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新型が出てちょっとうらやましいのは11g対応なことだけれど、マネ下電器製のCF-R2Bを愛用している。
会社のうちのチームにヨーロッパオフィスができた。たった一人だけれど。このおっさん(仮にダニエルと呼んでおこう)とは10年来の付き合いになってしまうが、実にヘンな親爺である。なによりも日本酒が好きなのだが、その実、焼酎のお湯割りと熱燗の区別が付かなかったり、おねーちゃんをテイクアウトしてもハードウェアトラブルで…閑話休題。
で、おっさんがE-mail用に小さいPCが欲しいと言い出した。調達を担当したヤツが選んだのがあろうことかCF-R2Bであった。
ダニエルのでかい図体とくらべるるPDAである。キーボードが小さいから、お前さんには使えこなせないぞと言うと、オレはワンフィンガー・タイピストだから大丈夫だと威張られてしまった。まあいいけれど。
英語OS(フランス語の方がいいのかな)に入れ替える必要があるのだが、どうせこれはお鉢が回ってくるのであろう。
会社の大部屋は4つの島に3つのチームが点在していた。
力自慢の某女史が退職したのと入れ替わりに2名が異動してきた。このため座席がばらばらになってしまったらしい。
コーヒーを汲み、階下のラボに下りようとしたら、どうせあんたは地下にこもってばかりいるんだから、席を換わってくれないかと言われてしまった。
やむをえないだろう。快諾したのだが、与えられた席は…窓際だった。
島流しの上に窓際族入りである。
「中華電信 台湾 プリペイド」というキーワードで雑記帳を検索してきた人がいたようだが、このキーワードで表示されるGoogleのスポンサーを見て愕然とした。ブラックリストに載っていても身分証なしで携帯電話が買えるといった、ぁ ゃ ι ぃ ところばかりである。
「悪徳商法」というキーワードで某告発サイトが検索されなくなるなど、最近のGoogleはなにかがおかしい。以前の中立な立場にもどってもらいたいものである。
病院で検査のために使うX線によって癌が発病する例が多いそうだ。
これはまるで「シュレディンガーの猫」のようである。これは量子力学の概念を解説する命題として有名だ。
箱の中に猫と毒ガスの入ったビンが入っており、このビンは箱の蓋を開けるときに1/2の確率で口が開いてしまう。さて箱の中の猫は生きているのか死んでいるのか?という話しである。量子力学とは観測する(箱の蓋を開ける)ことにより、事象が変化するということを示している。
どうだろうか。
WinXPのリモートデスクトップをはじめて使ってみた。やぁ、これは便利である。
離れた部屋にあるマシンで時間のかかる作業をさせておき、それをリビングのマシンでモニタするときなどにぴったりである。あるいはどでかいOfficeスイートをインストールできない非力なノートPCで、Officeを使用したいときにも使える。
何を隠そう、この雑記帳の更新も、リモートデスクトップで別のマシン上で行っている。まったく意味はないのだが。
linuxではtelenetによるリモートメインテナンスをよく使う。マシンが非力だからX-Windowは使えない。とにかく、Windows機でもここまでできるとは思わなかった。
使い方は簡単、サーバとなるマシンのシステムのプロパティ→リモート→「このコンピュータにユーザーがリモートで接続することを許可する」にチェックを入れ、クライアントマシンから「スタート」→「プログラム」→「アクセサリ」→「通信」→「リモートデスクトップ接続」を選択するだけだ。なぜかサーバの検索がうまくいかないので、サーバのIPアドレスを直接指定している。
なお、気をつけなければいけないのはファイアウォールでふさいでおかないと、世界中からそのサーバへアクセスし放題になってしまうことである。Windowsのloginセキュリティなんぞ当てにしてはならない。
駅のコンセントでPCを充電していたら書類送検されるとは。
この程度のことで目くじらをたてるとは、大人気ない。逆に自由に開放するほうがよほどサービスとして歓迎されるであろう。
そもそも、電気代が1円かかったとして、充電している人を120人見つけるよりも、無賃乗車をひとり見つけるほうがよほど健全ではないか。
提携している台湾メーカの人と会った。渡された名刺には「消費電子事業部」とある。消費電子…なんだか電磁シールドでも作っていそうだ。それとも陽電子でも扱うのか。
裏返して英語の面を見るとDigital Consumer B.U.とある。消費者向け電子機器というつもりなのだろうが、中国語にしても日本語にしても訳しにくい。
そういえばうちの部署だって◎▲×※■★▽と、妙に長い。英語だともっと長くて!*" $?.@!*== ^*:*+]?-*!} ]&&@#*となってしまう。いやになる。
とあるMLで親身一体と言い出した人がいた。なんだそりゃ。
キリスト教の教義の「三位一体(さんみいったい)」というものがある。父(主=エホヴァ)と子(イエス・キリスト)と精霊(地上に現れた神の姿)とはいずれも同等であることを意味している。
本当の意味を知らないものだから、「三位」という言葉がわからず、語呂が似ている「親身」と思い込んでいたのであろう。そのうえでさらに彼我が一体であるかのように親身になることと、勝手に意味づけをしているようだ。
ためしにぐーぐってみると、19件がヒットした。本日現在4,285,199,774のウェブページから検索していると謳っているGoogleでこれしかヒットしないのである。一般的に誤用されているわけではないことにほっとした。
この雑記帳もそのうちにぐーぐられてしまうのだろうが、誤用しているのではないことを強調しておく。
3人の甥っ子たちは誕生日のプレゼントに決まってTVゲームをねだってくる。お小遣いで買うには高すぎるし、親にねだっても「ゲームなんかしないで勉強しなさい」と言われるに決まっているからだ。3人分、年3回定期的かつ堂々とゲームを入手できる便利な手段と言うわけである。
ゲームの購入は近所の量販店で行い、宅急便にしていたが、2年ほど前からトイザらスのオンラインショップを利用していた。わざわざ宅急便にするのが面倒なのと、実際の店舗に行くと余計なものを購入してしまうのが痛いからだ。
発注してから、購入履歴を見ておどろいた。配達完了したものは「完了」となっているが、去年の6月に発注したものが「発送手配済み」となったままなのである。
ステータスの更新を忘れているのだ。さっそくご注進した。
それから1週間。返事がない。こっそりとステータスを更新したかと思うと、あろうことか今回注文したものも「発送手配済み」のままになっている。あわてて甥っ子に届いているのかどうかを確認した。配達はきちんと行われたようである。

2通目を送った。
さらに1週間が経過した。ようやく返事が来た。かなり以前のことだから確認に時間がかかるという。配送先に問い合わせをして、届いているかどうか確認しましょうかという。
そういうことを問題にしているのではない。2週間も放置プレイにしていたことが許せないのである。
ステータスがきちんと反映されていないことくらい、すぐに確認できるではないか。その時点でごめんなさい、確認には時間がかかりますといえば、こんなに腹も立たないのである。
年間2万円程度しか利用しない、決して優良顧客とは言えないが、トイザらスのオンラインショップは二度と利用しないことを決意した。また、トイザらス本体も、おそらく利用するつもりはない。遠いし。作らされてしまったクレジットカードも廃棄することにしよう。
_ zizi [superbowl halftime Janet Jackson は検索しました?]
_ うさぎ亭主 [やぁ、すごいねぇ。続々と新しいドメインが作られてる。]