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銀行のATMで現金を下ろした。その中に見慣れないお札が混じっていた。うわさに聞いた弐千円札である。流通していたんだ!?
実を言うとこれまで数枚、手に入れたことがある。今回のものも含めてすべてピン札であった。ということは以前に使った人がいないわけだ。やっぱり流通していないのだ。
会社の女の子が自宅用にPCを買いたいといっていたので相談にのった。
その彼女からお助けmailが届いた。どうやら週末に届いたばかりのPCが悪い病気に罹ってしまったらしい。
新品のPCであるためにWindowsUpdateが行われておらず、ケーブルモデムにつないだとたんに襲われてしまったのだ。哀れである。
他にPCを持っていればそちらでAntiVirus系のサイトへ行き、除去ツールをダウンロードすることもできるのだろうが、初めてのMy PCであるためにそれもできない。会社のPCでそれらをダウンロードし、USBメモリに入れて持ち帰るようにアドバイスしたが、いったいどれに感染していることやら。
購入したばかりのPCがいきなり病気もちになってしまったという彼女から報告があった。もっとも確実な、リカバリーしてすぐWindowsUpdateという方法を選んだそうだ。
それにしても新規購入PCくらい、必要なUpdateを行ってから販売してもらいたいものである。
途中でハイジャックされて、どこかのビルに突っ込むのではないかと恐れていたが、なんのことはなく到着した。
911以前は別々の会社がそれぞれ飛ばしていたのを1機にまとめるコードシェアや、小さな機体を使ってみたりで、満席状態となることが多い。今回もぎゅうぎゅうに詰め込まれてしまった。
エコノミークラス症候群の前段階だろうか、足に鈍痛がある。やれやれ。
時差ぼけ解消のために、現地に到着したその日はどんなに眠かろうが眠くなかろうが、その日の夜に眠らなくてはならない。睡魔に負けて昼間に寝てしまうと、もう解消することはできない。
ということで昼間は猛烈に眠かったが、夜まで我慢をしていた。
そろそろおねむの時間になったら、いつもの夜更かしのクセでちっとも眠くない。
ふと鏡を見たら、おやおや、眼の下にクマさんができていた。
たかだか1日でこんななのだから、鬼畜米兵に虐待されたイラクの人々はどんなに辛かっただろうか…ととりとめのないことを考えてしまった。
悪の帝王ブッシュくんがぶちあげている拡大中東構想って、別名「拡大イスラエル構想」と言うのだそうだ。やつらにとって中東とはイスラエルそのものであり、イスラエルに都合の良いことがすなわちブッシュくんたちにも都合がいいわけである。
このような構想で何かを連想すると思ったら、あの「大東亜共栄圏」の構想だ。歴史は回る…。
自宅にカエルコール(死語)をしたところ、「お客様のおかけになった電話は都合によりおかけできなくなっております」というメッセージが。
ひょっとして口座の残高が不足して自動引き落としができなかったために止められたのだろうか。それならそうと、電話くらいしてくれればいいだろうに。
しかしNTTの電話が止められても一向に困らないことに気づいた。携帯電話が自分の分とうさぎ女房の分があるし、電話番号つきのIP電話を使用している。しかもNTT回線を使用するADSLやB-FLETSではない、独立回線である。この際だからNTTをやめてしまおうか。
電話を解約する際に、例の債権は返してくれるのだろうか。どうせぼったくりのNTTだ、返してくれるわけはないだろうが。
極秘の研究を重ねてきた地底秘密基地がついに日の光を浴びる日が来た。なぁに、手狭になったために1Fに移動になっただけなのだが。
もしかするとあまりにも自由気ままなことをしていたために、監視の目が届くところに連れ出されたのかもしれない。
だが、引越し作業は、はなはだ大変である。
うさぎ亭主が毎日利用している半蔵門線の渋谷駅で、昨日、駅員が銃で撃たれたという事件が起きた。
いつもなら列車に乗って日本橋方面へ移動中の時刻であったが、この日は風邪で寝込んでいたため全然知らなかった。そういえばやけにヘリコプターがバリバリ飛んでいる音が聞こえていたが。
その前日のことであるが、同じ半蔵門線渋谷駅のホームで、ペンキぶちまけ事件が起きていた。ちょうどうさぎ亭主が乗り込む1本か2本前の列車で車内で、誰かが白ペンキをぶちまけたのだ。ホームに飛び散ったペンキにおが屑をかけて足跡による二次被害が広がらないように応急手当をする駅員の横で、半身が真っ白になったおっさんが呆然とたたずんでいたのを目撃した。
そして今日は渋谷から繋がる田園調布駅でナイフ振り回し男が現れたという。
いやはや。
残高不足で料金の自動引き落としができなかったためということで止められてしまった電話の話しの続報である。
契約解除するぞ、高い電話債券の金は返さないぞという一方的な通知が届いた。しかしながらその通知を入れた封筒は、今月の使用料はいくらだった、何日に引き落とすぞという連絡用封筒と同じものであった。止められていることに気づいていたから見落とさなかったが、そうでないといつものとおりゴミ箱へポイ!である。
この警告書には何日までにコンビニエンスで支払えと書いてあるが、振込み書も入っていない。これでは支払うことができない。さっそくNTTに文句の電話をいれた。
結局はもう一度自動引き落としをかけるからということで落着したが、これまでに2回送ったという残高不足の通知書も、警告書とやらも、いつもと同じ封筒を使ったということを確認した。間違いなく見もしないでゴミ箱に捨てている。
他社ではこのような特別な通知は赤い封筒を使うとか、請求書在中という文言が目立つようにしている。それをしないというのは愚かしいことである。また、電話屋のくせに督促の電話すらしないというのは愚劣な行いである。その旨を伝えると、善処するという。所詮窓口の兄ちゃんのことだから期待はしないが、国営企業だった時代から10余年たっているのだ、少しは頭を使って欲しいものだ。
すぐに回線を開くとは言っていたが、NTTをまったく経由しない、電話番号を付与されているIP電話があったのでまったく困らなかった。このままNTT回線が閉じられたままでも良かったのであるが…。
_ HARUMA [σ(・・)も、弐千円札持ってます。 で、見たことない人に見せるのがまぁ、楽しみと言えば楽しみ(笑) たしかに、ほとん..]