを見ると、保存できないというエラーがいくつも出ていることに気が付いた。ダウンロードはできるが、ファイルを書けないといっているのだ。そこではたと気づいた。フォルダ名が「Untitled...」となっていることに。
8.3命名規則によってこれは「Untitled」というファイル名部と「..」という拡張子部に分解される。
すなわち「Untitled(.)..」という名前になり、そのようなフォルダができてしまっている。しかし、このフォルダにアクセスしようとすると、「..」というのが親ディレクトリを表すため、上の階層へ行ってしまったり、アクセス不能になったりという、わけのわからない動作をしてしまう。
しかもこれが消せない。
Win2K上からも、DOSからも消すことができないし、リネームもできない。この名前を直接与えることができないのだ。
それではワイルドカードでDEL Untitled*.*はどうかというと、これもやはりダメ。もちろんREN Untitled*.* nonameという具合にしてもダメ。
英語版のWindowsであれば、かなり厳しく名前のエラーをチェックしてくれる(漢字のファイル名がことごとくエラー扱いされてしまう)SCANDISKでも、日本語版のチェック機能は非常に甘く、そのせいなのか、不正ファイル名を修正してくれない。
Win9xであれば、DELTREEというコマンドがあり、親のディレクトリごと消してしまうという手があるのだが、Win2Kにはそれがない。
うさぎ亭主はもともとDOS屋なので、FATであれば最後の手段でディレクトリエントリを直接書き換えて…ということができるが、あいにくこれは構造が複雑怪奇なNTFSだ。
だが、ビルくんはちゃんと対処法を用意してくれていた。Win2Kには、DELコマンドに/Sというオプションが増えており、DELTREEのごとくサブディレクトリを一気に消してくれるのだ。ありがとうビル。
しかし、こんなフォルダ名が作れてしまう某ダウンロードツール、あんたがいかんよ。不正な名前はちゃんとはじいてくれなくちゃ。ちなみに、通常の手段ではこういうファイル/フォルダ名は作れないから安心してほしい。
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| 凱旋門の上から見た、お邪魔な観覧車(奥がルーブル、手前の道路がシャンゼリゼ) |
_ woods [tDiary開設、おめでとうございます。 しかし、この観覧車、なんか合成みたいな感じが...(^^;]
_ RedBug [tDiary 運用開始、おめでとうございます。アンテナ http://www.netlife.gr.jp/redbu..]
_ うさぎ亭主 [合成ぢゃないもん。なんだったら、前後30秒間のMPEG-2にしましょうか?]
_ うさぎ亭主 [RedBugさん、ようこそ。どうぞアンテナしちゃってください。]
_ どか [あ せっかく会社で見つけたので初ツッコミしようと思っていたのに(^^ 日記の一番下の”これは日記の最下部に表示されま..]
_ うさぎ亭主 [あぅ、そうなの? >どかにゃ]
_ woods [いや、本人が恥ずかしくなきゃいいのではないかと。(^^;]
_ えぐぞせ [女性の名前が付けられた3つのチップセット…Cynthia、Mariko、あとひとつは…? # ↑これってX68000..]
Amigaというコンピュータを覚えているだろうか。マイコン時代の元祖御三家のひとつCommodoreが世に出した、エンタテインメント性豊富なコンピュータだ。
68000CPUと女性の名前が付けられた3つのチップセットで構成されたAmigaは、時代を先取りしたマシンだった。PCにしてもMacにしてもモノクロあるいはCGAの時代に、ハイレゾリューションのカラー(といっても320x240程度の4096色くらいだったと思うが)、サウンド機能…。SimCityやPopulousがここから産まれたのは有名な話しだ。
貧乏だったうさぎ亭主は、指をくわえてうらやましがったものだ。
しかし時代は移り、Commodoreが倒産。Amigaはドイツの部隊が細々と生産しつづけていたが、ESCOMに売却、ESCOMが倒産、Gatewayに売却、Gatewayが撤退という末路をたどった。
しかししぶといAmigaは、牧場の柵を跳び越えて、Amiga Inc.として独立した。Amigaをよみがえらせるのではなく、当面はAmigaのエンジンをPDAなどに移植し、切り売りするつもりらしい。
そして新しいCEOとして迎え入れられたのが、今は亡きRAVISENTのFrank Wildeのおっさん。
このおっさん、元海兵隊とやらで、強烈な握手で相手をやりこめるのが趣味のヘンなおっさんだ。まったく、手加減と言うものを知らないのだから。資金集めがやたらうまくて、泣かず飛ばずのRAVISENTが上場できたのはこのおっさんの力もあったのだろうが、開発部隊よりも資金集め部隊が強くなってしまい、会社をダメにしたのもこのおっさんだ。
Amigaの先が思いやられる。
すまん、やっぱり言えない。
まだ発表すらされていないとあるブツが、なぜかここにある…と書いたのだが、その数分後に、NDAについて念をおされてしまったのだ。どこぞのサイトですっぱ抜かれてしまい、大変なことになっているという。
まさかこの雑記帳に気づかれることはないだろうが、あまりにもタイミングが悪かったので、発言を消してしまった。あぶないあぶない。
_ うさぎ亭主 [手術後のぷぅは出たのだが、すかしっぺで妙に少ないのが気がかりだ。 クラックはpsyBNCというIRCサーバを組み込ま..]
_ うさぎ亭主 [wu-ftpdはセキュリティに甘そうだから、知り合いに薦められたproftpで運営している。 また、手術後のぷぅは頻..]