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パラリンピックのコマーシャルを見て、ふと思った。
まがった靴べらのようなカーボンファイバー製の義足をつけて走るランナーは、健常者よりも高速に走れるという。義足がスプリングになることと、脚がない分、ウェイトが軽いこと、心臓の負担も軽いことなどが理由だという。
これと同じようなアタッチメントをつけた靴というのはどうだろうか。あまり長くすると重心が高くなりすぎるので、ひっくり返った「つ」の字のような形状になるだろう。
ドクター中松の迷発明に「ぴょんぴょん」というのがある。ごつい登山靴の下に昔の車に使われたような板バネを組み込んで、軽快に走り回れるといううたい文句だが、実際には重すぎたり、反発力が上下方向向かうために前進力にならないなど欠点だらけの発明品だ。
こんなものよりも、新しい「ぴょんちゃん(仮称)」の方がよっぽど実現性が高そうだ。
隣の台湾人くんが何やらぶつぶつつぶやいている。
「シナガワケン、カワサキシ…」
ちょっと待て、それは「かながわけん」じゃないのか!?
なるほど「神」は「シン」と読めるから、「シンナガワケン」というわけか。
そういえば最近、品川縣麦酒という地ビールのニュースをやっていたのを思い出した。なんで品川縣かとGoogleってみると、一時期品川縣があったそうな。奥が深い。
某MLとの連動企画
上海に出張に行っていたときのことだ。東京のことが話題になった。
彼の地では東京は中国の一部であると本気で信じている人がいるそうな。たとえ1%であっても、あの国ではとんでもない人数になるわけで。
我々が気が付かないうちに領土の一部に編入されていたわけだ。それとも日本による占領状態がまだ続いているということか。
なんでそんな紛らわしい名前を付けるんだと怒られてしまった。
彼はハワイ大学への留学経験があり、米国系のソフトハウスに勤め、自国の政府に批判的で、かみさんが台湾人(最近別れたような?)で、うろついているwebサイトがうさぎ亭主とびみょ〜にかぶっているという国際派だ。その彼からしてこんなものだ。
いにしえの昔は奈良だったり明日香だったりといろいろあったが、日本の首都は千年来京都と決まっていた。明治になって、当時江戸と呼ばれていたところに首都を移した際に、東の京都だから東京と決めたのだ、おまえらが北の都だから北京、南の都だから南京と呼ぶのと同じだと教えると、非常に良くわかったと納得してくれた。
さて、北と南があるのだから西京もあるのだろうとGoogleってみると、やはりあった。思ったとおり西安のことだ。
東京もあった。唐の時代に洛陽を東京と呼んでいたそうだ。しかしながら宋代には洛陽を西京として、別の場所を東京にしていたらしい。さらに別の時代には南京が東京であり…。おまえらの方がよっぽど紛らわしいじゃないか。
イヤフォンで音楽を聴きながらお仕事をしていた。つまりオーディオデバイスのテストをしながらヘルプファイルを作っていた。
後ろから「うさぎさん…」と呼ぶ声が聞こえた。女の子達が二人立っている。
電卓にコーヒーを飲ませてしまったら、カフェイン中毒で目を廻してしまったのだという。こぼしたコーヒーには砂糖は入っていないが、ミルクが入っていた、ふき取れるだけふき取ったけれど、やっぱり動かない。もうあきらめたけれど、中を開けてみて。
解剖は得意だ。男の子はやっぱり解剖でしょう。
セクハラ一歩手前の発言だが、どうやら気が付かなかったらしい。あたしも解剖するの好き♪って、キミ、わしと解剖ごっこしよう。
キーの接点シートに水が毛細管現象で吸い込まれ、ダメになるのがパターンだ。しかし、濡れた跡がない。
この電卓は、主電源が太陽電池パネルだが、補助電源としてボタン電池が入っている。電圧を測ると、みごとにゼロだった。普通ゼロにはならないものだが。
多分この電池を交換すれば復活するだろう。明日買ってくるそうだ。
そういえば、かれこれ10年前にラスベガスで、今は亡きDECのノートPC、Hi Note Ultraにスパークリングワインを飲ませたことがあった。PCを縦にするとドボドボドボとワインが流れ出すほどだ。さすがに急性アルコール中毒で倒れてしまった。
しかし、ダメになったのはキーボードだけで、機械自体に問題が無かったのは不幸中の幸いだった。ラスベガスから移動したサンフランシスコでデスクトップ用のキーボードを買い、復活させることができた。
このPCは日本語キーボードから英語キーボードへの換装をしていたので、もとの日本語キーボードに戻し、事なきを得ることができた。
PCは、それから1年ほど使い続けて退役した。今でも部屋の隅にころがっているが、当然バッテリーは干上がっている。Pentium 120Mhzだかの時代だ。
長年使っていたDELLのP4/2.2GHz機が死んでしまった。正確にはまだ死んでいないが、瀕死の状態で、OSが立ち上がるとほどなく落ちてしまう。OSを入れなおしてもダメだ。HDDを入れ替えたり、各種の診断ツールを使っても正常と出るし、まったく不思議な状態だ。
しかたがないので遊んでいたeMachinesのCeleron2.3GHz機に変えることにした。クロックが0.1上がったが、P4からCeleronに落ちたことよりも、メモリが1GBから256MBに減ったことの方が痛い。最近よく使うVirtualPCもメモリ不足で動かない。別のテスト機とDIMMを交換して512MBに増やし、ようやく事なきを得た。
それにしてもこいつは非常にうるさい。CPUファンが轟音をたてている。DELLが筐体後部に大きなファンをつけ、そこからダクトで外気を送り込んでいたのに対し、安っぽい小さなCPUファンが高速回転しているのが原因だ。
メモリを交換されてしまったテスト機もP4だが、ヒートパイプで筐体外部に廃熱するというシステムを使っている。このためIntel純正のCPUクーラーがごろごろころがっている。よし、交換だ。
換装後、初めての通電の際にディスプレイになにも映らなかったのにはあせったが、変なCDが入れっぱなしになっていたのが原因のようだった。今はすっかり静かになっている。
シリコングリスをなでるために使ったのが銀座のおねーちゃんの名刺だったことは秘密だ。
創刊号から買い続けているナショナルジオグラフィック誌にセレンゲティとマサイ族の話が載っていた。放牧の民であったマサイがセレンゲティ国立公園のために土地を奪われ、狭い居留地に押し込められて貧困にあえいでいるという内容だ。野生生物を守るのも大切だが、騙され続けたマサイがもはや政府を信用しないのも当然だろうし、いろいろと考えさせられる記事であった。
家畜が唯一の財産である彼らを苦しめるのがブルセラ病である。あんだって?
この伝染病は家畜のみならず人にもうつるのだそうだ。突然、不妊、流死産が流行する。牛の病気だからブルセラね。おぢさん、都会で流行る違う病気かと思っちゃったよ。
ちなみに上記のサイト、開くとあやしげなポップアップが表示される。一瞬変なのを踏んだかと焦ってしまった。
カギにつけていたキーホルダーがなくなっていた。誰かが引きちぎってしまったのだろう。それは快獣使いだったのかもしれない。新しいキーホルダーをくれるという。
ところが持ってきたのはクレーンゲームかガチャガチャで取ったとおぼしきぬいぐるみだった。こんなでかいものが付けれるか!
文句を言うと、大きいほうが便利じゃないかと言い返された。バッグの中に入れたときに、目立つから取り出しやすい。
そりゃぁ、おまえさんみたいに家財道具一式をバッグにぶち込んで持ち歩いているような人にはそうかもしれないが、カギなんかズボンのポケットにほおりこんでおくものだ。そこに握りこぶし大のキーホルダーなんか付けれるものか。
ヤツの携帯電話にもやたらとぬいぐるみがぶら下がっている理由がよくわかった。
バッグの中にいろいろ入っている → 見つけやすいようにたくさんぶら下げる → バッグが膨れ上がる → 探しにくくなる…
完全に悪循環に陥っている。
新聞の勧誘員が映画のチケットを置いていった。以前は洗濯石鹸が定番だったが、最近はいろいろなものを置いていくものだ。そういう訳で全員で近所の映画館へ出かけた。お題はナルニア国物語。
期待以上だった。一言で言ってしまうと、指輪物語のおとぎばなし版なわけだが、同じくニュージーランドの雄大な風景、ますます磨きがかかったCG、見え見えだが良くできたストーリー、十分及第点だ。
吹き替えではなく字幕版だったのでえびらぢゃないもんは途中で飽きてしまったようだが、みにらぢゃないもんはそれなりに楽しんでいたようだ。
ところでナルニヤだとばかり思っていたが、ナルニアが正しい。Googleってみると勘違いしているサイトが529件見つかる。530件目にならなくって良かった。いや、上に書いたからそのうちに登録されてしまうかも。
この数年、悪友達と九段下で花見の宴を行っている。もちろん花より団子よりお酒というわけで、近在の桜の名所中でもっとも屋台の多いここを選ぶのは当然である。
道玄坂に1本だけある桜の木が数日前から満開だ。この様子では来週まで持つまい。それに来週は名古屋の爺さまのところへ行ってこようかと考えている。ということで、悪友に宴のお誘いを出した。
全員都合がつかず、結局ウチだけとなってしまった。
さて、九段下に行ってみると、屋台を作っている最中でどこも開いていない。桜もまだ二分から三分咲きであった。少々早すぎたようだ。
1軒だけある茶店は、屋台に振られた客が集まっていた。この店は今日だけで100万円以上の売り上げがあったはずだ。
とりあえず目的は達したので善しとしよう。
_ えぐぞせ [あっはっは、と笑った後で、「はて?『かながわ』…か…か…どういう字だっけ?」 莫迦だ俺様。 # 四七都道府県、『言え..]
_ うさぎ亭主 [トチギケンくらいは書ける? あたしゃ書けません。 ところで都道府県の数って47だっけ? とても全部言えそうにないや。..]
_ えぐぞせ [書けますとも。 少なくとも東北7県は余裕で書けます。]
_ えぐぞせ [「東北は6県だろ!」というツッコミはまだですか?(涙)]
_ うさぎ亭主 [あーはいはい。半径3mの出張東北を忘れていました。]