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webフォームから、携帯電話キャリアに紛失と送信規制を申し込んだ翌々日、受理の通知と新しい電話を買い換える方法等の説明が送られてきた。印鑑を持って来いだの、なにが必要だの、非常にわずらわしい限りである。そもそも印鑑など、いくらでも偽造ができるし、前世紀に捨ててくるべきであった代物のひとつである。
その翌日であった。再び手紙が届いていた。開けてみると、岡谷警察署で電話を預かっているから取りに来るようにと書いてあった。
岡谷警察署っていったいどこだ?
しばらく考えた挙句、親元へ行くときに乗った飯田線の列車が岡谷行きだったことに思い当たった。ということは長野県飯田の近辺であろう(正解はさらに先の諏訪の近辺)。おそらく車内で落としたのである。
しかし、取りに来いといわれても、そんな人跡未踏(暴言)の場所へどういったらいいのだ。乗換え案内で豊橋から岡谷を検索しても、直通便があることが判っているのに、決して見つからない。そんな土地だ。地図で見ると、豊橋-岡谷の距離と、東京-岡谷の距離にたいした違いはない。暇な隠居の親父に頼もうかと思っていたが、ヤメにすることにした。
意を決して警察署へ電話をしてみた。着払いで送ってもらえないかと切り出したところ、心安く了解してくれた。もちろん遺失物の調書を書くために、いろいろ答えさせられたが。
ということで、携帯電話を新しくする計画はあえなく挫折したのであった。
携帯電話が見つかった代わりに、新しいPDAがどこかへ行ってしまった。一家そろって蔵王まで行き、新宿でバスを降りる直前まであったことは間違いないのだが。
携帯電話紛失以来、これを目覚まし時計代わりに使っていたものだから、起きられなくなってしまうではないか。
SARS騒動華やかしきころ、うさぎ亭主も流行に遅れてはなるものかとゲホゲホやっていたのだが、実は今に到るまでずっと続いていた。
別に病院が怖いわけではないのだが(歯医者を除く)、病院に行くのをためらっていた。いつなんどき、チビどもが保険証を使うかもしれないからというのを口実にして。
しかし激しく咳き込んでから、肋骨が痛くてたまらない。どうもヒビでも入っているのではないだろうか。
喘息などで肋骨を傷めてしまった場合、症状が治まらない限り、傷が回復するのが遅くなる。たいした痛みではないのだが、しかたがない、病院へ行くことにした。
ためらっていたもうひとつの理由は、会社の近所の医者がどうも気に入らなかったこともある。それなりに大手の病院のようだが、診察項目に循環器はあるが呼吸器がない。0からの病院検索という病院データベースで近所の呼吸器科を探して行ってみた。
これから当分、検査漬けとなりそうである。
なお、この病院の検索データベースはとても便利である。なにかのためにブックマークをお勧めする。
くんくん くまくん くだもの くいたいとなっている。 これは「しりとり」の反対ではない。「しりとり」の反対だというのであれば、言葉の1文字目で終わる言葉を続けなければならない。 試しにやってみた。
あたま → ドア → インド → とい → ヨーグルト結構難しい。途中で「あたまとり」ではなく「しりとり」のルールと混乱してしまったり、母音で探したりしてしまう。頭の体操にいかが?
新調したばかりだというのに、どこかへ行ってしまったPDAだが、無事に発見されたという連絡があった。ツアーのバスに置き忘れていたらしい。
いやぁ、良かった。あやうくもう1個買うところだった。もう1個買うといっても、同じ機種の同じ色のものにしないとおかぁちゃんにバレるからなぁと、ぐずぐずしていたのが良かったようだ。
しかし、最近忘れ物が多くなってしまった。歳だろうか。
DirectXを9.0bにupdateしたところ、いくつかのTVキャプチャソフトでチャネルを変更できなくなってしまった。
何が起きたのだろうといろいろと調べた結果、これはDx9.0bの致命的なBUGであることがわかった。
まず、Dx9.0bを入れてしまうと、アナログキャプチャまわりのフィルタを大幅に書き換えてしまう。書き換えられたフィルタのうち、kstvtune.axというものがTVチューナをコントロールするフィルタである。
通常、キャプチャソフトはkstvtune.axを経由して、TVチューナカードのデバイスドライバをコントロールしているのだが、kstvtune.axが正常に動作しないためにチューナが使用できなくなってしまうのである。
残念ながらMicrosoftのKnowledge Baseではこのことを発見することができなかったが、ATIのFAQに記載されていることを発見した。Microsoft自身もこのBUGを認識しているそうだが、なんとNTSC-JとPALでのみ発生する現象だという。唯我独尊の国の、そのまた唯我独尊な会社のことだ、極東の島国やイラクへの侵略戦争に反対した地域の放送に対して、真剣に取り上げてくれるかどうか疑問である。
なお、この問題に対する解決手段は唯一、Dx9.0bをアンインストールすることであるが、困ったことにDx9.0bはアンインストールすることができない。WinXPであればシステムの復元で、インストール前の状態に戻すことができ、MS自身もそれを推奨しているが、Win2Kではどうにもならない。
そこで見つけた手段が、Dx8.1のkstvtune.axを上書きコピーすることである。kstvtune.axはsystem32にある。Dx8.1のRedistribute内のBDANT.cabに入っている。
kstvtune.ax 5.3.1.902 Dx9.0b 極悪非道につき使用禁止 kstvtune.ax 5.1.2600.0 Dx8.1
なお、先にDriver Cacheにあるkstvtune.axをDx8.1のものにしておかないと、おせっかいなOSがそこから書き戻してしまうので注意しなくてはならない。
デジタルカメラの写真をプリントアウトするために、コンピュータルームからインクジェットプリンタを引っ張り出してきた。このプリンタはLANアダプタを使ってネットワークに接続されているので、どこからでも印刷できるのだが、写真用の厚手紙は手差しで1枚づつ給紙しないといけない。コンピュータルームにはエアコンがないので、涼しい居間に持ってきたわけである。
作業は順調にすすみ、怪獣どもの夏休みの写真ができあがった。
翌朝、プリンタのヘッドが移動する音で目がさめた。エビラぢゃないもんが得意げにメインテナンス用のカバーを開け閉めしているではないか。
恐れていたとおり、給紙できなくなっていた。エビラぢゃないもんが給紙経路のどこかになにかを詰めたか、ツメを折ったかしてしまったのだ。
分解しようかとも思ったのだが1日仕事になりそうだったこと、怪獣どもの襲撃を考えて断念することにした。灼熱のコンピュータルームでの作業という選択肢はもちろんない。メーカのwebを検索すると引き取りサービスというのがあったので、申し込んだ。
数日後、修理が完了した。故障の原因は「ピーナッツ」であった。そういえばおつまみ用の柿の種をえびらぢゃないもんに取りあげられてしまったのだった。ヤツはピーナッツを食べない。
吐き気がするほど汚らしい道頓堀川に飛び込むドアホが後を絶たないようだが、とうとう溺死したという。
後から押されたらしいということだが、それ以前に自分でもさんざん飛び込んでいたというから、自業自得である。
おんどれら、たいがいにせいよ。
上海の人を接待するために六本木の外人キャバクラへお供した。世界じゅうのお姐ちゃんがいたのだが、たまたまうさぎ亭主の隣に座ったのはイスラエルのお姐ちゃんであった。
イスラエルとアメリカは嫌いな国であるが、個人には関係がない。
「サラーム」と挨拶をすると、「それはアラブの挨拶だ」と言われてしまった。それは失礼と口走ってしまったのが「インシャラー」。こいつはまずい。
お気に入りの「百ヶ国語でこんにちわ」で調べると、ヘブライ語の挨拶は「シャローム」であった。同じようなものではないか。語源はいっしょだし。
とあるDivXプレーヤーで、日本語ファイル名が文字化けするという噂を聞いたので、テストをしてみた。
ローマ数字や特殊記号など、俗称「機種依存文字」が化けるのは予想していたが、普通に付けたファイル名が化けるとは考えにくい。
テストには英数字からなるファイル名と、JIS第一水準、第二水準、特殊記号などを織り交ぜたファイル名のMP3ファイルを作り、手元にあった4種類のライティングソフトとWinXPのCDウィザードで焼き、プレーヤーでファイルリストを表示すると言うものである。もちろんテストの都度、OSをGhostしなおしたので、他のライティングソフトの影響はありえない。
※ 順不同 (いずれも最新版)
ソフト WinXP CDウィザード Nero Burning Rom B's GOLD PE RecordNow DX WinCDR Lite
バージョン - 5.5.10.19 5.29 4.60 1.63
結果 ○ ○ ○ ○ ×
はたしてWinCDRだけが文字化けをした。見ると、英大文字で作ったファイル名が小文字で表示されている。なにかがおかしい。
このプレーヤーは、実はlinuxをOSとして採用している。そこで地底秘密基地のlinux機でmountしてみた。なるほど! 特殊記号などが「invalid Unicode」となるのは当然として、WinCDRで作ったディスクはすべてinvalidとなっている。これでは化けて当然だ。
WinCDRはUnicodeの解釈を間違えているようである。うさぎ亭主も、5.xまではお気に入りで使っていたライティングソフトであるが、6.5以降よけいな機能に力を注力しすぎて基本的なところがダメになってしまい、使えないソフトの烙印を押してしまったが、もはや致命的である。残念ながら、互換性に注視するのであれば、使えないどころか使ってはいけないソフトとせざる得まい。
昨日話題となった、MSとTRONの連携だが、某MLでは極東にある第51番目の州の首相と同様に、内部からTRON陣営をつぶすためにMSがたくらんだのだという主張がもっぱらである。たしかにそれももっともだが、linuxを採用する機器が増えてきていることのほうが重要であろう。
確かに日本国内だけみると、携帯電話はもとより、一部の産業機器、自動車、炊飯器やポットにいたるまで、いつの間にかTRONだらけである。しかし、DVDレコーダやプレーヤといったセットトップボックスはほとんど100%がlinuxなのである。なぜか。
これら複雑な操作を要する機器は、ほとんどPCに他ならない。高価な専用エミュレータや開発機器を必要とせず、そのままPCの環境で開発することができる。そしてなにより、台湾、中国勢がこれらの機器の生産に乗り出している。
TRONは日本国内だけの小規模なOS、ミドルウェアであると言い切ってもよかろう。鎖国状態の携帯電話は独自OSでもかまわないであろうが、第三世代となると欧州勢が攻勢をかけてくる。
一方のMSは、ご存知のとおりである。
こうしてみるとこの連携は、当然と言えば当然である。
_ woods [豊橋〜岡谷と新宿〜岡谷じゃ、絶対新宿からのほうが早いでしょう。特急でいけますし。]