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3月31日にも書いたのだが、某社で輸入しているDVD/DivXプレーヤーを雑誌社にサンプルとして貸し出している。
食後のコーヒーを取りに行ったら、担当者の◎山君に呼び止められてしまった。また、1台おかしくなったというのである。
アクリルカバーの奥なので見えづらいが、フロントパネルのLEDパネルが微妙にずれている。さらに、電源を入れても点灯しない。
筐体の下部を調べると、前回のものはプラスチックのスペーサが折れて欠落していたが、この筐体にはそれがそろっている。別の機械である。
分解してみた。まず、トップカバーのネジが1個不足している。PCで普通に使うミリネジである。無くしても、それくらい補っておくのが礼儀である。
LEDパネルは足が曲がっていた。上から踏んづけたか、ぶつけたのであろう。
臆病な◎山君は怖がっていたが、手でぎゅっとずらして整形完了。気持ち、まだゆがんでいるが許容範囲だ。
電源を入れてみると点灯する。接触不良か。
もとにもどし、カバーをかける前に、もういちど電源を入れてみる。ややや、点灯しない。
試行錯誤の結果、LEDパネルを保持するネジの1本を強く締めると、点灯しなくなることがわかった。プリント基板に傷をつけてしまい、ネジを締めることで接触が絶たれるのか、ハンダが浮いてしまっているのであろう。今回はそこまで追及しなかった。
とにかく、雑誌社のライターというのは実にいいかげんなものである。機械をバラしたら元の状態にもどして返すべきである。普通、バラしたら、証拠が残らないようにするだろう?
なお、どこの雑誌社かを訊ねたのだが、教えてくれなかったことを付記しておく。彼は口が堅かった。
20余年前にNHKで放送していた人形劇が、この月曜日から再放送している。なにを隠そう、うさぎ亭主はこの番組のファンであった。いや、石川ひとみのファンだったと言ってもよい。
中でも思い出深いのは、IQ 1300のルチ将軍のシリーズであるが…。哀しいかなビデオテープを使いまわしてしまうNHKの例のもれず、失われてしまったという。
♪世界で一番優れた民族、アクタ、アクタ、共和国 の国歌はもう聞けないのだろうか。
…と嘆いていたら、家庭用VTRに録画されたものが一部残っていたそうだ。うむ、すばらしい。
mzくんのツッコミで、ルチ将軍に1票を投じようとしたところ、メインテナンス中だからダメだと謂われてしまった。残念である。
2003/4/11 今週はあのノートンから強力なバックアップツール「Norton Ghost 2003」 がリリースされました。日頃のバックアップは面倒でも、これならばっちり です。その他話題の新作も続々登場します。お見逃しなく!2ヶ月前から使っているんですけれど、このバージョン。
星一徹といえばなんといっても豪快なちゃぶ台返しを思い出すのだが、実は原作では1度しかやったことがないのだという。しかも意識してやったのではなく、大リーグボール養成ギブスを人に見せた飛雄馬に張り手をかます際にたまたまちゃぶ台がひっくり返っただけなのである。
それではなぜ、誰もが知っている大技となったのか。それはTV版のエンディングテーマで、毎週そのカットが流されていたからなのである。
そういえばそんな気もしてきた。
以上、NHKのとある番組からの受け売りである。
昨日は雨だったが、今日は天気が良かったのでえびらぢゃないもんのこいのぼりを出すことにした。去年のように脱走事件を起こさないように、しっかりとフックを取り付けたのは言うまでもない。
ふと思った。「悪の枢軸(Evil Axle)」に対する言葉はなんだろうと。
それは「悪の中枢(Evil Nucleus)」に違いない。もちろんあの大量破壊兵器を隠しもせずに持つあの帝國のことである。
うさぎ御殿のサーバに搭載しているHDDはそこそこ大容量なので、ftpを建て、お仕事用のファイル受け渡しに使っていた。いや、これでは因果が逆転している。そのために使うからといって、官費で大容量のHDDを購入したというのが正しい。
ところで、サーバを運営しているRedHat 8には、ちょうどWindows Updateと同じような仕組みのup2dateというものが組み込まれている。新しい更新ファイルがあるからアップデートしろよと言われたので、寝る前に軽い気持ちで更新をかけてみた。
更新途中でup2dateが無反応になってしまった。そのタスクを強制終了させ、残りの処理を済ませ、reboot。
起動しないではないか。
Rescue CDで見ると、内容はひととおりそろっているようである。調べると/bootが消えてしまっている。起動しないのは当然である。
/bootとルートを再インストールして、起動するようにはなったのだが、各種の設定情報が格納される/etcが作り直されてしまったので、いろいろなものが初期化されてしまった。
以前のHDDはバックアップとして残してあるので、それを参照しながら少しづつ復旧作業を行っている。
ようやく雑記帳の復旧に成功した。
どこぞの国の議員が秘書の給料をヤクザに肩代わりしてもらっていたことが発覚して大騒ぎになっている。相手がヤクザとわかってからも付き合っていたのが悪いとか、いろいろ言われている。
そもそも相手がヤクザだろうと何だろうと、秘書の給料を肩代わりしてもらっていいのだろうか? それは贈収賄ではないのだろうか。どうして誰もそのことを問題提起しないのだろう。
自分もやっているから?
うさぎ御殿ではRedHat8(RH8)を使用している。RH8のデフォルトftpサーバは、vsftpdである。
コケてしまったサーバを再構築することに躍起になっているが、なぜかこのようなエラーがでてしまった。googleしてさがしまわったのだが、どうもよくわからない。そもそもvsftpdのきちんとした説明がないのである。公式サイトはどこなのだろう。
結局このエラーの原因は、/etc/vsftpd.confのタイプミスであった。
pasv_min_portがpasy_min_portとなっていたり、use_localtimeをuser_localtimeとしていたりという、単純なことであった。後者はうさぎ亭主のタイプミスだが、前者はインストール時にすでにこうなっていた。
「昔、江戸市中のお布告(ふれ)だの掟書(おきてがき)なぞいうものは、みんな人民にわかり易い文句ばかりで書いてあった。それが御維新後になると、急に八釜(やかま)しい漢語になってしまったが、これは人民に政治をわからないものと考えさせて、お上(かみ)のなさることに口出しさせないために持って来いの妙案かも知れぬ」
百数十年前の言葉であるが、考えさせられる言葉である。
日本の警察も頑張っているというか、犯人がアホなだけかもしれないが、ここ数日話題になった警察署である。
親がこの近所に住んでいる(うさぎ亭主は住んだことがないが)ため、なんとなく親近感がある。近所といっても車で15分離れているのだが、なにせ田舎のことだからこれでも近所である。
小さな街のことだ、警察もJCもみんな顔なじみだったろうに。とっくにリタイヤした親爺だが、現役時代には警察の誰それがど〜のとよく言っていた。防犯協会の会合で良く呑んでいたらしい。
最後に残ったpostfixの復活にようやく成功した。
飛んでしまったRH8をアップデートインストールしたときに、当然のことだが/etcが作り直されてしまったので、バックアップを参照しながら少しづつ復活させていた。
RH8のデフォルトはsendmailであるが、穴だらけだし重たいと悪評が高いので、postfixを使用していた。どちらを使用するかはredhat-switchmailというコマンドひとつで切り替えができる。こいつが何をしているかというと、古いmtaを止め、新しいものが起動するようにし、関連するコマンドのリンク類を張りなおすということである。
postfixは起動したものの、配信されていない。どうやらaliases.dbが更新されていないようである。もちろんnewaliasesは実行しているのだが。
RH8ではnewaliasesは実際のコマンドではなく、リンクになっている。調べてみるとリンク先である/etc/alternatives/mta*が存在していない。原因はわからない。
mta -> /usr/sbin/sendmail.postfix mta-aliasesman -> /usr/share/man/man5/aliases.postfix.5.gz mta-mailq -> /usr/bin/mailq.postfix mta-newaliases -> /usr/bin/newaliases.postfix mta-newaliasesman -> /usr/share/man/man1/newaliases.postfix.1.gz mta-rmail -> /usr/bin/rmail.postfix
以上の6個を手動でリンクを貼りなおし、ようやく復活できた。しかしどうしてこれらが用意されなかったのだろう。
しばらく前からかぁちゃんに、「自転車の空気を入れてくれ」と頼まれていたのだが、面倒くさいのでほおっておいたが、とうとう自分で入れる気になったらしい。
自転車置き場でなにやらごそごそしていたが、そのうちにうまくできないから手伝ってくれと言い出した。
仕方なく下へ降りていくと、驚いたことにボールのヘソに差し込む針が自転車のバルブに突き刺してあるではないか。ご丁寧にも針が刺さらないのでムシを外してある。そのムシをと見ると、一番重要なムシゴムの姿が無い。邪魔だから捨てたという。
ヤツがメカ音痴だということは知っていたが、ここまでヒドイとは思わなかった。うちのお袋が、あの年代の女性にしてはなんでもやる(逆にいえば親爺がなにもやらない)人だったので、知らず知らずのうちにその姿を期待していた。
結局、自転車屋へ金五拾円也のムシゴムを買いに行き、空気を入れさせられることになった。
教訓:急がば廻れ
気が付いたら郵便局が民営化されていたらしい。
水道料金を振り込もうとして民営化されたばかりの郵便局へ出かけた。郵便局は会社のすぐ裏にあるのでとても便利である。いつもどおりに番号札を取り、順番になり、振込用紙とお金を窓口に差し出した。
すると、4月から公共料金の振込みには、金額と住所氏名を記入した用紙を別に提出する必要があるという。
民営化とは面倒な手続きを簡素化することが目的ではなかったのだろうか? かえって手間がかかるではないか。
水道料金の振込用紙はコンビニにも対応している。今度からはコンビニに行くと窓口で宣言してきた。
そうか、そうやって客を追い払うことで仕事量を減らす作戦なのか!?
_ mz [残念、週アス、ソフト***系なら一部知っている人もいるので、ちょっと聞いてみようかなと思ったけど。]
_ うさぎ亭主 [次号あたりで記事が出ていたら、あるいは…?]