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なぜか購入できたHPのMini PCがようやく届いた。横幅はこれまで使っていたCF-R4より若干広い程度だが、奥行きが短いために小さく見える。液晶は縦はXGAだが横がSXGAという、最近ありがちなwide液晶。左右にスピーカ、丈夫上部にカメラがついているために文字が異様に小さい。
それにしても、wide液晶というのは何のために役に立つのだろうか。ツールバーなどはウィンドウの上部に配置されることが多いため、1行の文字数が増えてもなにもうれしくない。Vistaのガジェットを常に表示しておけということなのだろうか。今後はツールバーを縦に配置するというレイアウトが増えるのだろうか。
アルミニウム合金の筐体はがっちりしているが、妙に重たい。バッテリなしで、CF-R2のバッテリつきと同じくらいの重さだ。さらに3セルの標準バッテリ以外に6セルの大容量バッテリがおまけでついていた。こいつをつけると約2Kgだ。ためしてみたらこれだけでゲームを4時間遊ぶことができた。上海までなら余裕で動作する。心強い。
CPU速度であるが、1.6GHzのVIA C7-Mというのはビデオ編集などをしない限り十分な速度であることがわかった。Vistaのインデクスは2.0。これはCPUが足を引っ張っているのだが、特に不満はない。
不満といえばもちろんVistaだ。うざい。ダウングレード権を行使すべきか悩んでいる。