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どうせ快獣どものしわざだろうが、網戸を破られてしまった。快獣使いは蚊が入ってくる!と大騒ぎだ。日本の蚊はすべて日本脳炎のウィルスを保有していると思いこんでいるらしい。
ということで東急ハンズで網戸の網と、取り付け用の工具を買ってきた。〆て3000円ほど。網を押さえるゴムは既存のものを利用することにした。
古い網を破り、ゴムを取り外す。マイナスドライバでゲシゲシやったところ、ゴムが傷んでしまった。次回は気をつけよう。
洗濯ばさみで網を仮止めし、ゴムを軽く取り付ける。軽くといっても、結構力が要る。そのうちに網がズレてしまい、やり直しを数回させられた。
次に取り付け工具を使ってゴムを押し込んでいく。これは直径4センチほどのローラがついたヘラのようなもので、ローラでゴムを押さえていくわけだ。気をつけなければいけないことは、このローラに方向があること。うっかり逆にしてしまうと、せっかく張った網を破いてしまうことになる。ということで、やり直し…。
破れたところはゴムのすぐそばなので、外側に数センチずらして事なきを得た。
コツを覚えればなんということもない。今回は2時間ほどかかってしまったが、次回からは30分くらいで仕上げることができそうだ。
甥っ子が高校生になった。入学祝を送らねばならない。彼にとって伯父さんは一人しかいないので、責任は重大だ。
何がいいかたずねたところ、現金なもので現金がいいという。こまったことに窮極の貧乏モードに突入している。ボーナスが出るまで待ってもらうことにした。
そのボーナスがいよいよ出た。待たせたからということで、たっぷりイロをつけてあげた。何年かあとのお返しを期待して。
野球少年だった彼は、高校でも野球部に入ったらしい。どうやらバットを買いたいのだそうだ。ところで金属バットってなんぼ?
会社の同僚にもと高校球児がいる。聞いてみたところ、金属バットなんて自分で買うものではないそうだが、結構高くて2万5千円くらいだろうとのこと。するとグリップまでは買えないが、太い部分くらいは買えそうだ。
Googleってみると、南米のジャングルでもバットを売っており、一番高いのが2万5千円弱、中心の価格帯が1万6千円だった。これならばほとんど買えそうだ。
今回はこちらに弱みがあったからイロをつけたが、次回はないことを次男坊、三男坊に言っておかなければならない。そうでなくても、数の上ではこちらが負けている。10年後はたっぷり返してもらわなくては。ネ、甥っ子のママさん。
AVWatchにslingboxの紹介が出ていた。
しばらく前からこのおもちゃを使っているが、デザインは置いておいて、なかなか良くできている。LocationFreeよりも使いやすい。
slingbox LocationFree
ターゲット PC
PocketPCPC
PSP
PCプレーヤ Free 有料
インストール制限 なし 1回のみ
インストール 簡単 少し難しい
バッファリング あり なし
リモコン 少ない 多い
WiFi なし あり
音多 なし 対応
PCプレーヤが何台にでもインストールできるというのは実にありがたい。書斎のPCにも、ノートPCにもインストールし放題だ。海外出張時にノートPCで自宅のTVを見れるというのは、とてもありがたい。それにひきかえLocationFreeは、ベースステーションユニットの中に30日限定のお試し版が入っているだけで、別途購入しなければならない。しかもPC 1台ごとに。最低だ。
音多に対応していないのが極めて残念だ。左から主音声、右から副音声が聞こえてくる。たとえ聖徳太子でも、一度に複数の言語でしゃべられた日には混乱したことだろう。
バッファリングの有無は画面の美しさにかかわってくる。slingboxは8秒ほどのバッファを持ち、溜め込んだ画像を表示している。WLANのノートPCで伝送が多少不安定であっても、バッファが溜まっているかぎりスムーズな画像を表示し続けることができる。LocationFreeはバッファリングをしていないために操作のレスポンスは良いが、伝送エラーがあるとたちどころにノイズが現れたり、映像が停止したりしてしまう。もっとも、プレーヤのバージョンアップがあったみたいだから、改善されているかもしれない。
男の子はもちろん解剖だ。

PHILIPSのSAA7173HLというチップのスペックを見ると、EIAJの音多機能を持っていることになっている。ということはファームウェアのバージョンアップで対応することができるのだろうか。大いに期待している。
すでに鬼籍に入って久しいCF-R2と同時期に購入した同僚のCF-W2の調子が非常に悪いとぼやいていた。起動するたびにSystem32\Explorer.exeがないと警告ダイアログが出ている。explorerってWindowsのUIそのもので、そんな状態でよく使い続けているものだ。わしなら即行でOS再インストールだ。
そのW2がとうとう起動しなくなってしまったらしい。泣きついてきた。
Windowsのロゴが表示され、しばらくするとブルースクリーンになって落ちてしまう。LANまわりのエラーのようにも思える。
とりあえず現状のHDDをGhostして、リカバリーをかけようとしたところで途方にくれてしまった。社内のPCには変なセキュリティがかけられており、HDDがスクランブルされている。手出しができない。
こんなくだらないシステムを導入した情シに持っていってなんとかしてもらうんだねと冷たくあしらったところ、HDDが壊れているからどうにもならないといわれたと引き返してきた。
データはあきらめたというので、リカバリーをかけてあげることにした。時間がないので本日はこれまで、また明日。
翌日、まだあきらめきれない同僚が電源を入れてみると、なんと立ち上がっている。ネットワークに接続しなかったのが良かったのだろうか。すかさずデータのバックアップを取らせた。
さて、リカバリーディスクを使うとHDDが壊れているといわれてしまった。たしかに静かな部屋で耳をすませば一生懸命シークしようとしている音がしている。ちぇ、情シの言うとおりか。しかたがないHDD交換だ。
サービスセンターに持ち込むと1週間ほどかかってしまう。我がPCのHDDを換装したときに余ったHDDが1つある。ぜひ交換してくれろと頼まれた。男の子は解剖だ。
底面のネジをはずし、ネジのあったポジションを記載した紙の上に1本づつ置いていく(コレ、基本)。キーボードは例によって両面テープとシリコングリスで勇気どめされていた。キーボード下のネジもはずし、これでいいかと思うとまだ開かない。WLANのアンテナを隠したプラスティックのカバーの中にネジが2本、光ディスクのトレイの部分に1本ネジが残っていた。
一般的なノートPCならばキーボード面が外れるものだが、天板が光ディスクのカバーを兼ねたデザインになっているため、逆に底面が外れる仕組みになっていた。これはびっくりだ。Panasonicはキライだが、これはよくできている。
かくしてHDDの換装も済み、OSを入れなおした。わがHDDよさようなら。
実はネジが1本余ってしまった。最後にはずしたトレイのネジだった。最後だからとメモを取らなかったのが失敗だ。
甥っ子が入学祝いに欲しがっていたのは金属バットではなく、グラブだった。元野球少年だった同僚にバットの相場を聞いたときに、野球部に入っていればバットはチームにあるから、欲しがらないと思うけど…と言われたとおりだった。確かにそのとおりである。
妹夫婦は、甥っ子兄弟がグレた場合に殴り殺される可能性が生じなくて良かった。
ようやく新サーバが動き出した。途中、いろいろとトラブルが続き、挫折しそうになった。
ちょっと前の機械なので、OSのインストールは簡単だった。RedHat 7に比べてFedora 5のインストールは非常に楽だ。Workstationとし動くようになるまで、小一時間で完了した。
tDiaryもftpで以前のデータを持ってくるだけでとりあえず動いた。しめしめと思ったとたんに、突っ込みspamが襲来した。アクセス権を変えてプロテクトしていたのだが、その設定を忘れていたのだ。
ということでいじり始めたら、LANカードが死んでしまった。カードスロットのメクラ板をはめるときに、どこかに触ってしまったのだろうか。Powerは切っていたのだが、Wake Up LANのために通電されている。10余年前にわざわざ香港まで出かけて買ってきたPCを、通電したままやはりメクラ板をいじり、VGAカードをショートさせてしまった悪夢が心をよぎる
仕方がないので別のPCのLANカードと交換してみた。サーバのカードを挿してみるとセーフモードでしか立ち上がらない。やはり死んだのだろうか。しかし数回再起動を繰り返したら、一見正常に動き始めた。
さて交換したカードだが、認識されたものの外へ出て行けない。ドライバはきちんと入っているようだが、どうにもならない。面倒になってOSの再インストールを行った。
今度はきちんと動く。固定IPを割り振ったとたんに同じ状態になってしまった。よく見たらDefault Gatewayの設定を間違えている。これじゃぁ外へ出て行けないのは当たり前だ。前回もこれだったのだろうか。
しかしtDiaryが起動しない。Permission Deniedが出てしまう。きちんと設定したはずなのだが。なんのことはない、httpd.confのAllowOverrideをAllにしていなかった。
次なるトラブルは追記しようとしたときだった。パスワードが認識されない。実はこれもくだらなくて、Permission Deniedの際に試行錯誤したときに、オリジナルからリネームしただけの.htaccessを使ってしまったらしく、Require Userがfooさんのままになっていた。これじゃあ決して認証されない。
ということで、新しいサーバは雑記帳だけが復活したところで連休がおしまい。
一応異なったIPアドレスから接続できていたので、多分大丈夫だとは思ったが、ラボのPCから接続テストをしている。うまくつながるみたいだ。
この3日間はリビングにPCを運び、そこで設定を行っていた。なぜならサーバルームの空調設備が自然換気に任せているからだ(窓開けっ放し、つまりエアコンがない)。今日は雨で暑くはないが、このクソ暑いなかをサーバルームにこもるわけにもいかない。しかし、会社に出かけている間、リビングに置きっぱなしにしておくと、快獣どもになにをされるかわからない。ということでPCをサーバルームへ運んで、立ち上げておいた。
はやくリモートアクセスできるように設定しなくては。
_ nekohouse [見なかったことにしておこう・・・]