![]() |
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
詳しいことは知らないのだが、うちで取り扱っている製品に付属のアプリケーションに脆弱性が発見されたらしい。開発元では対策を施したバージョンと、インストールされているものに対するパッチを作成した。
問題となったのは在庫品である。これのCDを差し替えるべきか否かを議論している。そうでなくても利益率の低い製品だ、差し替えるとお足が出てしまう。
しかし、こんなマイナーな製品の脆弱性を付いてくる暇人、暇ウィルスがどこにいるというのだ。こんなもの米国産牛肉を食べて狂牛病にかかる確率よりも低い。無論、CDを差し替えるほうが安全ではあるが、古いバージョンをインストールして、パッチを当てるまでの間に攻撃を受け、罹患することは考えられない。
おっと、これではまるで米国政府と同じことを言っている。いくら確率が低かろうと、全頭検査をして確率をゼロにするべきだという主義主張に反している。
そもそも、あれだけ攻撃対象となっている某社なんか、SPの当たっていないOSを堂々と売っているくらいだ。新規にOSをインストールして、アクティベーションをかけ、SPを当てている間に感染してしまうだろうに。
この数日は少し暇なので、どこかの自動車みたいな名前のOSをインストールしてみた。
実験に使ったマシンは、HT-P4/2.4GHz、メモリ1GBだが、C:ドライブ用のパーティションが少なく12GBしかない。それでもなんとかなるだろうとインストールを開始した。
遅い。ひたすら遅い。DVD(インストールディスクの使用量は3GB)からファイルのコピーに20分。圧縮ファイルになっているのでそれを展開するのに40分。そこからインストールが始まり、とりあえず操作ができるようになるまで1時間を必要とした。C:ドライブは約8GBが占有されてしまった。
認識されなかったデバイスはLANボードと、MCEテスト用に使ったまま外さずにいるあやしげなiRレシーバ、ATIの古いビデオカードだった。
ビデオカードは標準VGAドライバが適用されていたが、ちゃんと24ビット色がでているし、SVGAもXGAも表示できるなど、特に問題はないのだが、VISTAの性能は出せない。XP用のATIドライバをインストールしようとしたが、イヤだと拒否されてしまった。このボード、ちょっと前のDELL機から抜き出したものだが、RAGE128 ULTRAという数世代前のチップを使っている。ATIのマークは入っているが、ATIのドライバは使えずDELLから提供されているものを使わなければならないなど、あやしさ抜群である。使用をあきらめた。
今は使っていないGeForce2 MXのボードがあるので、これに差し替えたら、やれやれディスプレイがブラックアウトしてしまった。面倒くさい、インストールをやり直そう。
ノートPCのHDDが残り5GBを割ってしまった。C:ドライブには若干の余裕があるが、ユーザ領域として使っているD:がこんなに少なくなるといろいろと支障がでてくる。
CF-R2が死ぬ直前に使っていた80GBのHDDが遊んでいたので、それと入れ替えることにした。
背面のネジを外した。キーボードがゆらゆらしているが外れない。よく見ると小さな両面テープで張り付いている。ここは勇気だ。
キーボードの下にはCPUの熱をキーボードに接触させて逃がすためにアルミの大きな板が見える。ここも勇気。シリコングリスがべっとり付いている。この下にもネジがある。液晶ヒンジのゴムクッションの下にも隠しネジが。すべて取り外してバラバラにできた。
古いHDDをGHOSTして80GBに転送する。そして組み立て。シリコングリスはアルコールでふき取り、新しく塗りなおす。解体から組み立てまで、トータル3時間ほどかかった。
さて電源を投入…。しまった、C:ドライブをアクティブにするのを忘れた。
USB FDDで起動し、Partition Magicを使ってアクティブにし、無事起動。おや、D:ドライブが見えない。隠しパーティションになっている。再びPartition Magicで可視にして、完了だ。空き容量が25GBになった。
隣の台湾人くんもノートPCのHDDを80GBに増設している。これでお前さんといっしょだねと言うと、ワタシノ はーどでぃすくハ 7200回転 デス、アナタノ はーどでぃすくハ?ときた。
これは古いHDD (HITACHI IC25N080ATMR04) だ。Googleと、4800回転。アハハ、ワタシノ 勝チ デス。
大きなお世話だ。ノートPCにそんな高速ドライブを搭載してなにが嬉しいのだ。ビデオキャプチャするわけじゃなし、バッテリーが早く減るだけじゃないか。
もともと付いていたHDD (TOSHIBA MK6034GAX) はと見ると、5400回転だ。遅くなっている。
VISTAのインストールに失敗したマシンにXPを入れなおした。OSが起動しようとするとVISTAのときと同様にブラックアウトしてしまう。ひょっとしてビデオカードが悪いのか?
ビデオカードを挿しなおした。状況は変わらない。しかしボードを見たときに違和感を覚えた。電解コンデンサの上に茶色い結晶がついている。
はじめはもっと噴き出していた
そのうえこころなしか膨らんでいるような…。
結晶を削り取ってなめてみた(良い子はまねをしてはいけない)。酸っぱい。コンデンサの電解液が噴き出しているのだ。
これが原因でSVGAモード以上で表示できなくなっていたのだ。
このボードは壊れたマシンで使っていたものだが、ひょっとしてコレが原因だったのだろうか。そういえばあのマシンも何回かに1度は正常起動するが、ログインして高解像度に切り替わるとOSが落ちていた…。
お給料が出たらVGAを買ってこよう。官費だからいつ買ってもいいのだが、立て替えるおゼゼがない。
愛用のノートPC(80GBに換装したばっか)が、数ヶ月前から、アプリケーションを終了する際に時折「Runtime error 217」と訴えるようになった。これが発生するアプリケーションはある程度決まっていて、ACDSee 7.0や、WZ Editor、Delphi 7などが多い。また、このエラーが出る直前に「不明なソフトウェア例外(0x0eedfade)がアプリケーションの(0x7c81eb33)で発生しました」というエラーが出る場合も多い。
Delphiで簡単なアプリケーションを作っていた。メニューを選択するとファイルオープンダイアログを開き、その後いろいろするものだ。そのファイルオープンダイアログを開いてハードディスクの中を参照していると、このエラーが発生するようになってしまった。Comdlg32.dllがおかしい? だがそれを書き戻してみたところで状況が変わらない。
Googleってみた。プリンタドライバに関係するという意見もあるが、どうも原因不明のエラーらしい。これが発生する人はみんな困っているが、誰一人として解決できていない。
ということでここにもひとり(1匹)、なさけなくもOSをリカバリーさせられたことを表明する。まぁ、HDDを入れ替えたこともあるし、えびらぢゃないもんのお誕生日でもあるし、タイミング的にはちょうどいい。
「お」をつけると変な感じだ。
なぜかオフィスに骨伝導ヘッドフォンがころがっていたので、ちょいと拝借した。
耳の穴のちょいと手前あたりにパッドがあたるようにかけると、どこからともなく音が聞こえてくる。ちょっと不気味な感じだ。
振動板が空気を震わせ、それが鼓膜に到達し、耳小骨によって振動が増幅され、蝸牛内の有毛細胞に伝わり、電気信号となり脳に到達することで音が認識される。このステップの最初の段階をスキップしているからか、そのことを知っているからなのか、通常のイアフォンよりも音がフライングしているように感じられる。
音もそんなに悪くない。高域の伸びがないような気もするが、ソースがMP3だったからかも知れない。
ちょうど耳をほじくり過ぎて外耳炎になっており、左が聞こえにくいのだが、さすがは骨伝導、問題ない。パッドを若干押さえつけて密着させるとよく聞こえるのだが、炎症部が痛くなる。意味がないぢゃん。
ラボに数台あるインクジェットプリンタのひとつが、インクが空になったので交換しろというメッセージを出していた。ふと気になったので解剖した。

どこが空やねん! ぎょうさん入っとるやん!
別のメーカのインクタンクは透明なので、本当に空かどうかを目で確認できる。しかしこのメーカは不透明なタンクを採用している。残量を確認されたくないのだ。
透明タンクを使っている機種は、光センサで残量を確認している(多分)。一方、不透明タンクの機種はタンクごとに何ピクセル印字したかをカウントし、それが一定数を超えたら空であるとみなしているのだろうか。そして黒を印字する際にもカラーを混ぜているとしたら。そのうえ最近の機種はインクの吐出量が少ないから、カウンタは多くてもインクは減っていない…。
いくらカートリッジで儲けるというビジネスモデルだとしても、これは悪どくないだろうか。
「パソコン」などという気の抜けた名前はまだなく、「マイコン」という名前が広く使われていた時代、カトー無線という家電店によくお世話になった。
ふとしたことからここが潰れて久しいことを知った。GoogleMapで見ると電気館の辺りが更地になっている。いつの間にやらできていたパルコ南館の隣だ。
いつなくなったんだろうとGoogleっているうちに、ご当地の噂なるページを見つけた。
名古屋に関する自虐ネタで満載だ。おもわず読みふけってしまった。なかなか当たっている。
_ とも分ぐらい [ともずつの時間&#..]