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長かった台湾旅行もほとんど終わりだ。今夜のディナーは素食のコースである。
信心深い台湾人は、宗教上の理由から肉を口にしない人がいる。こういう人のために「素食」と呼ばれる非肉製の食料が流通しているのである。
その種類は豊富で、サラダや野菜炒めは当然のことながら、見た目がロウ細工っぽいのが玉に瑕なサシミもどき、焼き鳥もどき、きわめつけは見た目も味わいもさいころステーキそのものといった具合だ。
病み上がりで体調不良なのが残念であった。
名古屋出身というわけではないが、長い間住んでいたので、ぎとぎとした豚骨白湯スープの寿がきやラーメンが好きだ。残念なことに関東には受け入れられない味らしく、寿がきやは何度も首都圏進出を試みるが常に撤退の憂き目を見ている。
そんな寿がきやが台北に店を出していた。
場所は大同区の警察署向かいにある家楽福(カルフール)重慶店の1Fだ。台湾にいる間にぜひ食べたかったのだが、とうとう食べ損なってしまった。残念!
台湾製のぁゃιぃデバイスの黒が届いた。案の定、快獣もしくは快獣使いに開封されていたが、もともとパッケージにはデバイスとUSBケーブル、簡単な説明書しか入っていない。紛失されるような細かい部品はないので没有問題である。
快獣どもが寝静まった深夜、PCに接続してみた。当然ではあるが白用のデバイスドライバでは認識できず、新しいデバイスドライバを要求された。最新版をダウンロードして、これもクリア。
さて、アプリケーションを起動してみたが、プレビューウィンドウは真っ暗でなにも表示されない。それもそのはず、我が家には110°BS/CSアンテナが上がっていない。CATV経由で見ていたのである。ものはためしとそのケーブルにつないでみたのだが、みごとに玉砕だ。
2階のベランダには古いCSのアンテナを取り付けているが、110°アンテナを取り付けねばなるまい。本末転倒だ。
暇だったので「F*iio Seal」を無視して解剖してみた。男の子はやっぱり解剖だ♪
シールのところのネジを外し、タコのような外装を押さえて内部を下へスライドさせると、簡単に裸にすることができた。
抜き出した本体は白いカバーに包まれていた。変なケースをつけずにこのままでもいいじゃないかと思うような形状だ。

目を引くのが黒い樹脂に覆われた部分である。上から見るとよくわかるが、しっかりと埋め尽くされていて中をうかがい知ることができない。ここに各種のチップがあるのは間違いないのだが。

その昔、BuffaloがまだMelco以外の名前を考え付かなかったころ、EMSメモリボードのメモリチップをエポキシ樹脂で固めて、それだけでは格好が悪いので黒いネームプレートを貼り付けてごまかしていた。これはチップの値段が高騰し、同社のボードをばらしてチップを取り出して自社製として売り出すメーカがあったので、その対策だったそうな。幸か不幸か、黒いプレートが格好いいと評判になったので、チップの値段が下がり、抜き取られることがなくなってもプレートを付けざる得なくなってしまった。これは放熱的によろしくなかったのだが...。
_ zizi [煙は出ませんでしたか?]
_ うさぎ亭主 [煙はでませんが、絵も出ません。会社のVista機ではドライバを組み込めません。 出張中なのでテストは帰国してから....]