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まるで汽車に人面疽ができたみたいで不気味でたまらないのだが、なぜかえびらぢゃないもんはトーマスが好きである。トーマスに限らずしんかんせんくんも好きだし、およそ汽車や電車が大好きである。
ということで秋葉原の交通博物館へ連れて行った。あんのじょう、えびらぢゃないもんは大興奮状態であった。
ふと見ると、びーびー泣いている小学校低学年くらいの男の子が附いてきた。ママがいないと泣きじゃくっている。迷子である。
うさぎ亭主は迷子になることに慣れている。かつて遊園地で親を見失い、自分で迷子センターまで行った逸話も残っているくらいだ。周りの人々はびーびー小僧を無視している。しかたがない、このなさけないお子ちゃまを入り口のおねーさんにあずけて一件落着とした。ほどなく館内放送がはいった。
その後、びーびー小僧らしき親子連れを見かけたので、無事両親に会えたのであろう。しかし、情けないぞ、小僧。
最近、行きつけの某MLが二郎ML化している。もともと雑談MLであるし、ネタなのだから気にしていないが…。「ブータブルCD」を見ると「ブタ・ダブル」と読めてしまうのには閉口する。
とあるDivXセットトップボックス(STB)がある。たまに、突然誤動作することがあるので、いったいどうしたことだろうと調べてみた。
リモコンを本体に直接ではなく、壁に反射させて作動させると、妙な現象が発生することがわかった。さらに、天井の蛍光灯を消すとこの現象が止まるのである。
推測するに、反射光で作動させると、当然赤外線強度が低くなる。そのためSTBは信号レベルを増幅するモードに入る。ここで天井の蛍光灯のパルス(50Hz)がたまたまコマンドの一部に類似しているのか、単に目がくらむのかで、誤動作してしまうのである。
そういえば昔から赤外線機器を蛍光灯に近づけすぎると良くないという話しを聞いたことがある。
で、対策であるが、STBの置き場所を変えるか、赤外線受講受光部に黒いビニルテープでマスクをするというのが効果的である。
記憶のどこかに赤外線機器を直射日光や蛍光灯に当ててはいけないという戒めがあったので、「赤外線 リモコン 蛍光灯」という条件でgoogleってみた。
案の定でるわでるわ、インバータ蛍光灯は3m離してくれとか、通常の蛍光灯でも50cm離せといったことがぞろぞろ出てくる。う〜む、記憶のとおり一般常識だったのである。
さらに調べると、紫外線ばかりだと思っていた蛍光灯は、赤外線域にも光をだしており、ことにインバータ蛍光灯は強力に放出しているのだそうだ。知らなんだ。
とある銀行の口座で使っていた印鑑がどこかへ行ってしまった。しかたがないので他の銀行で使っていた印鑑に統一することにし、手続きにでかけた。
この口座は、以前住んでいた名古屋で開いたものだが、同じ銀行だから構わないだろうと、近所の支店で手続きを申し込んだ。ところが、別の支店だから手数料がかかると言われ、泣く泣く手数料を払って印鑑を変更したのであった。
それから1年ほどたって、またしても印鑑がどこかへ行ってしまった。名誉のために言っておくが、今回なくしたのはかぁちゃんであり、うさぎ亭主の責任ではない。
また手数料を取られるのはしゃくだから、口座を開設した名古屋の支店に電話した。手数料を取られるのが馬鹿らしいから云々と言うと、印鑑の変更で手数料をとることはないというではないか。
今回も、同じ支店に行くことになるだろう。なにせ会社から近いからである。いんちきをしないように伝えておいてあげるという言葉を信用することにした。
世の中不景気で、しかも税金を使って補填してもらいながらもなおかつ、午後3時に仕事をやめてしまうというわがままが許されている銀行に、印鑑変更の手続きをしに行った。ちなみに、うさぎ亭主の口座がある銀行は、問題の銀行ではない。
近所のハンコ屋さんで三文判を買ったところ、わずか100円(税込み)であった。そういえば潰れてしまった渋谷の100円ショップにも三文判のスタンドがあったことを思い出した。
名古屋の支店からちゃんと連絡が来ていたらしい、さすがに今回は手数料を取られずに済んだ。めでたしめでたしである。
しかし、いくら近所とはいえ、就業中にこっそりと抜け出すのは気がとがめる。
地底秘密基地のサーバがとうとうあふれてしまった。仕方がないので、古いお仕事をDVDに焼き焼きして、追い出すことにした。やっと7GB空けたが、ついでだからもう少し空きを作ろう。
そういえば、もう秋である。
洗面所の天井の電気が切れてしまった。これが切れたとしても、鏡を照らす電気もあるし、いざとなれば浴室や廊下の照明で事足りるが、近所のカメラ系量販店で買ってくることにした。
ところがいくら探してもそれらしい電球がない。切れてしまったものは直径10cmほどの球形のものだが、置いてあるものは昔ながらのものばかりだ。同じような形状をしたものはすべて、タングステンではなく蛍光管が仕組まれた新しいタイプのものばかりだ。
しかたがない、そんなに高くないし、電球型の蛍光灯を買うことにした。この手のものは使ったことがない。初体験である♪
さて、天井の埋め込みソケットにねじ込み、さっそく点灯してみた。やや、60W相当というのにやけに暗いではないか。がっかりしていたら、徐々に明るくなってきた。そうか、通常の電球と違って照度が上がるまでに時間がかかるのだ。
そういえば、廊下の電気も同じようにだんだん明るくなっていくタイプであることを思い出した。なんてこった、ここには最初から電球型蛍光灯がついていたのだ。たしかに引っ越してきて5年弱、ここは球を交換したことがなかった。
切れてしまった洗面所の電球の代わりに取り付けた電球型蛍光灯であるが、なんの気なしに昼光色を買ってきてしまった。蛍光灯といえば昼光色という刷り込みがあったのである。
これがうさぎ女房に評判が悪い。やつは暖かい電球色というやつを好むようである。今も壁面鏡の照明をつけている。
交換したくても、切れるまで5年はかかりそうである。失敗した。
たいした金額ではないから(\980税別)、買い換えようか。
DivXプレーヤーを開発している人と会ったので、リモコンの赤外線を壁に反射させたときに誤動作してしまう件について問いただしてみた。答えは予想通り、赤外線の強度が弱い場合は、十分な信号が得られるように信号を増幅しているという。だから蛍光灯の光(の中の赤外線成分)にも反応してしまうのである。
台湾の某社とミーティングをしていた。議題は終了し、雑談モードに入っていた。
そのときだ、蛍光灯がまたたいたと思ったら、テーブルの上のTVモニタも、テスト中の機器類もいっせいに止まってしまったのは。生きているのは強力なUPSを兼ね備えているといえる、ノートPCだけである。
まもなく火災警報が流れ始めた。台湾の会社なので当然台湾語である。何を言っているのかはわからないが。
窓から外を見ると、なんだか白煙があがっている。かすかにゴム類のこげる刺激臭もただよってきた。
消防車はやってくるわ、警察はくるわで大騒ぎであった。それでも放水が始まらないところをみると、たいしたことはなかったのであろう。
なんてことを書いていたら、ノートPCの電源が急に落ちてしまった。すでに購入してから3年めに突入したロートルである、最近非常に調子が悪い。システムのリカバリをかけてきれいな体なのだが、H/Wに問題があるのであろう。新しいのが欲しいが、そのような余裕はない。
_ チャーリー [赤外線を受講するんですか。どんな講義なんでしょ?]
_ うさぎ亭主 [アカじゃないんだから、資本論かな(ちくそう]