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会社の女の子たちが使っていたPCが、昨年度末に総入れ替えとなった。そのため廃棄処分にまでいたらずに休眠処分となった1台を、実験用に譲り受けた。
動かしてみるとハードディスクこそ20GBと少ないが、P3/700MHz、メモリも256MB搭載している。linuxを入れておくにはぴったりである。
あらかじめ落としておいたftp版のRedHat9をインストールしていた。途中まで快調に作業が進んでいたのだが、突然電源が落ちてしまった。接触不良のOAタップ(替えなさい)を蹴飛ばしてしまったのだろうか。配線を確かめたが問題ない。電源ボタンを押しても起動しない。
筐体を開けてみた。掃除機のホースのようなエアダクトで外気を直接吸い込んでいるようだ。をを! このほこりは!?
エアダクトをはずしてみると、CPUファンがほこりに埋もれているではないか。手で触れないほどチンチンになっている。熱暴走だ。
縦置きにした際に空気吸入口が下向きとなり、デスクのほこりをみんな吸い込んでいたのだろう。これまでもしばしば熱暴走していたに違いない。
ほこりを取り除いてやると、実に快調に動作し始めた。
愛用しているノートPC(会社からの支給品)には冷却ファンがついていない。それでも普通に使っている分には、左の手のひらが熱いだけで、それほど気にならない。
しかし、暇つぶしにゲームをはじめるととんでもないことになる。熱くて触れないのだ。
表面積を広くするために机に置かず、中に浮かせた状態で使わざる得ない。
そこで考えた。冷凍庫に入れてある保冷剤の上に乗せるのだ。机の上にタオルを敷き、保冷剤を置き、さらにPCを乗せる。たまたま保冷剤が板チョコの凹凸を逆にしたような形をしていたため、底面がびしょびしょになることもない。快適だ。
こんな苦労をしてまでノートPCでゲームをする必要はないのだが…。
WinXPのSP2が公開されてしまったことで朝から大騒ぎである。
あらかじめわかっていたことだが、とあるアプリケーションが動かなくなってしまったのだ。理由は単純、これまで開いていたポートがWindowsファイアーウォールのせいで閉じられてしまったのだ。逆に言えば、このポートさえ開けてやれば問題は解決する。
M$はこれまで性善説にもとづき、戸締りをまったくしてこなかった。来るものは拒まず、誰もが自由に出入りできることで便利さを提供していた。Server Editionでも入れようものなら、ftpだろうが、webだろうが、telenetだろうが、すべて動いた状態にされてしまう。神代の時代ならばいざ知らず、今の時代、人を信じてはいけない(ましてやM$など
ところでそのServer EditionにSP2を当てたらどうなってしまうのだろうか。今まで使えていたftpが使えなくなったりするのかな?
XPのSP1には、アーカイブなしの設定ができたけれど、SP2はそれができないようだ。アーカイブすると多量のバックアップが作られてしまうので、SP1のときは「しない」を選択したものだが。
要するにM$自身、SP2をそれほど信用していないということだろうか。
青空文庫でZIPファイルをダウンロードしていた。毎回どこへ保存するのかをたずねてくるダイアログがうっとおしいなぁと思い、何気なく「この種類のファイルであれば常に警告する」のチェックを外してしまった。さあ、大変、常にTemporary Internet Filesに保存されてしまうではないか。
解決策はhttp://www.aozora.gr.jp/cards/000134/card716.html#downloadのとおりだったが、一点だけ補足しておく必要がある。XPに組み込まれている「圧縮フォルダ」では「詳細」ボタンが現れないのである。WinZipを選択するとこのボタンが現れてくる。
破壊されつつある地球からの警告であろう、今年は非常に台風が多いわけだが、その台風情報を見ていてふと思った。山口県からソウルまでの距離と、名古屋までの距離はほとんど同じなんだなぁ…と。

みにらぢゃないもんがひざ小僧に直径3mmくらいの見事なおできを作っていた。どこで覚えたのか「いぼ」だ「いぼ」だと騒いでいる。
平気な顔をしていたが、痛かったのだろう、針でつついて膿を出してやると大喜びだった。
うちの会社でとあるオンライン販売サイトを運営している。それを完全にパクったサイトがあるとユーザから報告があった。商品を注文したら音沙汰なしで、会員規約のところにうちの名前が消し忘れてあったことから騙されたことに気づいたのだという。
なるほど、そっくりである。というか、まるごとコピーして自分の名前に書き換えただけだ。あちらこちら微妙に変えてあるが。各ページのヘッダにあるロゴは、イメージなしで欠落していたり、ALTがそのままだったり、リンクがなかったりとお粗末である。
いったいどんなヤツが運営しているのだと調べると、電話の市外局番が0592となっている。岐阜か三重あたり?と、さらに調べるとなんのことはない、ちうごくの厦門(アモイ)である。
さらに大手家電メーカに良く似たドメインを取って、相互にリンクして騙そうとしている。いやはや。
DVDSOFTS.COM SONYJP.COM NECSHOP.COM
こいつらには要注意である
whoisの結果をさらしてしまおう
Domain name: dvdsofts.com
Registrant Contact: dvdsofts dvdsofts dvdsofts web@90988.net cn fax: cn cn cn cn 361004 cn
Administrative Contact: Zhihui Xu web@cn163.com 0592-2294831 fax: 0592-2294832 XiaMen XiaMen FuJian 361004 cn
Technical Contact: Zhihui Xu web@cn163.com 0592-2294831 fax: 0592-2294832 XiaMen XiaMen FuJian 361004 cn
Billing Contact: Zhihui Xu web@cn163.com 0592-2294831 fax: 0592-2294832 XiaMen XiaMen FuJian 361004 cn
逆引きしたら、これら3つのドメインは同じマシンであった。
リビングの蛍光灯の管を替えたのはつい1ヶ月ほど前であった。それが突然明滅したかと思うと、消えてしまったのだそうだ。
開けてみると、インバータ回路のヒューズがとんでいる。こんなものだったらすぐにでも修理できるだろう。まずはコンピュータルーム兼物置の4畳半から臨時に蛍光灯を借用することにした。
さて、125V 5Aのヒューズを買ってきて、はんだ付け…やや、サイズが合わない。ジャンク箱から電源線を切り取り、準備はできた。
ふと見ると、回路に火を噴いた後がある。トランジスタが1個まるまる吹き飛んでいるではないか。なるほど、これが切れたために過電流が流れ、ヒューズがとんだのだ。
さすがにこれは修理できない。蛍光灯は粗大ゴミとなった。
爆発していたことを知らずにヒューズを買いに出かけた。渋谷近辺でこのようなパーツを扱っているところはというと、HANDSくらいしか思いつかない。
ヒューズを手に入れ、フロアをうろうろしていたら、懐かしい電子工作キットを見つけた。電子こおろぎだとか、温度計のたぐいだ。ついてきたみにらぢゃないもんに、おとーさんのすごいところを見せてやろうと、1つ作ってあげることにした。ところが、一番高い電子ピアノがいいと言うではないか。安いこおろぎにしておけばいいのに。
約2オクターブ、白鍵だけでも16個、黒鍵を加えると26個、さらに音色やボリューム調整のためのマイクロスイッチなど、きわめて部品点数が多い。うんざりだ。
何年かぶりにはんだごてを握ったものだから、コツを取り戻すのに手間がかかった。お手伝いの手も多かったし。それでも約2時間で完成にこぎつけた。配線間違いもなく、1発で動作した。
おとーさんのMPが5上がった。しかし所持金が大きく減った。
日ごろセキュリティホールだの、クズだのとけなされているM$のWinXPに、新たなる不具合を発見した。といっても単に表記上の問題だ。
USBドライブのプロパティ
IDEドライブのプロパティ
ポリシーを変えられないIDEドライブのほうは間違っていないが、USBの方は下線部に妙な記号が見えている。おそらくここはハイパーリンクになっていて、HELPでも表示されるようにしたかったのだろうが、キー入力ミスで </A> とすべきところを <A/> としてしまったのだろう。
みっともないが、目くじらを立てるほどのことはない。
知り合いのOh!氏が10余年在籍したBorlandからいつの間にかM$に移籍してしまったらしいという情報を得た。近頃Borlandの評判が芳しくない。
それはとにかく、Ver.5からアップデートしていなかったDelphiをようやくVer.8にアップデートすることにした。発注したのは金曜日のことだ。
出荷状況がオンラインで確認できるということで毎日見ていたのだが、ずっと「未出荷」のままである。1週間までがまんしようと思っていたのだが、その状態のまま品物が届いてしまった。見るとシンガポールから直送である。
再度確認してみたが、未だに「未出荷」だ。いつになったらステータスが変わるのだろうか。

朝起きたら、目が痛かった。鏡を見ると白目が真っ赤である。どうしたんだろう。
さすがに今日は出荷済みになっていた。もう1週間くらい待って、それでも未出荷になっていたら、届いていないぞ!と文句を言ってもう1本…という悪いことを企んでいたのだが(嘘
Borlandの言語製品はこれまでナンセンスじゃないライセンス規定と称して、1冊の書籍同様に同時に複数箇所で使用しなければ、複数のPCにインストールしてもかまわないとしていたのだが、どこへ行ってしまったのだろうか。ナンセンスなライセンス規定に成り下がってしまったのだろうか。
20年ほど前、夜な夜な出かけていたMTVを流すバーで、よく出てきたヘンなミュージシャンがいた。鈴木その子もまだ白くなっていなかったであろう当時に真っ白のメイクに、甲高い裏声、ロボットのような奇怪な振り付け…実にけったいであった。
唐突にこのおっさんの歌が聞きたくなってしまった。名前も思い出せないし、曲もわからない。なんでも「♪Simple...」だけが耳に残っている。
そうそう、それにAIDSで死んだのだ。
この条件でGoogleってみた。
ヒットしたのがKlaus Nomiである。そうだ、このおっさんだ。AIDSで死んだミュージシャンの第1号だったのか。

聞きたかったのは「Simple Man」という曲だった。探したらMP3も見つかった。
Flashアニメもいけている。
金券ショップの女性店員が殺されたというニュースは知っていたが、通勤途中のあのお店とは気づかなかった。
そういえば昨日帰る時にパトカーがいるのに気づいたが、1本裏通りをショートカットしたので、現場には出くわさなかったのだ。
このお店は何度か利用したことがある。もしかしてあのおばちゃんお姉さんが殺されちゃったのだろうか。
森村桂が亡くなったというニュースを見た。このとき初めて知ったのだが、森村桂って「かつら」と読み、女性だったということを。ずっと「けい」と読んで、男だとばかり思っていた。
頭の中で森村誠一と混同していたらしい。
_ zizi [「チンチン」は名古屋弁だなも。]