![]() |
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
Vistaからアップグレード インストールしたWindows7だったが、案の定調子が悪くなった。お金がないのでアップグレードせずに使い続けているCorel Draw 11が起動しない。OOoもよく落ちる。やはりクリーン インストールするべきだった。
ひさしぶりの連休に、思い切ってクリーン インストールしてみた。まずは現在の状況をバックアップし、後顧の憂いなくC:ドライブをフォーマット、インストール開始だ。
デバイスドライバ類はVista用のものがほぼすべて使用できる。相変わらずHP Quick Launchは、このOSでは動きたくないと文句をつけるが、プロパティをいじってVista互換としてやると、しぶしぶ動き始めた。順調だ。
アップグレード インストールしたときには、Windowsエクスペリエンス インデックスを取る途中で「Cannot complete assessment」といわれて最後まで実行することができなかった。今度もやはり同じ現象が発生する。Windows Media Playerのテストが始まってしばらくすると、エラーが起きるようだ。
試行錯誤の上、ビデオドライバをWindows7対応のものに更新すれば問題が解決することがわかった。ということで、エクスペリエンス インデックス。

ちなみにこのPCを購入した直後、Vistaのインデックスはというと、

さ、下がっている!
出張者用として会社にSlingboxを設置している。これを使ってNHKのニュースを見ていた。ホテルのTVでも海外向けのNHKニュースが受信できた。
Slingboxは受信した番組をエンコードし、インターネット経由でストリームを流す。このため数秒間の遅延が生じるわけだが、なんとホテルのTVの方が10秒近く遅いではないか。リアルタイムからくらべると30秒ほど遅れていると思われる。
衛星経由で上って降りてを繰り返したとしても長すぎる。中の国にとって都合の悪いニュース、たとえばチベット動乱などがあると、数秒後に放送が中断されたのを経験したことがあるが、その検閲のための時間だろうか?
_ zizi [パソコンの性能が下がったのではなく、評価基準が上がったんでしょうね。]