未だに前世紀の遺物である無印のすかぱーを利用している。こざかしいコピーガードがないからだ。それを旧式のHDDレコーダに録画して、DVD-RAMへ焼き換えては吸いだすという、原始的なことをしている。最終的にはPSP用にMPEG4化するから、この程度で十分だ。
1週間分ほど貯めてから週末に一気に吸い出しているので、サブタイトルなどは各放送会社の番組表がたよりとなる。過去1年くらいの番組表が引き出せるので便利だ。しかしながら目的の日付に到達するのは少々やっかいだ。まずは今週の週間番組表を開いて、そこから過去へたどっていく。URLにパラメータを与えればダイレクトにジャンプできるわけだが。
ということで、ダイレクトにジャンプできるようにしてみた。面堂だからエラーチェックはしていない。わーるかったな、フン!
使い方は単純にチャネル名と目的の日付を入力して「実行」を押すだけ。目的の日付の番組表のURLが生成されるから、リンクをクリックする。なおチャネルは自分が使う分しか用意していない。スター・チャンネルは過去分を公開していないようなのでPDFへのリンクとなっている。
ずっと以前に話題にしたことがある、Windows XPの有名な壁紙の大草原であるが、あれはなんと実在の風景だったという話しを知った。
げげ、このネタってちょうど10年前だ!?
場所はカリフォルニアのナパヴァレー、ワインで有名なところだ。そういえば、2年前に行ったときに、どこかで見たことがあるような風景だなぁと思っていたが、なるほど。
この写真はその時に行ったOpus One。お客さんを連れて運転手をさせられていたので、せっかくのワインを試飲できなかったという、悲しい思いでしか残っていない。
普段はLenovoのAndroidタブレットを持ち歩いている。WiFi onlyモデルではあるが、Pocket WiFiと組み合わせることで、そこそこ使える。画面も7″ XSVGA(1024×600)とまぁまぁだ。惜しむらくは、携帯電話と認識されてしまうのだろう、ブラウザでは携帯モードのstyle sheetが適用されてしまい、せっかくの画面サイズが活かせない。
これを使ってAndroidアプリを実験的に作ってみようと考えた。まずはお決まりの「Hello World」なのだが、さて、PCにつないだところでデバイスドライバが無いと言われてしまう。Lenovoのサイトに行ってみた。英語のページにドライバのダウンロードを見つけたが、ダウンロードリンクをクリックしても延々と待たされたあげく、見つかりませんと言われてしまう。wgetを使ってみると、too many hops(だったっけ?)で打ち切られてしまう。
たまたまこういう記事を見つけた。リンクが途中で切れていて、最後にドライバのファイル名を追加しないといけないという。試してみると、おお!ダウンロードできた。
ということで、Eclipseをインストールした。
Eclipse(蝕)といえば後1ヶ月ほどで金環蝕だとか。晴れるといいなぁ。
数あるwikiの中で、かなりお手軽に導入できるのがDokuWikiだと思われる。インストールも簡単で、tarballを展開し、しかるべきところに配置し、install.phpを走らせるだけでいい。お気楽極楽。
そんなDokuWikiを愛用していた…正確にはサーバの肥やしにしていたわけだが、久しぶりにアクセスしてみると、updateがあるから適用しろとのメッセージが出ていた。よろしい、仰せにしたがおう。
updateを入手してtarballを展開、古いものをarchiveして、そこへ上書きコピー。
げ! エラーだ。
The mediaolddir ('media_attic') does not exist, isn't accessible or writable. You should check your config and permission settings. Or maybe you want to run the installer?"
Gogleってみると、やはりコレで悩んでいる人が多いようで、いくつかヒットする。
dataの下にmedia_atticとmedia_metaというディレクトリが新設されているので作れ、パーミッションを正しくしろということだが、そのようなディレクトリはすでにできている。
あきらめて再インストールすることにした。単に古いディレクトリをリネームして、元の位置に新たにコピーするだけだ。当然、今までのデータが消えてしまった。
そこで気がついた。データはセキュリティのために、ドキュメントルートの外に作っていたことを。なんのことはない、そちらのdataディレクトリにこの2つのディレクトリを作るだけだったのだ。
ということで結論、実際にデータがあるディレクトリに、media_atticとmedia_metaを作り、パーミッションを設定すること。
MySQLが動くようになったので、phpMyAdminも入れなおした。やっぱり、ログインしようとすると #2002 Cannot log in to the MySQL Server が出てしまう。
さがしまくると、Sessionファイルのパーミッションだとか、パスだとか出てくるのだが、状況は変わらない。そのうちに、こういう記事を見つけた。
Edit config.inc.php using your favorite editor (I prefer vi) and change $cfg['Servers'][$i]['host'] = ‘localhost’; to $cfg['Servers'][$i]['host'] = ’127.0.0.1′;
*Well it sounds stupid because localhost and 127.0.0.1 are same in networking world but phpMyAdmin won’t let you (At least me) log in without this change and keeps throwing error “#2002 Cannot log in to the MySQL server”
サーバのURIをlocalhostではなく、127.0.0.1にしてみろというのである。コメントにも書いてあるとおり、これはまったく奇妙なことで、127.0.0.1というのはlocalhostと同じ意味なのに、このようにすればエラーが出なくなるという。半信半疑でやってみると、なるほど、確かにそのとおり。
わけがわからない。
Tags: MySQL, phpMyAdmin, りんご, ハマる
必要に迫られてクソ重たいリンゴ機にMySQLをインストールすることになった。
お気楽極楽にdmgパッケージを使うと、簡単にインストールは終了した。単体での動作に問題はなかったのだが、PHPMyAdminとの相性が悪く、そちらがうまく起動できなかった。
もうひとつのインストール方法として、MacPortというパッケージマネージャを使う方法が紹介されていたので、そちらを試してみた。これはcurlでソースをダウンロードしながら、コンパイル、セットアップしていく。長い時間をかけてインストールが終わった。
ところがデータベースの初期化ができない。
sudo -u mysql mysql_install_db5
とやるらしいが、エラーが出てしまう。ごそごそやっているうちに、作られているユーザが _user_mysql であることに気がついた。
sudo -u _mysql mysql_install_db5
とやることで無事、初期化に成功した。いつからデフォルトユーザがこう変わったんだ?
嫌々使っているリンゴ機で、linuxのストレージを読み書きしたくなった。こういう時に定番なのは、Paragon ExtFS for Mac OS X 8という商用製品か、フリーのMACFuseと決まっている(らしい)。
ということで、MacFUSE+FUSE-ext2をインストールしてみたが、イマイチ認識しない。確かにマウントされているのだが、ディレクトリがうまくとれない。アンマウントもうまくいかない。もう少し調べたら、最近はFUSE for OSXというのがあるらしい。
FUSE for OSXをインストールする際には、FUSEとの互換を取るというオプションをONにすることが重要らしい。
これでext3のUSBメディアが読めるようになったが、書き込みができない。で、またまた調べたら、How to mount ext2/ext3 … with Read/Write accessという記事を見つけた。こちらはうまくいかなかったMacFUSEを紹介しているが。
/System/Library/Filesystems/fuse-ext2.fs/fuse-ext2.util という設定ファイルの207行あたりに OPTIONS=”auto_xattr,defer_permissions” という行がある。コレを次のように書き換える。
OPTIONS="auto_xattr,defer_permissions,rw+"
これだけだ。書き込みにはroot権限が必要だが、これで万々歳。
某社のTVストリーミングアダプタ、Vulkano LAVAのファームウェアのベータテストがようやく始まった。Turbo PascalやCの時代から、ベータテストは大好きだ。
今回のファームウェアは、公開予定が12月とか、1月とか言っていたアレだ。
- 多国語サポート(英語・スペイン語・ロシア語・日本語・繁体字・簡体字)
- 録画正式サポート
- DLNAサブセット対応
- YouTube
このあたりが今回の目玉だろうか。後の3つは、実は以前からサポートしていたのだが、腐った日本の業界規制に合わせたとのこと。つまりはVulkanoで録画したものはVulkanoでしか再生できない。今まではウニャウニャすればウニャウニャだったのに。むしろデグレードだ。
Tags: VULKANO


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