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ようやく届いたMiniだが、困ったことに日本語キーボードが付いている。うさぎ亭主はDOS時代のNEC98でさえ自作のキーボードドライバを作ってUS配列にしていたくらい、根っからのUSキーボード派である。最初の数ロットは英語キーボードだったのに、今回から日本語になってしまった。まあ、いずれ甥っ子におさがりしようと考えているので、このままでもいいか。
とはいえ、キーボードのレイアウトくらいはUS101/103にしておきたい。ということで設定したのだがIMEを起動するたびに日本語配列になってしまう。OFFにすると元に戻る。気が狂いそうだ。
ということでGoogleと、Vistaで英語キーボードを使うという記事を発見。
HKLM\System\CurrentControlSet\Service\i8042prt\Parameters LayerDriver JPN → KBD101.DLL (KBD106.DLLになっていた) OverrideKeyboardIdentifier → PCAT_101KEY (PCAT_106KEY) OverrideKeyboardSubtype → 0 (2)
とすれば良いのだそうな。なるほど、再起動後は調子よく動いている。
HPにも2133 Mini-Note キーと異なる文字が入力され英語キーボードとして認識されないという、一見そのものズバリのようなエントリがあるが、これはぜんぜん役に立たない。アンケートにそのように書いておいた。
快適になったことで困ったことがある。XPにダウングレードする積極的理由がひとつなくなってしまったのだ。面倒くささの方が勝っている。
HP Miini?
ちいいさいから。ちぇ!