![]() |
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
7月9日付けの朝日新聞夕刊に教室でキノコが生えた中学校の話しが掲載されていた。大阪府高石市立高石中学校って…わしの母校やん。
もっとも、2年のときに近所に新しい中学校が完成したのでそちらへ移ったために、1年しか通わなかったが。
この中学校、当時は築20年ほどだったが、すでに老朽化が始まりだしていた。壁面にヒビが入り、欠け落ちていた。
今だから言うが、図画の時間に屋上で写生中に、ひさしにヒビがあるのに気づいて触っているうちにボロっと欠け、20cm立方くらいの部分が落下していった。しかもその下を生徒が歩いてる。
「危ない!」という言葉が口から出そうになったが、言葉にならなかった。
それが幸いしたのだろう、あと1歩のところで彼の後ろに落下した。呼び止めていたら絶対にぶつかっていた。即死、あるいは永久に障害が残ったことだろう。あの犯人はわたしです。ごめんなさい。
そういうオンボロ校舎ではあったが、まさかキノコが生えているとは恐れ入った。松本某の大下宿のようだ。
それから数年後、高石市が建てた市役所は、当時日本一豪華な庁舎として有名になったものだ。その一方で学校の耐震化率が全国最低って。まるで大地震があった某国と同じではないか。
お引越し以来、黙って仕事をしていたサーバPC。黙ってというのは語弊がある、爆音をたてながらが正しい。うるさくてたまらない。
うるさい原因はわかっている。空冷用のファンだ。メインテナンスをしていないのでほこりがたまり、かつ油が切れかかっているのだ。
ということで分解してお掃除をはじめた。あきれるほどのほこりの量。ファンの注油は簡単で、軸を隠しているシールをはがしたり穴をあけて、そこに潤滑油をたらしこむだけだ。
組み立てなおしたPCであるが、電源を入れるといきなり「長-短短ー短短」というビープ音が。どうやらメモリが緩んでいたらしい。挿しなおして無事起動した。
相変わらずうるさいが、以前に比べるとよっぽどマシになった。