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ふと思った…。
dive 4 (株価・気温などの)急落 The dollar took another 〜 on the Tokyo Exchange today. きょう東京外為市場でドルはまた暴落した. 5 《略式》(地下室などにある)いかがわしい酒場,安料理店,あやしげなナイトクラブ.
Progressive English-Japanese Dictionary, Third edition ゥ Shogakukan 1980,1987,1998/ プログレッシブ英和中辞典 第3版 ゥ小学館 1980,1987,1998
googleってみたら、すでに同じコトを考えた人がたくさんいたようだ。残念。
ひっきりなしに届くspamに閉口して BkASPil
というプラグインを愛用している。これが突然使用できなくなった。プラグインのAboutに表示されるリンクを開くと、そのアドレスはないといわれてしまう。それはないぜセニョ〜ル。
古いブックマークに別のアドレスが見つかったので行ってみると、nifty側の都合ですべて消されてしまったのだとある。なるほど。
古いバージョンはniftyへのリンクがハードコートされているので、もはや使えないという。こういうのって定義ファイルに記述しておかないのかね。設定画面上で変更できるのが望ましいが。まぁいいや、最新版にアップデートしよう。
半年ぶりに上海に来た。今回はモノが完成するまで帰ってくるな!などと酷いことを言われている。
世間はチョコレート屋の陰謀がまかり通っているようで、空港のチェックインカウンターのお姐ちゃんまでが、カゴに入れたチョコレートを配っていた。もらってポケットに入れたのはいいけど、どこへやっちゃったのかな。見当たらない。
ホテルについて洗顔とうがいをした。ん?サビ臭いけれど、ドブの臭いがしない。大阪の水とタメをはる上海の水も、冬にはかなわないらしい。コケの繁殖が抑えられているのだろう。
機内食を食べたので夕食はパスして、近所のコンビニエンスで紹興酒の仲間と台湾のスイカの種、ネギ入りクラッカーというツマミを買ってきた。このクラッカーはなかなかおいしい。お土産に買っていこうかな。

ホテルの近くに八佰半がある。雨の中、ふらふらとここへ向かった。
八佰半がつぶれてしまったのは、たかが浜松の八百屋の親爺がなにを勘違いしたのかデパートとタメを張ろうとしたのが原因だ。たまたま進出した東南アジアでうまくいったものだから、日本でも同じ手法をとったのが失敗だった。
最近でも八百屋の親爺(というより愚民ども)が何を勘違いしたのか国会議員になってみたり、どこから見ても詐欺師以外の何者でもないものを崇め奉ったりで、いつの世になっても勘違いの種は尽きないものだ。
ここ上海でも八佰半は巨大デパートとして存続している。
夕食をとろうとここの日本料理店に行ってみた。
なかなかオーダーがこない。後から相席となった人が注文したものが出てからようやくオーダーを通すことができた。
待ちに待って注文したてんぷらと茶碗蒸しが出てきた。しかし一緒に注文した熱燗がこない。忘れていたらしい。普通酒を先に持ってくるものだ。
料理はうまかった。素材も悪くない。惜しむらくは茶碗蒸しが単なる湯の実飲み茶碗だったことだ。名前は茶碗だけれど口が狭くて食べにくい。量も少ないし。
食べ終わってお勘定を頼んだが、これまたなかなか来ない。再度頼んでようやく来た。
みみずがのたくった字だったので読みにくかったが100元にちょっと届かない金額だったはずだ。100元を渡した。
案の定お釣りが来ない。もういい。たかが5元(80円)程度だ。謝々降臨光臨の声に、もう来ねえよ!と応えて店を出た。
上海の朝はうるさい。少しでも流れが滞ると車がいっせいにクラクションを鳴らすからだ。
赤信号は注意して曲がれ、黄色は見ないことにする、青は当然進む、隙があれば突っ込む、たとえ反対車線でもといった具合に無茶をするものだから、混雑に拍車がかかる。するといっせいにクラクションだ。
他の国、都市でも交通渋滞は起きているが、ここまでうるさくは無い。台湾や香港のように早くから車が発達した国や都市と比べて、この10年ほどで急に増加したために、マナーがなっていないのであろう。
こちら側は裏通りなので交通量は少ない
ほんとだ、つながらない。tracertをとってみると、いちど西海岸から東海岸まで行って、もどってくる途中で消えてなくなるみたいだ。こうやって情報制限をしているわけだ。
おりしも公聴会が行われているみたいだが。
世話をやいてくれている(といっても今のところ放置プレイ)担当者は実家が北京の近くだそうな。
彼の弁によると、北京には青空がなく(黄砂で?)、冬は寒く夏暑く、全然良くないのだという。それに引き換え上海は山こそ無いが、空も海もあり、冬でも緑が完全に無くなることはなく、非常に過ごしやすいらしい。確かにオフィスの窓から下を見ると、植え込みの木々に緑が残っている。
上海の北緯は31度。ほぼ鹿児島と同じだ。上海で雨が降ればその翌日には九州から雨になりだすわけで、気候帯も同じところに属している。
これで水さえまずくなければ、過ごしやすいところなのだろう。いや、早くお仕事を終えて、帰りたいけど。
接待してもらって中華料理店へ。
骨付きのぶつ切り鶏肉を、しょうゆと生姜と砂糖でこってりと煮込んだものをつまんだ表情を見て、上海料理というのは、砂糖を多用していて甘ったるく煮付けているのだと教えてくれた。甘さに困惑したのではなく、鶏肉のくせにサツマイモの甘露煮のような風味に困惑したわけだが。
日本、とりわけ東京人はうさぎ小屋に住んでいるということで話題が沸騰した。中国で一番住宅費が高い上海人にとっても、日本の住宅費の高さには驚愕させられたらしい。とりわけ、家を買ってしまうと一生ローンを払い続けなければならないことが信じられないようだ。信じてくれよ。
なるほどと思わされたのはPCが普及したことにより、さすがの漢字共和国の中国でも、漢字の書き方を忘れてしまう人が多いという事実である。うむ、その気持ち、よくわかるぞ。
全国を9〜13のブロックに分割するという道州制が議論になっているらしい。その区割り案を見た。
現状では東海地方なのか関西地方なのか立場のあいまいな三重県は、いずれの案でも同一グループに属することになる。しかし他の案では同一である埼玉が、13ブロック案では東京・神奈川と分かれて北関東州(?)になってしまう。なんか違うような気がする。
接待してもらって滴水洞という老舗の湖南料理屋さんへ。場所はホテルオークラのすぐ近くだが、なんだか汚らしい建物の2階である。
辛いので有名な四川料理よりもまっかっかなのが湖南料理で、うわさにたがわぬ赤さだった。かの毛沢東が湖南地方出身で、そこから赤い中国が誕生したというのは真っ赤なウソだ。
辛いけれど、おいしゅうございました。翌日のトイレがちょっと怖いかな。
日曜日ではあったが、みにらぢゃないもんの今年度最後の授業参観日であった。最近は学校開放日と呼ぶらしい。まる1日授業参観だ。
2時間目の途中から教室に行くと、誰も居ない。時間割を見ると音楽ということで、音楽室で「森のくまさん」の合奏中だった。さすが一年坊主、みんなてんでばらばらだ。いちおう曲らしいものになっているが。
3時間目は体育。跳び箱の練習だが、誰に似たのか習熟段階別に3つに分けられた、へたくそチームだった。
校内を江川達也がうろうろしていた。近所に住んでいることは知っていたが、子供が通っているのだろうか。
まぁ、いろいろあったが、給食当番をしているところまで見て、帰ることにした。
webをうろついていて、こんな記事を見つけた。
「ベッカムが『6歳の息子の宿題が難しすぎてできないと明かす』」
みにらぢゃないもんも6歳だが、まだ足し算と引き算の段階で、「12割る3は?」には至っていない。スペインの方が進んでいるのだろうか。
それにしても…。しょせん、サッカー選手なんて、手の使い方も知らないし、足と頭の区別もつかない連中だからしかたがないか(暴言
_ nekohouse [あ〜あ あんなに苦労して手に入れたたまごっちだったのに・・・ で、両方とも無くしちゃったの?]
_ うさぎ亭主 [うんにゃ、えびらぢゃないもんだけだす。みにらぢゃないもんは無事三世代目に…。]
_ zizi [え〜っと、忘れ物って遺伝します?]
_ うさぎ亭主 [そりゃもう、見事なまでに]
_ mz [上のトラックバックに思わず、、笑ってしまった]