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突っ込みspamがくるたびに手動で削除することを繰り返していたが、7月12日を最後に来なくなった。効果がないことを学習したのだろうか。それとも手動でできなくなるほどの大量攻撃の前の、嵐の前の静けさというやつだろうか。
メインボード交換に出したノートPCが数日前にもどってきた。修理代金は見積もりどおり4万円強だった。
このノートPCはキーボードレイアウトが悪く、[ESC] と [〜(漢字)] をいつも打ち間違えてしまう。そこで RemapKey を使ってキーを入れ替えていた。入力のときにはめったにキートップを見ないが、まれに視線を落としたときに勘違いしないように、物理的にキートップも入れ替えておいた。サービスセンターはご丁寧にこれを元にもどしてくれていた。ありがた迷惑だ。
わけありでACアダプタを2個持っている。1個はオフィスに常駐し、もう1個は自宅においてある。修理から戻ってきたPCを自宅に持ち帰り、ACアダプタにつないだ。
しばらくしてバッテリーがチャージされていないことに気づいた。プラグが確実に差し込まれていることを確認する。コンセントも調べてみたが、問題はない。にもかかわらずチャージされない。
プラグをいじっているうちに、まれに通電することに気づいた。PCへのプラグを根元で折り曲げると通電するようだ。どうやら断線している。触ってみるとケーブルがぐらぐらだ。
何の意味があるのか、プラグのすぐ近くにノイズ除去のフェライトがついている。断線部位はそことプラグの間、ケーブルの重みが一番かかりそうなところだ。もともと弱っていたところを、修理にでていた1週間半の間、床にころがっていたACアダプタは快獣のかっこうの餌食となったのだろう。
ケーブルをむしり、修理した。格好が悪いがホットボンドで絶縁と強化を行った。
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| 修理前 | 修理後 |
机の中(正確には上)から、昔使っていたデジタルカメラのSmartMediaカードが出てきた。それを見て驚いてしまった。でかい!
厚さだけは今でもいちばん薄いといえるが、面積はCFカードに続く2番目のでかさだ。
これを使っていた当時は大きいと思わなかったが。
Windows VISTAと名が決まったLonghornのβ1をインストールしてみた。
最初に試したのはP4/HTの2.4GHz機だったが、インストール途中でブルースクリーンが出てしまい、断念せざる得なかった。このマシンのディスプレイアダプタがATI RAGE128のOEM版で、Win2K以上でしか動かないというあやしい代物だからだ。
次に試したのは無印P4の2.4GHz。こちらはオンボードのi845Gを使っている。
えらい長い時間をかけてクリーンインストールが完了したが、845Gのデバイスドライバがなく、VGAモードしか使えない。XP用のドライバを使おうとすると、OSのバージョンが違うからイヤだといわれてしまう。LonghornのインストールDVDを探すとi855Gとi865Gのドライバが入っていた。ものは試しと855を無理やりインストールしたところ、なんとか動作するようになった。
XPの状況感応形UIをもっともっと進めて、なにかするたびにウィンドウがくるくる変わってめまぐるしい。いま設計中のとあるアプリケーションも状況感応形UIを一部取り入れているが、やりすぎてはいけないという典型だろう。
LonghornのUIはAeroというらしいが、Windows Classic Styleに変えても違和感がある。これに慣れる日が来るのだろうか。
悪友たちとTEAM AMERICAを見た。サウスパークのスタッフが作った、人形劇によるパロディ作品だ。
サンダーバードをパクったような、TEAM AMERICAと称する秘密の国際警察が、頼まれもしないのに世界中でテロリストとの戦いと称して破壊しつくすという、誰もが想像するあの国をおちょくっている。そして今回の悪役はもちろん北のキムくんだ。
サンダーバードとほぼ同じ体型(もう少し頭が大きいかも)の人形だが、顔の表情が豊かだ。サンダーバードは目玉と下唇が動くだけだったが、唇は自由自在に動くし、眉毛をつりあげたり、頬が動いたりとみごとなものだ。その分不気味さが増している。
悪役に味方した全米俳優協会の連中はどう感じているのか知りたいところだが、よく考えると世界一の悪役である某大統領とその取り巻き連が出てこない。日本ではわがまま首相がそのまま悪役(ただし三下)をやれそうだ。
劇場で販売していたCDを買わなかったのをつくづく後悔している。みんなAIDSで死んじゃったという歌も気に入ったが、キムくんのモノローグが耳から離れない。amazonで注文しようかな。
結局Soundtrackを発注してしまった。24時間以内に発送となっていたが、届いたのは24時間以上経過していた。
amazonめ、なにを勘違いしたのか自宅と会社に2つも送ってきやがった。快獣使いどもがお里帰りしていて昼間留守なので会社に送らせたのだが、自宅にも送るなんて。
ひとつキャンセルしようとしたが、送料がこっち持ちだなんてアコギなことを言われてしまった。向こうのミスなのに。
一緒に映画を見に行った悪友に聞いたら引き取ってくれることになった。こちらも送料がかかってしまうが、身内だからまぁいいだろう。送られてきたときの封筒のまま、住所を貼り付けて送ることにしよう。
建築中のものは見たことがあったが、とうとう101に昇ってきた。そう、あの意味もなく背の高いビルだ。
高さは508mで現時点で世界一、分速1010m(ということは時速60Km)の超高速エレベータ、世界一高い使用可能フロア…など目白押しだが、工事中にクレーンが落下したり、地震国の台湾にこんな高いものを作っていいのかとか、いろいろつっこみどころも豊富である。
竹の子を模したというあの形状は、随所に緊急脱出用のバルコニーが用意できるというメリットがあるそうだが、地上400mのバルコニーには立ちたくない。
展望フロアは89階、382mの位置にある。ここからはもちろんなにもさえぎるものがない。台北市内が一望の下だ。
フロアの中央にはこれまた世界最大という振動吸収用のダンパが見えるようになっている。要するに直径5.5m、重量660トンの鉄の玉がワイヤーでぶらさがっているわけだ。

このタマタマが101のシンボルキャラクタになっている。ダンパー君とでもいうのだろうが、どうみても目玉親父だ。もらったパンフレットの小さなイラストしかないので、はっきりわからないが。

たまたま出張中だった某MLのどかにゃんと台北駅前の新光三越で待ち合わせ、到着した会場が中山駅前の三越隣、道路をはさんで2軒ある衣蝶百貨店というややこしいところで台北ミニOFFを行った。
指定された場所が8階の焼肉放題ということだったが、1軒目は5階建てなのでもう1軒に行ったが、エスカレータでたどり着けたのは7階まで。それらしいお店が見つからない。うろうろしていたら、やはり迷ってしまったらしい義兄に呼び止められた。
結局一度1階まで降りて、エレベータで8階へ直行しなければたどり着けなかった。
仕事途中で抜け出してきたというどかにゃんはまもなく帰っていったが、義弟の子供といっしょになった快獣どものパワーは、単純に掛け算ではなくべき乗となる。すべてを破壊し尽し、自らの持つエネルギーを完全に放出するまで止まらない。おそろしいものだ。えびらぢゃないもんに至っては、熱いお茶に手を出してこぼしてしまい、やけどを負ったはずなのに。
マレーシアの取引先から、8月31日は独立記念日でお休みだというmailが届いた。
どうせ悪い日帝から独立した60周年記念だと言うのだろう。じいさま、ひいじいさまたちの世代の悪行がまご子の世代まで祟っているのだ。
日本も邪悪な米帝から早く独立したいものだ。
まだ一部の地域だけなのだろうか、うちの学区は昨日から新学期が始まった。2学期制に変わっているから正確には後期というらしいが。
わずか2日間だけではあるが、以前よりも夏休みが短くなっている。みにらぢゃないもんもいそいそと小学校へ出かけていった。
思い返せば、夏休みあけはうっとおしかったものだが、いまの子供たちはそうではないのだろうか。近所に子供が少ないから学校へ行ったほうが友達が多いからかえってうれしいのだろうか。まぁ、結構なことだ。
_ zizi [あんなこと:○○DVD鑑賞 こんなこと:○○ゲーム]
_ うさぎ亭主 [どきっ]