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ちょうど1年ほど前に、とあるMLの連中と都電もなか買出しOFFに出かけたことがある。そのとき初めて(?)乗った都電荒川線に、あらかわ遊園地なる小さな遊園地があることに気が付いた。昨日某テレビ番組でここの紹介をしていたので急に行ってみる気になった。
えびらぢゃないもんはおかぁちゃんと買い物に出かけてしまったので、みにらぢゃないもんと二人で出かけたわけだが、今年から年中さんになったみにらぢゃないもんは大はしゃぎである。ちょうどターゲット年齢だったわけだ。区立ということで、大人160円、各種乗り物(観覧車等)も大人200円と非常にリーズナブルである。
出口付近に人工の小川が作られており、水遊び広場となっており、10人ほどの子供たちがパンツだけになってはしゃいでいた。みにらぢゃないもんも仲間に入りたがったのだが、あいにくタオルを持ってきていない。だが換えのパンツがバッグの中に入っていたので、遊ばせることにした。
子供たちのなかには、10歳くらいの女の子もいたのだが、水に濡れたパンツはモロである。おぢさんは思わずドギマギしてしまった。そういう趣味はないはずだが、困ったものである。
デスクトップ上に赤く光る「!」が気になったので、up2dateを賭けてみた。以前にもup2dateにハメられて、ftpが閉じられるは、どこからもpopできなくなるは(これは現在進行形)、ろくなことがない。果たして今回も、apacheが起動しないし、Xすら立ち上がらなくなってしまった。
原因はglibcのupdateである。新しいglibcが/libと競合してしまい、これを使うものすべてが動かなくなってしまったのであった。
Xが動かないのだから、コマンドラインでしか起動しない。
試行錯誤の結果、正常に動いていないglibcをアンインストールし、再度インストールすることで事なきを得た。
強制アンインストール: #rpm -e --nodeps glibc-2.3.2-4.80.6 強制インストール: #rpm -ihv --replacefiles glibc-2.3.2-4.80.6.i686.rpm
わざわざ高い金を払って加入しているRedHat Networkではあるが、それだけのメリットがあるとは思えない。
もっとも、毎回ひどい目に遭わされるおかげで、うさぎ亭主のスキルが少しだけ上がっているというのも事実である。それを考えると…いや、やっぱり損である。
例によって衝動買いの女王であるかぁちゃんが、ポラロイドカメラを買ってきた。
カメラ小僧だったうさぎ亭主であるが、ポラロイドにだけは手を出したことがなかった。欲しいと思っていた時期もあったのだが、ランニングコストの高さ、ネガと違ってコピーが作れない(もちろん複写は可能だが)一発勝負であることから、敬遠していた。
あんまり喜んでいるものだから文句は言わなかったが、最近デジカメを買ったばかりだというのに、まったく…。
いくらで買ってきたのか知らないが、日本語のパッケージになっているにもかかわらず、日本のPolaroidにはこの機種が見つからなかった。探してみると、北米向けのOneStepという製品に該当するみたいである。名前からして入門用だ。ちなみに日本名は「クールカム」らしい。
昼食はいつもB2Fの社員食堂と決めている。地底秘密基地ラボはB1Fなので、移動距離も短くて便利である。ただ、ラボのドアを開けるとそこは、イラクでいまだ発見できない大量破壊兵器の実験場となっており、脳みそが肺癌に冒された連中がたむろしていることだけが問題である。
その社食が、唐突に改装工事を始めた。厨房わきの倉庫に置いてあった冷蔵ケースが撤去されたので、なんだろう?と思っていた矢先だった。聞いてねぇよ。
100人ほど入れる食堂の、1/3のスペースにお弁当コーナとレジ、使用済み食器の回収所が仮設されている。
狭くなったスペースなのに、女の子たちは食べ終わった後も互いにおしゃべりをして、移動しようとしない。さっさとどいて欲しい。
長崎の駿ちゃん事件の犯人は12歳だったという。うちの甥っ子の駿くんも12歳だなぁ…。最年少記録?
このところDivXにはまっている。なにを作っているのかというと、TVを録画したものをDivX化してサイズを縮めているのであり、悪いことをしているわけではない。
いままでけなしていたDivXを急に使い出した理由は、その圧縮率の高さとクオリティである。VideoCD以下の1Mbpsも与えてやれば、Full D1サイズでそこそこの画質を保つことができる。
しかしDivXエンコーダの問題点は、設定の煩雑さであった。実にややこしい。
そこに登場したのがDr.DivXだ。非常に使い易い。お勧めである。普段あまり誉めないうさぎ亭主が誉めるのである。
ただし、1つだけ欠点がある。Pentium 4 Hyper Threadに対応していないのだ。対応していないだけでなく、動作しない。
DivXエンコーダはHT対応しているが、Dr.DivXの解析部が対応しておらず、処理を行うファイルを与え、最適なパラメータを自動解析しようとするところでどこかへ行ってしまう。100%そうなるのではなく、95%くらいの確率だ。
これを回避するには、Batch Encodeモードが有効である。HT OFFで解析とキューへの登録を行い、Batch JobはHT ONで行えばよい。ただ、HTのON/OFFがBIOSメニューから行わないといけないために、PCの再起動を余儀なくされるのがわずらわしい。
二代目ドン・ガバチョに続き、仮面の忍者赤影が亡くなったという。そういえばその3日前に小松方正も亡くなったし、今年はいろいろな人が逝ってしまうなぁ。
ここにはそんなものは置いてないよ。検索エンジンでやって来た人、ご苦労様。
今日はみにらぢゃないもんの幼稚園の終業式であった。幼稚園からの帰り道に児童会館があり、かぁちゃんはときどきここでチビたちを遊ばせているらしい。その間、うさぎ亭主はのんびりとすることができた。
外からビービー泣き喚く声と、それを叱り付ける声が聞こえてきた。やれやれ、帰ってきたらしい。
防災頭巾兼座布団だとか、上履きなどをおろしていたかぁちゃんが、突然大声をあげた。カレンダーがない! カレンダーというのは、夏休み学習帳(?)のことだ。
大慌てで探しに行こうとするかぁちゃんに、チビどもがついていこうとする。いくらなんでもそれは邪魔である。置いていかれるのを嫌がって半狂乱になるみにらぢゃないもんと、えびらぢゃないもん。まさに怪獣だ。
結局、カレンダーは児童会館に無事保護されていたそうである。いつものことながら、騒がしい連中だ。
久しぶりに上海出張をおおせつかった。今回は一人旅だということでかなり心細いものがある。いったんよくなった咳とタンが、未だに続いているからだ。ちょっと熱っぽいし。非典了!!と断定されてしまったらどうしよう。
とかいっていると、早めの夏休みをとっていたボスから電話があった。「おい、VISAは大丈夫か?」
忘れていた。大陸中国はいちいちVISAが必要で、複数回有効のVISAもぼちぼち切れているはずである。確認するとやはり5月で切れている。
このようなときに出入りの旅行代理店があると便利である。金がかかるが、特別処理(裏金?)をすることで、1日でVISAを作らせることができるのである。出発は明日の夕刻なので、数時間の余裕をもって、なんとかなりそうだ。
先が思いやられる。
めずらしく早めに空港に着いた。カード会社のラウンジで時間をつぶそうとしたら、持っていたカードの有効期限が切れているという。よく見ると、確かに99年までとなっている。なんてこった。
そういえばまだ新しいカードを受け取っていないような気がする。年会費だけはしっかりと払わされているくせに、どういうことだろう。帰国したらさっそくクレームをつけないといけない。
しかし、半年ほど前にこのカードを使った覚えがあるのだが、気のせいだろうか。
そういうことで1時間半前に待合室に入った。居眠りをしたり、Palmで小説を読んだりして時間をつぶしていた。
待合室の一角に、ノートPCが1台すえつけられていた。WLANでアクセスできるという。使ってみようか、ちょっと恥ずかしいなと思っていたら、ひとりのおっさんが居座ってちっとも動かない。こんなところで小1時間いじりっぱなしというのは、とてもみっともない。
宿泊するホテルの日本名および英語名は知っているが、中国語名をはっきり覚えていないことに気が付いた。彼の地では英語名はまったく使えない。中国語名を控えておかなくては。
ということで、しつこいおっさんがいなくなった隙に、ノートPCを占拠した。ThinkPadである。げげ、ぐりぐりのポインタがもげている。USBポートも金属カバーで覆われていてマウスがさせないではないか。
もげたポインタに指を突っ込んで、なんとかブラウザを操作することができた。
ああ、こう書くのか。
昨日から上海に来ているのだが、いやはや蒸し暑い。現地の人の話しによると、もう20日間も連続で37℃を超えているという(多少誇張されている?)。今日はそこまで暑くないので、お前さんはラッキーだよと。
うさぎ亭主は暑いのが苦手である。今年の東日本はじめじめしているが暑くなくて過ごしやすい。
_ HARUMA [そうかぁ。 みにらちゃんも、もう年中さんかぁ。]
_ うさぎ亭主 [でし。えびらぢゃないもんだって、来年は幼稚園なんだから、時の経つのは早いものです。]