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失政の連続である某都知事が人気取りのためにぶちあげたオリンピック誘致。無駄に流しているそのCMを見るたびに思う。虹色のリボンって…。
これはゲイを応援する Gay Pride Ribbon である。別にゲイを否定するわけではないが、誇らしげに虹色のリボンをシンボルにしているのはどうかと思う。
ちょっとGoogleってみたら、シドニーオリンピックの時の日本選手団の服が虹色だったとか。こりゃもう、確信犯ですな。
奥三河の山奥にてキャンプ。ここでは蕎麦打ち教室と、ニジマスのつかみ取りができるということで申し込んでおいた。
2匹の快獣どもにとって蕎麦打ちは初体験で、はじめのうちは粘土遊びと勘違いしているように気持ちの悪い物体だったものが、徐々にそれらしい形になっていった。蕎麦を切るにあたって、みにらぢゃないもんはさすがに一生懸命やっていたが、えびらぢゃないもんが切ったものはまるできしめんだった。
続いてニジマスのつかみ取り。以前からどうして幅2メートルくらいの範囲を網でせき止めているのか不思議に思っていたが、養殖のニジマスをここに流してつかみ取りするという趣向だった。魚たちもはじめのうちは元気があってなかなか捕まらないが、追い掛け回されるうちに精根尽き果てて、とうとう捕まってしまう。快獣どもは残酷なもので、捕らえたのをもう一度放し、また追い掛け回す。捕らえられた魚たちは半死半生だ。
魚はバケツに入れておき、BBQのための買出しに出かけた。
帰ってくると、魚が1匹もいない。暴れてバケツから飛び出したわけでもなく、きれいにいなくなっている。カラスかなにかの仕業だろう。
その後アオサギが飛んでいるのを見かけた。なるほど、ヤツならばバケツの外に立って、ひょいぱくひょいぱくと食べそうだ。サギだ!
とても蒸し暑い。出張者用のアパートが万博会場に近いエリアにあるために、急ピッチで再開発が行われている。前回来たときはまだ瓦礫の山だった裏通りが、今回はこぎれいになっていた。建物も一見きれいなのだが、実は古い建物のの外装を直しただけだ。中の国はよくこういうことをやる。新築のビルかと思いきや、実は築何十年ということはしょっちゅうだ。
AVGというAntiVirusがある。あまり聞いたことがないが、ヨーロッパではそれなりに知られているそうだ。
うちの会社で某社用に納品したソフトウェアが、このAVGによってウィルス感染と判断されてしまったらしい。どうせ誤判断だからと回答しておいたが、SophosというAntiVirusでも感染と表示されたというからさぁ大変。
そこで各メーカにコンタクトをとることにした。いずれも日本に代理店があるが、Sophosはサポートの電話番号が書いてある。電話してみると、誤判定されたファイルをラボに送るように言われた。数時間後、誤判定を確認した、次回のパターンファイルで対応するからということになった。これは普通の対応である。Sophosに対して○をあげよう。
一方のAVGだが、コンタクト先がFAXかEmailしかない。両方の手段で試みた。翌日になってEmailの返事があった。やはりファイルを送るようにとのことで、すぐに送った。それが金曜日のことだ。その後、案の定返事がない。
ソフトウェアを納入したメーカからは矢のような催促だ。出荷停止になるかもしれないと脅しをかけてくる。何度もEmailを出しているのだがムシムシ大行進だ。
AVGの本社はUKらしい。こちらには電話番号が書いてある。しかたがない、UKに電話をしてみよう。
こんなサポートの悪い会社は初めてだ。これで出荷停止にでもなったら、AVGに対して訴訟を起こさざる得ないのだろうか。
もしもAVGを使っている人がいたら、すぐに使用をやめたほうがいい。AVGで誤判定された場合、そのモジュールは感染者として隔離され、面会謝絶になってしまう。他のAntiVirusならば、手動で隔離を回避できるのに、AVGにはそのような手段がない(見つけられなかった)。無実の罪で投獄され、釈放してもらえないのだ。最低だ。
なお、SophosもAVGも本社が同じUKのようで、ひょっとすると先祖が一緒なのかもしれない。でも、Sophosの方がよっぽどマシだ。
_ zizi [サギにあっても泣き寝入り。 ]