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確かにどちらも名古屋の名産であるが、こういう商品が発売されるとは思わなかった。その名も寿がきやオリエンタルマースカレーうどん。
まぁ、それはいいんだけれど、「スルーツチャツネ」って何だ? 自分とこの製品くらいちゃんと把握しといてね。
きっと訂正されちゃうだろうから、現時点の内容をコピーしちゃった。
おそらく化粧品の外交員の研修会があったのだろう、お昼の社食に多数のおばちゃんたちがわいていた。やかましいだけならがまんできるのだが、列にわりこむわ、レジであたしが払う、いいえあたしが…を始めるわ、後ろの方にいる人を指して、あの人の分もいっしょねと言い出すわ、完全に無法地帯である。あんたらねぇ、年齢と良識は反比例するのかね。
やばい、とうとう検索ロボットにうさぎ御殿を探知されてしまった。いったいどこでバレたのだろう。これまでずっと隠れとおしていたのに。
このところ外務省がさんざん批判されている。確かに次々と明らかにされる事実を見ると、弁解の余地がない。しかし、外務省のなかにも親切な対応をしてくれることもあったことを紹介したい。
うちのチビ(俗称みにらぢゃないもん)は Made in TAIWAN / R.O.C である。しかし台湾と日本で出生届を提出する順番を間違えてしまったために、一時期無国籍状態になってしまった。
日本国籍を取得するために大手町の法務省へ行ったわけだが、赤ん坊であっても本人が出頭して手続きをしなければならないという。そのためにはパスポートがないと入国も出国もできない。パスポートを取得するためには日本国籍を持っていなければならない…。
残念なことに中華民国(台湾)は国として認められていない。このため台湾国内には代理の事務所こそあるものの領事館がない。それでも電話で尋ねてみたところ、かつては香港の領事館が台湾を管轄していたが、大陸に併合されたために中華民国を担当することができなくなってしまった。現在はタイが担当しているという。そこでタイの領事館に電話をした。タイの領事館に来れば、パスポートを発行することができるという。しかし、タイへ行くためにはやはりパスポートが必要だ。
香港の領事館にも電話をした。ここでの対応は異なっていた。本人が出頭しなくても、両親が法務省へ行って代理で国籍取得の申請ができる規定があるというのだ。
このことを法務省へ伝えたが、それはありえないと冷たく突き放された。再び香港の領事館にたずねたところ、法務省の担当者を教えろという。直接交渉してくれるというのだ。
外務省からの親切な圧力のおかげで、不親切な法務省もしぶしぶ折れた。本当はこんなことはできないのだとぶつぶついいながらも、国籍取得の申請を受け入れてくれた。
外務省には感謝している。
心の清い、良い子にしか見えません。見えなかった人は、信じることを忘れた、やましい心の持ち主です。もういちどよく見てください。ほら、あなたにも見えるようになったでしょう。
なんと言ったらいいのか、またお馬鹿なムービーを発見した。その名もROBOT BASTARD!
ブリキのおもちゃ風のロボットが、誘拐された女の子を救出するために単身宇宙ステーションに乗り込むが、そこは宇宙ミイラの一団に占領されていて…というハチャメチャなストーリーだ。B級にも届かない、C級特撮ムービーだが、製作スタッフはStar Trek II、Dawn of The Deadなどにも名を連ねている。100円ならぬ99¢ショップで買い揃えた品物で作ったチープなガジェット満載のこのムービー、一見の価値がある。
日本語版予告編があるが、ちらりと出る「原作横山光輝」というのはウソだと思う。
うさぎ御殿の近所には、足の裏占いで悪名をはせたあの教団の渋谷本部がある。いや、あった。となりに渋谷区立松涛美術館というバブルな建物があるために、正面から見たのではさほどインパクトがなかったのだが、裏通り(こちらのほうが本道だが)からみると、独特の形の屋根が異彩を放っていた。
悪行がバレて主宰者が逮捕され、同教団も破産、渋谷本部の門にも差し押さえのはりがみが貼られていた。同じ敷地に雰囲気のいいレストランがあり、一度行ってみたいと思っていたが、ほどなくしてここも閉店してしまった。
この前を通りかかって驚いた。道路側がすべて塀で覆われているのだ。それほど高い塀ではないので中が丸見えだったが、クレーン車が1台置いてあり、異様な形の建物が1/3くらいになっていた。
一般の工事であれば、どのような建物を建てるのかが張り出されているが、撤去工事とだけ書かれていた。たしかにあの不気味な建物では、誰も買いたがらないだろう。いったん更地にして、競売にでもかけるのであろう。
因果応報とはいえ、哀れなものである。
またしても台湾ネタだが、先日台湾で子供用パズルを買ってきた。たくさんのスヌーピーがお誕生日ケーキの周りに集まっているという代物だ。下のほうの何人かは夜光塗料で描かれていて、暗いところでは青白く光り、ロマンチックである。
印刷のできはとにかく、紙が薄く、少々うさん臭い。版権はきちんと取っているのだろうか?
それ以上にあやしいのは、ほぼ中央で天馬にまたがっているこの子だ。

どう考えてもこの組み合わせはおかしい。
版権を取っているのかどうかという先の疑問への答えは、これで明らかだ。
つねづね思っているのだが、Kittyの目の脇にある3本の直線は、カラスの足跡にしか見えない…よね?
かれこれ1ヶ月ほど前のことになるが、カレーに入れようと思って近所のスーパーでマシュルームを買ってきた。
マシュルームといえば、誰もがピンポン玉を半分よりちょっと下で切り取った形を思い描くに違いない。しかし、その茎を見たことのある人は少ないだろう。マシュルームって本来はどういう形をしているのか? 実は、えのき茸のようにひょろ長い姿をしていたのだ。
直径約4cmの笠に対して、太さ約1cm、長さは直径の倍くらいの茎が生えているのである。その茎を笠の根元で切り落としたのが、普段見慣れているマシュルームだったのだ。
貧乏性なのでこの茎もいっしょにカレーに入れた。
しかし、大味でちっとも美味しくない。歯ごたえも悪い。切り落とされて売られている理由がよくわかった。
正体を明かしたくないので、こういうことはしたくなかったのだが…。
直接関与していないけれど同じ部署内にあるオンラインショップの店長から、最低10人にはりぽたキャンペーンの紹介メイルを送るようにと強制されてしまった。受け取った人がさらに10人に…ということではないのだが、こういうのはあまり好きではない。かといって、抽選で1組2名に大英帝国ツアーが当たるという大盤振る舞いまでするキャンペーンがコケたりしたら、夏のボーナスの査定に響くかもしれない…。
しかたがないので、雑記帳に書いておくことにした。ううむ、複雑な心境である。
※店長、これで勘弁して(ホワイトディわすれていてごめんなさい)
_ woods [とりあえず某MLにでも流しておけばノルマはクリアではないかという話も(^^;]
_ うさぎ亭主 [そうなんだけれどねぇ。やっぱりアレだから…。]
_ どかにゃ [ここ見てる人間で10人になるでしょう。(^^ しかし やすいよなあ 2980円 日本のアニメも見習って欲しいものだ]
_ HARUMA [かごに入れるを ポチッとな したらいいのかな?]
_ うさぎ亭主 [ああ、ぜひポチっとなしてあげてくださいな。ウンがよければ愉快なロンドン、楽しいロンドンツァーでし。]
_ HARUMA [旅行は、10000円以上が対象だって。 ん〜、欲しいの合わせても9800円くらいにしかならないんだよねぇ。。。 先着..]
なつかしのマースカレーを手に入れたこと、さらにマースカレーうどんなるものが出るらしいという話しを妹にしたところ、「スーパーでオリエンタル マースカレー スナックを見つけた」という。ちょうど別件で宅急便を送るところだったからということで、わざわざ送ってくれた。
まだ食べていないので、お味のほうはわからないが、評判がいいらしい。
ハヤシはないのかと思ったら、「はやしもあるでよ」というキャッチフレーズにウソはなく、ちゃんとあるという。 カレーうどんといい、スナック菓子といい、なかなかやるもんだ。がんばれオリエンタル。
ところで以前指摘したスルーツチャツネだが、相変わらず直っていない。そろそろ御注進してあげるべきだろうか。
同じ部署のオンラインショップで始めたはりぽたキャンペーンはまずまずの滑り出しだそうだが、またしても店長女史から無茶な指令を受けてしまった。今度は「100人にメイルすること」。
勘弁してよ。
その代わり1本注文してあげるから。でも、関係者は「♪愉快なロンドン、楽しいロンドン」の旅ご招待の抽選から自動的に除外されてしまうそうだ。先着2千名のなんたらビーンズはもらえそうだが。
ところで「♪愉快な…」をテーマソングにしていた名古屋のキャバレーは、まだこのCMをやっているのだろうか。東京の某家電カメラ量販店の「♪ふしぎなふしぎな池袋…」同様に、一度聞いたら耳に憑いて離れず、困ってしまう。
某MLには“うぃるすのワン”という二つ名を持った人物がいるが、別に彼の話しではない。携帯電話に1コールだけして着信履歴を残し、相手に電話をかけさせて有料電話へ誘い込むというものだ。
幸いにして(?)うさぎ亭主は不精者なので着信履歴が残っていてもよほどのことがない限り自分から電話をすることがなく、このような手口には引っかからない。だが、この1ヶ月間に実に4件もかかってきている。
インターネット上でチェインメイル化している警告文を調べてみたが、なるほど3件が該当している。あながちウソではなかったわけだ。
そういや件のワンくん、最近某MLに書き込んでいないな。
実を言うと2枚貼り合わせで作られているDVDが嫌いである。なぜ嫌いかというと、接着剤がセンターホールまでしっかりついていない場合に、ケース(特にトールケース)や、ツメで固定するノートPC用薄型DVDドライブにチャッキングしたときに、そこから割れてくることがあるからだ。
だが今日はそういうDVDを見直してしまった。
DVD-Rを焼き(コピー禁止をかいくぐったことはこの際忘れてしまおう)、CD用のラベルシールを印刷して貼り付けた。だがそのときストンパーからシールが浮き上がり、あっと思ったときにはズレて貼り付いてしまった。
これがCD-Rだったら、もうおしまいだ。シールをはがそうとすると、いっしょに色素層がはがれてしまう。だがDVDは色素層は樹脂でサンドウィッチになっている。安心してシールをはがすことができるのだ。
まぁ、こういう利点もあったのだが、やはり2枚貼り合わせというのは好きではない。
先日成田まで家人を見送りに行ったときのことだ。屋上の展望エリアで駐機中の飛行機を見ていた。
747には両翼に4基のエンジンを搭載している。さらに機体の末尾に電力供給等に使用する補助エンジンがある。無論この補助エンジンもジェットエンジンであるからには、どこかから空気を取り入れなければならない。MD-11やTristarのように、尾翼の下にいかにもといった形のエンジンを持っているのはわかりやすいが、747の補助エンジンはいったいどこから空気を取り入れているのであろうか。
もう10年ほど前の話しになるが、多分JALの747整備マニュアルのCD-ROM版を手がけたことがある。そのときエンジンの構造図などを見た覚えがあるのだが、残念ながら補助エンジンの構造は記憶していない。
さて、補助エンジンのエアインテークであるが、右側面の尾翼の下にこっそりと穴が開いていた。
さしわたし1m弱の小さな穴である。これは一本とられた。
赤い貴腐ワインをとうとう開けた。白い貴腐ワインは何度か飲んだことがあるのだが、赤いのは始めてである。取って置きの -- といっても近所のスーパーで買ってきたものだが -- パルミジアノ・レジアーノというチーズを欠きながら、ときめきの一口を…。
なんということだ、この味は子供の頃に飲んでいたあの味ではないか。もちろんハニーワインは単に甘いだけなのに対し、辛口で奥の深いコクがある。しかし、味蕾と記憶の片隅にインプリントされたものが、これはアレだ、あの味だと大声で叫んでいる。いくら貴腐ワインだと言い聞かせても無駄なことだ。
赤い貴腐ワインがはやらない理由がわかったような気がする。
必要に迫られて英語版のWin2KかXpをインストールしなければならなくなった。特に深く考えたわけではないが、縁起物だからということで、Xpを、それも一度もインストールしたことのないHomeをインストールしてみることにした。
OSをインストールする際は、いつもクリーンインストールを行っている。その方が安定して動作するからだ。しかし、なにごとも経験ということで、英語版Meに上書きインストールすることにした。
Xp Homeのインストールを始めてまもなく、C:ドライブの容量が足りないぞという警告が発せられた。C:ドライブは3GBである。Xpをインストールするだけのためであれば、十分な容量である。しかし、すでにMeが入っているために、インストール途中の容量が足りなくなったのだと考えた。
ここで中止を選べばよかったのに。
次はどうするかをたずねてきた。上書きができないときはC:をFORMATしてしまって、クリーンインストールしろと言っているのだと判断し、FAT32でFORMATを選択した。
これがD:ドライブだったのだ。大切なバックアップファイルと、うしさんの居る…。
Xpが立ち上がったときには、すべてが消えていた。
_ woods [うーむ、最強のコラボレーション(^^;]
_ どかにゃ [最高のミスマッチの可能性は・・・(^^]