![]() |
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
毎日大量にspamが送られてくるが、中にはそのまま捨てるにはしのびないものもある。
ひとりの弁護士が鼻歌を歌いながら、大きなBMWを運転してハイウェイを 降りようとしていた。 「大好きさ、ボクの可愛いBMW♪」 だが、彼の車は木に激突してしまった。 彼は奇跡的に無事だったが、車は全壊してしまった。 「ボクのBMWが! ボクのBMWが!」彼は嘆いた。 通りかかった人が助けてくれた。 「旦那、旦那、血だらけですよ! うわぁ、左の腕が無い!」 弁護士は驚き、叫んだ。 「ボクのRolexが! ボクのRolexが!」
三人のブロンド[*1]がバーの止まり木でさえずっていた。
「51日」
バーテンダーがたずねた。
「お嬢さんがたは3時間座っていただけですよ。それなのにどうして51日と言うんですか?」
女の子はおしゃべりをやめ、彼を見上げた。
「あのね」ひとりが得意げに言った。
「ちょうどパズルが終わったの」
「それだけですか?」バーテンダーはたずねた。
「そうよ、箱には3〜5年用って書いてあったけど、あたしたちは51日で解いちゃったのよ」
[*1] 頭の軽い女という意味がある
冷酒の小瓶に紙パックの冷酒をつめ、冷蔵庫で冷やしていた。飲み終わると再び入れなおし、次回に備えるのだ。完璧なリサイクル。
ついうっかりと飲み終わったままにしていた。
いつもは洗わずに酒を注ぎ足していたわけだが、さすがに数日間ほおっておいたビンにそのまま入れるわけにはいくまい。水ですすいで、思いっきりシェイクし、酒を入れてから冷蔵庫へ戻しておいた。
翌日、ギンギンに冷えた冷酒をぐいっとあおった。ああ、うまい。小瓶だから減りが早い。おちょこに3、4杯しか残っていないなぁと思ったとき、底のほうに黒いものが浮いているのに気が付いた。まりも? いや違う、滓(おり)のように固まっていた黒かびがはがれて浮きかかっているのだ。
げげ! オレはこんなものを飲んでいたのか!
だが、毒を食らわば皿まで。据え膳食わぬは男の恥(違。黒いモノは残して、残りは飲んでしまった。
天国と地獄が隣同士くっついていたって知ってたかい? でっかい鎖のフェンスで区切られているだけなんだ。
さて、ある日地獄で盛大なパーティーが開かれたけれど、そいつは少々度が過ぎた。ケンカの騒音に駆けつけた神は、乱暴者たちがフェンスを叩き破るのを目撃した。
神は悪魔を呼びつけ、「サタンよ、汝はフェンスを作り直さねばならぬ」。
悪魔はそれを了承した。
翌日神は、悪魔がフェンスを完全に修繕したのを知った。ただしそれは、以前よりも2フィート天国側に伸びていた。
「サタン!」神は命じた。「フェンスを元へ戻せ」
「あん? オレが言うとおりにしなかったらどうする気だ?」
「必要ならば、汝を訴えようぞ」
「なるほど」悪魔はあざ笑った。「お前さんは、弁護士どもがどっちに居ると思ってるんだね」
本人いわく「良い子」の快獣どものためにサンタのおぢさんの出動準備ができた。
えびらぢゃないもんのためにはラジコン操作で前後左右に進む、虫のような形をした小さなサッカーロボット。そのコーナの前に来ると、いつでも食い入るように見つめていた代物だ。箱には8歳以上と書いてあるので、3歳坊主にはもったいないのだが。
みにらぢゃないもんのためにはミニキーボード。もちろん音楽のキーボードだ。半年ほど前に電子工作キットで作ってあげた電子ピアノのマイクロスイッチがバカになり、♪ボクの大事なクラリネット のように出ない音があるのだ。別なのが欲しいと言っていた。
昨晩、子供の雑誌のおもちゃの広告ページに見入っていたみにらに、サンタのおぢさんになにをお願いしているの?とカマをかけると、バービーのおうちセットだという。えびらの方も、同じページにあるあんぱんまんのなんとかセット。話しが違うぢゃないか。
♪壊れて出ない色がある、ど〜しよ、ど〜しよ
この2年間出していなかったので、今年こそは年賀状を出そうと心に決めていた。しかしようやくその気になったというのに、なんとシアンとフォトマジェンタがかすれているのだ。残量不足の警告が出ていたのはフォトシアンとマジェンタであり、これを交換しても当然キレイにはならない。
何度もためし刷りを試みるのだが、インクの着弾点が上下に1cm(!)ほどずれた感じでばらついているのだ。まるでモンテカルロ法でパイを求めているかのようだ。
ヘッドのブロックを交換すればいいような気がするが、いくらするんだ? 多機種用で5千円から1万円か。う〜ん、いまどき、1万円出したら新しいプリンタが買えてしまうではないか。交換ですぐに直るという保障があれば、交換するのだが万が一それでも直らなければ…。
修理に出しても戻ってくるのは年明けだろうし。困った。
新しいプリンタが欲しいなぁと、それとなく言ったところ、まだ新しいじゃないのと快獣使いに断言されてしまった。同じものを持っていても、自分が気に入ればどんどん買ってくるくせに。
とにかく検索したところ2000/10/06発売となっており、その年の暮れに購入したはずだからちょうど4年たっている。新しいといえば新しいが、前世紀の遺物だ。
サポートセンターに電話したところヘッドブロックの交換で直るかもしれないから持って来いという。それじゃぁもって行こうか。《つづく》
新宿に行ってくると断って、いったん自宅へ戻り、新宿のサービスセンターへプリンタを持っていった。
窓口のおぢさん(数年前にDVカムを修理してもらったときもこのおぢさんだったような気がする)に説明すると、やはりヘッドブロックの故障だろうということで、調べてもらうことにした。
新品のヘッドブロックをパッケージから出し、古いヘッドから取り出したインクカートリッジをパチパチはめていく。もしもヘッド交換で直らなかったらどうするつもりだろう。
ためし刷りをするとフォトシアンが1ドットだけ欠けている。ヘッドのリフレッシュ後、再実行したら、今度は完璧だ。
料金は6,562円であった。
インクジェットプリンタのヘッドというものは、何度かインクの交換をしているうちに目詰まりを起こしてしまうものだそうだ。4年間使っているから、まぁそんなものだろう。
とはいえ、あと2回交換したら同等クラスのプリンタが買えてしまうような気がするのだが。もっとも、オリンピックをあと2回迎えられるとは思えないが。
珍しく東京に雪が降った日、PCのHDDを換装した。これはアキバに行ったときに、意外な廉さについふらふらと買ってしまった300GBのHDDだ。これまで160GBを使っていたが、キャプチャしたビデオファイルで満杯になっていたのだ。もちろん300GBになったからといって、放っておけばすぐに溢れてしまうことは言うまでもない。
CUBEタイプのPCだから、内部にHDDを2つ入れておける余裕はない。FDDを付けていないから、そこに入れることはできるのだが、2台のHDDを並べるのは廃熱が心配なのだ。とにかく、GHOSTを使って160GBの中身を移し変える。データ用に使う第3パーティションが240GBになったのはうれしい。
さて、PCを起動した。問題なく動作している…、ん?音が鳴らない。
なんのことはない、HDDを交換するときにオーディオのジャンパを引っ掛けて外してしまっていたのである。なさけない。
しかし、8月に160GBを買った時も2万円くらい、今回も同じくらいの価格である。価格低下のはげしいこと。
先日の雪は翌朝にはキレイに消えていたが、今日は朝から雪が降っている。快獣どもはおおはしゃぎである。
さぁ、雪ダルマを作るぞと外に飛び出したら、雨に変わっていた。水分を程よく含んだ雪をころがすと、あっという間に巨大になる。初めて雪ダルマを作るくせにえびらぢゃないもんは器用に雪をころがしている。
雪ダルマ2体と雪うさぎ1匹を完成させ、引き上げることにした。上着が雨に濡れてびしょびしょだ。
3人とも快獣使いに怒られたのは言うまでもない。
_ HARUMA [そういえば、ちょっとした知り合いが、stupid に見られるからとブロンドを明るいブラウンに染めている人がいました。..]