半年以上前にブログツールを登録して以来、1日1件程度しか進捗していなかった李登輝友の会主催の「台湾出身者の戸籍を中国から台湾に改正しよう!!」の署名。それがいつの間にか目標を達していた。それもこの数日の間に。 で、署名のサイトに行ってみると「ネット署名が目標の5000人を突破! 台湾から大量署名! 眞多謝」ということらしい。 目標達成はいいのだが、海外からの署名もOKなのだろうか? だとするとあの隣の不思議の国が「対馬を韓国領にしよう」などという署名を始めると、韓国人ひとりで100票くらい署名して、あっという間に達成してしまうような気がしないでもない。ましてや人口だけはやたらと多いもうひとつの隣の国が……?
唐突に台湾のおばあちゃんがやってきた。毎年この時期になると日本に来る来ると言って、ちっとも来ないもんだから、半月ほど前に聞いたときにはてっきりいつものくるくる詐欺だと思っていた。前々日になって確定したときにも、半信半疑だった。 到着が羽田だったので、お迎えが非常に楽だった。ところで国際線の到着ロビーで待っている間に、おそらく次の便、ソウル金甫空港発の便に誰か韓流スターが乗っていたのであろう、半分はサクラだとおもうがオバチャンたちが集まっていた。いったい誰が来日したんだろう? どうでもいいけど。
またまた会社のサーバのお話し。前回はメールの受信サーバだったが、今回は送信用のサーバだ。うちでは訳あって送信と受信が別のサーバになっている。 前回のエラーの際に、送信できないことがあるという訴えもあったので、送信用のサーバの動作を疑っていた。果たしてHDDにエラーがあると出ていたので、軽い気持ちで fsck を走らせてしまった。これはlinux用のディスクチェックおよび修復プログラムだ。 結果は押して知るべし。起動しなくなってしまった。どうしよう。
会社のメールサーバの調子が悪い。受信することはするのだが、添付ファイルが付いていると受け取れなかったり、相手に送り返してしまったり、無視を決め込んだり、忘れた頃に届いたりとわけがわからない。サーバサイドのAnti Virusを仕込んだことがあったので、添付が受け取れないのは感染を疑ってのことではないかと思い、一切チェックしないようにしてみたのだが、あまり効果はないようだった。 エラーログを見てもそれらしきことは書いていない。 ひょんなことから気づいたのは、/var の残量がほとんど無いこと。5年以上も前にレンタルしたマシンであり60GB程度しかHDDがない。当時は十二分だったし、今でもウェブサーバとしての領域は残っている。/var には8GB程度割り当てられていたが、それがすべて使われてしまっている。なるほどこれならば現象がすべて説明がつく。添付が受け取れないのは残量不足、忘れた頃にというのは、誰かがpopして領域を空けたらそこに割り込んでくるわけだ。 それにしても犯人は一体誰だろう。誰かがpopでダウンロードせずにサーバに残している人がいるはずだ。こいつだこいつ、6GBもメールボックスに溜め込んでいる奴がいる。って俺かい!? 犯人はwebmasterだった。ウェブサーバからのエラーログが数年分、しこたま溜まっていた。月に1回ログを送ってくるのだが、管理していないものだから…。 30日以上経った古いwebmaster宛てのメールを捨てるように仕込んでおいた。これで当分大丈夫だろう。
お仕事でとあるアプリのHELPファイルを作らなければならなくなった。 昔はWindows用のHELPファイル作りはとてつもなく大変だった。リッチテキストファイルを作成し、リンクを手作業で張っていかねばならない。実際にコンパイルしてHELPを作ってみないことには、そのリンクが正しいのかどうかもわからない。 それが今ではMS御謹製のHTML HELP Workshopのおかげで、HTMLで作成し、CHMファイルにコンパイルできるようになった。プレビューにはそのままwebブラウザが使える。しこしこと手でHTMLコードを書いてもいいし、お気に入りのHTMLエディタを使っても良い。 さて、そんなことで作ったHELPだが、表がまっくろクロスケになっていることに気がついた。愛用しているChromeでも、その半分くらいの割合で使っているFireFoxでも、キレイに見えているのに。これはひょっとするとHTML Helpのレンダリングエンジンが、tableをきちんとサポートしていないのではなかろうか。 よく考えてみたらHTML HelpのエンジンというのはIEコンポーネントだ。ひょっとしてIEで見ると? ああ、やっぱり! IEで元のHTMLコードを見ても、表がまっくろクロスケだ。 そういえば先日から「見えない!見えない!」とわめいている人がいたが、何が「見えない」のかさっぱりわからなかった。ことによるとこのことを言っているのではなかろうか。果たしてIEでうちを見ると、表がまっくろだ。このことですよね > committeeさん? IEは16進3桁によるカラー指定に対応していない。 この1行は、IEでは単なる黄色いバックグラウンドに黒文字に見えるはずだが、本当は黄色に赤文字だ。3桁指定の色コードはすべて黒になってしまうのだ。 だから、 こんなことをしても、 こんなことをしても、IEでは何も違いがわからない。 ダメぢゃん。 2012/01/15 追記 <font color=”#F00″> ではなく、 <span style=”color:#F00;”> という具合にstyleで指定してやると色が変わるみたい。 あれ? どうして”が全角に変換されるんだ? >IE 2012/01/16 追記 IEだけじゃなかった。Wordpressが勝手にやってるのかな。
wordpressの統計情報を作ってくれるサービス、jetpackをインストールしているが、メールで2011年度の年間レポートとやらが届いていた。へぇぇ、こんなことをしてくれるんだ。
何年も使い続けてきたDVD−RAMドライブの調子が悪くなった。もっぱらスカパー(SD)をDVDレコーダで録画して、それをRAM経由で物理的に吸い出し、最終的にはPSP用にエンコードするという使い方をしていたのだが、PCでの読み出し途中で頻繁にフリーズするようになってしまったのだ。そろそろ寿命かもしれない。 ドライブをえいやっとバラしてみた。ものすごいホコリを期待していたが、案外たいしたことがなかった。写真用のブロアで吹き飛ばした。 デリケートなピックアップをゴシゴシやるわけにもいかない。我が家のどこかに昔買ったCDクリーナがあるはずだが、見つからない。たしか100円ショップで売っていたような気がするので、買ってくることにした。 近所のキャンドゥには売っていなかった。2件目のダイソーには、MDのクリーナはあったがCD/DVDのものは売り切れていた。そして3件目、ようやく見つけた。定価105円。 バラして掃除したことが効果的だったのか、CDクリーナのおかげなのか、今のところ快調に動いている。 ところでこのCDクリーナには、使えない機器として、DVD、スロットインタイプなどが列挙されている。ほとんどのDVDプレーヤはCDも嫁込めるはずなのだが、はて? スロットインは、挿入口に毛足の短いブラシがついているので、それにクリーナのブラシが引っかかって取れてしまう可能性があるからだろう。
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とあるドキュメントの翻訳を頼まれた。それはいいのだがいささか分量が多い。なにか楽な方法はないかと考えた。 「翻訳メモリ」というジャンルのツールがある。翻訳した用語や文節をデータベースに蓄積し、次に出てきた時にそれを示唆してくれるツールだ。これにより用語の不統一や、同じ文章を何度も訳すという手間が省ける。調べるといくつもあるようだが、コレは!というものになかなかお目にかかれない。「AppleTrans」というのが草分け的で、使い勝手もよく、そのうえフリーだということで探したのだが、配布元のサーバ ftp.apple.com 自体がこの世から消えている。ftpを捨ててApp Storeに移行しようとして、過去をすっかり捨ててしまったのだと勘ぐっている。 無料のツールをいくつか試した上で、いまのところ落ち着いたのがGoogleの「翻訳エディタ」。これは「Google翻訳」のオマケ機能で、同ページ下側のメニューから入ることができる。 使い方はこうだ。 Googleに自分のアカウントでログインしておく Word等の文書をアップロードする 自動的にGoogle翻訳で和訳される(お馬鹿) 左側のペーンに原文、右側に和訳が表示される 右側のペーンで編集する これだけであればデュアルペーンのテキストエディタと変わることがないようだが、編集中の段落がシンクロしているだけでもありがたい。Google翻訳が先に働くのはご愛嬌というものだ。 とりあえず用語集も管理できるのだが、これは使いにくい。原語と対訳のCSVファイルを作り、事前にアップロードして置かなければならない。そのうえリアルタイムに編集できず、いちいちCSVを編集して、再アップロードしなければならない。しかもそれは事前にGoogle翻訳された翻訳案には反映されないときている。ウィンドウを3分割して下のペーンに「翻訳ツールキット」というのを表示させておくと、そこには用語集が現れ、それが現時点のものだから、これを見ながら編集を進めていくことはできる。一応、用語集内の単語は画面上で点線で囲まれているのは分かりやすい。 ドキュメントはGoogle Docsと同じようにクラウド上で管理される。PCが違っても、いつでも、どこでも編集できる。これは最大のメリットだ。ただ、デュアルペーンにしなければならないので、画面が広いPCでなければ作業効率が悪そうだが。
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