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2008年になって初めての書き込み、つまりは書初めだ。スタイルシートは早くに切り替えていたのだが。
さて、会社の女の子がPCの調子が悪いと泣き言を言ってきた。前回チェックしたときには確かにIME2007がCPUリソースを100%喰いつくしていて、あらゆる作業ができなくなっている。そこでGoogleってみると、修正プログラムが出ていることがわかった。
しかしそれを適用しても状況は変わらない。IEを開いたり、Outlookを開くとそれまでおとなしくしていたIMEが突如牙をむき、CPUをむさぼりつくすのだ。
IME 2007というのは彼女のPCにあるOffice 2007がインストールしたものだ。OSはXPであり、それにはIME 2002が入っている。温故知新。だったら2002にもどればいいではないか。ということでデフォルトのIMEを2007から2002に変えてしまった。調子がよさそうである。
2006年以降、MSの出すものはことごとくハズレである。Office 2007もへんてこなユーザインタフェースになってしまい、使いにくい(彼女の弁)。Vistaなんて誰も使いたがらず、今ではPCメーカもXP搭載版を宣伝するくらいだ。Media Playerも11になったら著作権保護がキツくなりすぎて、悪いことができfFD:IO:dfNo carrier
そんなIME 2007だが、「IME2007は有罪なのか」というアーティクルを見つけた。ここによると、2007が遅いのはデフォルトで参照するように設定されている辞書が存在しないからだという。Outlookアドレス帳、Exchangeグローバルアドレス帳をIMEの辞書として活用する機能だそうだが、OutlookもExchangeも使っていない人はこの辞書が存在しない、存在しないものを求めてHDDを検索するためにフリーズを思わせるほど遅くなっているらしい。なるほど。
彼女はOutlookを使っているが、わが社はExchangeなんぞ使っていない。
「yamada」と入力すると変換候補として住所録に登録してある「神奈川県立明訓高等学校野球部」と出てくると便利かもしれないが、存在していなかった場合の処理を考えていなかったというのは愚かとしか言いようがない。
血のめぐりがが悪いせいか、昔から冬になると足先が冷えて眠れない。お風呂に入ってすぐに寝ればいいのだろうが、だらだらしているのでどうしようもない。
ということで近所のホームセンターから湯たんぽを買って来た。ご幼少のみぎり、電気あんかを使ったことがあるが、湯たんぽは初めてだ。
購入したのは昔ながらのブリキ製。プラスティックのものと2種類置いてあったが、レトロな感じに惹かれた。
使ってみると、こりゃぁイイ! 足先が温かくとても気持ちが良い。ベッドが小さくベストな位置に置くと、下に落下してしまうために若干窮屈な姿勢を強いられるが、補って余りあるほどの快適さだ。
翌朝になってもお湯はまだ温かく、洗顔にちょうど良い。もっともわしは冷たい水でバシャバシャやるのが好みなので、快獣どもに使わせることにした。
ところで快獣どもは湯たんぽいらないのかな。欲しかったらもっと買ってくるが。もっともあいつらに使わせると、蹴飛ばして蓋を開けてしまい、大洪水を引き起こしそうで怖い。
お正月にもらった年賀はがきがデスクの上におきっぱなしになっていることに気づいた。どれどれ、年賀切手シートくらい当たっているかな?
当選番号を掲載しているサイトをwebで検索し、番号を確認した。なぁんだ、ハズレばかりだ…って2007年やんけ!
本家の郵政省…じゃなくてなんて名前になったんだっけ?のwebに行ってみると、なんと当選番号の発表は1月27日ですと!?
いつの間にこんなに遅くなったんだろう。かつては1月15日の成人の日に抽選が行われていたはずだ。成人の日が第2月曜日に変わったが、しばらくはその日に合わせていたはずだが。
しかし、民営化するとこういうところにもバナー広告を出すようになるんだなぁ。
まもなく農暦正月がやってくる。台湾も同じだそうだが中国の会社ではボーナスが正月前、ちょうど今頃出て、そのお金を握り締めて故郷に錦を飾るそうだ。錦を飾ったついでに会社を変わる決心をし、4月には心機一転別の会社で…ということがよくあるらしい。
どうやら上海にある取引先の会社でも、何人かそうやって居なくなりそうな雰囲気がある。うちの仕事に関係ない人が居なくなる分にはかまわないが、かかわっている人が居なくなってしまうと非常に困る。ということで状況を確認する必要がでてきた。
これまで上海との交渉は不肖うさぎ亭主が行っていた。しかしながら、英語というお互いに外国語での交渉である、微妙なニュアンスが伝わらない。ことに今回は相手の腹の中を探る仕事だ、言葉の壁は大きい。そこで白羽の矢が立ったのが隣の台湾人くん。彼ならば言葉の壁はない。(それに暇だし)。
この話しが出ると台湾人くん、見事なまでに顔が引きつっている。香港〜深センには行ったことがあるが、それ以外の大陸中国は怖いのだそうだ。
気持ちはわからないでもない。わしだって北京には行きたくない。でも、上海はぜんぜん平気だ。現に上海には台湾のビジネスマンが大勢居て、夜毎美女をはべらし…そうか、お前さんのようなぽっと出の台湾人は尻の毛まで毟られかねない。ま、それもいいのではないか。
なお、本土の人間が台湾に行くのは非常に困難であるが、その逆は比較的簡単だ。もちろん大陸では台湾のパスポートは通用しないし、それの存在を認めることはすなわち台湾を国家として承認することになる。大陸にとって台湾とは、反政府分子に占拠された島であり、台湾人は囚われの身になった中国人である。従って台湾人が大陸に渡るのは「帰省」に当たるので、大陸政府によって特別なパスポートが発行される。その逆が困難なのは大陸からの出稼ぎとスパイ防止であろう。
この特別なパスポートであるが、半年前に切れてしまっていた。台湾人くん、今日は朝から中国大使館へ申請に出かけている。即日は無理だがすぐに発行されるらしい。
_ ゆーち [今年から27日なのだそうで・・・ ラジヲで言ってるのを聞きました。]