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数日前の洗手間で思い出した。 かの地ではドアのあるトイレは、使用するときに閉め、使用していないときには開けておくというのがルールらしい。たしかにドアが空いているということは誰も使っていないだろうし、使うときには閉めるのだからプライバシも守れる。とても合理的だ。 でもね。使用後に臭いがただよってこないか? レストランの個室に洗手間が用意されている場合があるが、みんなが食事をしている横で、開けっ放しのところから嫌な臭いが漂ってくるだなんて。人間だって生き物なのだから、食べたら出さなきゃいけないわけで、合理的なのは良いが…。 この習慣、少なくとも上海と深圳では共通している。香港と台湾は違ったような気がする。 なお、ニイハオトイレには最初からドアが無いので、使っている人も使っていない人もみんないっしょにニイハオだ。
中の国のトイレ。この形は初めて見た。多少こぼしたところで、靴の裏がびしょびしょにならずにすむということなのか、掃除の時に水をぶっかけるだけでいいということなのか。 で、どっち向きにやるんだろう? タンクの下側にスーパージェッターみたいなキャラクタシールが貼ってあるけれど、これは誰?
中の国は深圳に来ている。ホテルにはワイヤーによるインターネット回線は来ているが、WiFiがないと事前に聞いていたので、FONを持ち込む用意をしておいた。これさえあればiPhoneやPSPで、おうちのVULKANOやLocationfreeにアクセスが出来る。CSを録画するためにどうしても必要なのだ。 このように企んでいたのはいいのだが、お約束で、FONを持ってくるのを忘れてしまった。ちゃんと袋に入れておいたのに、スーツケースに入れ忘れてしまった。 ワイヤーで接続したPCのWiFiをアクセスポイントとして公開できるはずなのはわかっていた。やったことがないけれど。今回持ってきたのはでかいりんごだ。はたしてりんごはアクセスポイントに…なるぢゃん。それも「システム環境設定」>「共有」>「インターネット共有」でいとも簡単に。 悔しいけれど便利だ。
高速鉄道の大事故の記憶がまだ薄れていない今日、今度は上海の地下鉄で衝突事故が起きたそうな。 地鉄10号線というと、虹橋空港から旧市街を北東に抜ける新しい線だ。1回くらい利用したことがあるような、ないような。 上海オフィスのスタッフは大丈夫だろうか? 上海地鉄といえばつい数日前にも、爆発事故を起こしているらしい。お約束とはいえ、ご苦労なことだ。
中の国では縦書きに「ハー」と並んだ形のコンセントが一般的だが、2本の丸棒型も使われている。これはUS、日本仕様の並行2本とほぼ間隔がいっしょなので、共用になっている場合が多い。おかげで日本から持ち込んだ電気製品をそのまま挿すことができる。 まれにある並行2本プラグだが、接点に穴が空いていない。US、日本のプラグの穴は、コンセント側の接点にある小さなでっぱりがはまり込むようになって、抜けを防止している。中の国ではこれがないために、2本足のプラグを挿すとぐらぐらで、すぐに抜けてしまう。劣化コピー。 なお、2本の丸棒の場合は、足が長いので簡単には抜けないようになっている。
久しぶりに中の国に来ている。 お友達がやっている某blogを観に行こうとしたら、アクセスできない。どうやらグレートウォールでブロックされているらしい。Google傘下のbloggerだからか? 追記 上海オフィスにやってきてアクセスしてみた。問題ない。オフィスの回線は中の国ではなく、台湾へのVPN回線であり、グレートウォールの外側だ。やはりbloggerがブロックされているらしい。 うちのLAVAに勝手にアクセスするな > Mr.スポーク
中の国のパクリ新幹線が脱線して川に転落したとのことだが、やっぱりとしか言いようがない。 例の新幹線ではないという情報もあるが、写真では「和偕号」という文字が見て取れるので、アレに間違いはなさそうだ。 YouTubeに上がっている画像ではテロップに事故件数が前年比31.8%減少、重大事故40.9%減、脂肪人数18.6%減なんて出てるけど、残りの5ヶ月間でプラスに転じるのだろうか。 不謹慎だが、中の国政府がなんというか楽しみだ。 噂では停止したCRH3(独自技術と主張)にCRH2(川崎ベース)が追突、鼻先の長いCRH3がジャンプ台となってCRH2が空を飛んだということだが、なるほど、他人を犠牲にするところが独自技術なのか。納得。
悪友に地震と嵐を呼ぶ男と言われている人がいたが…。台風がのろのろと接近していて、今日のフライトが心配だ。ちょうどコース上を飛ぶことになる。おそらく台風を迂回する形で日本海側を飛行するのではないかと思うが。かなり揺れそうだ。 何年前だろう、巨大台風が名古屋を直撃した直後にハワイだかカリフォルニアだかから帰ってきたことがある。まるでゴジラが通過した後のように、あちらこちらの看板が吹き飛ばされ、信号機は落ち、ひどいありさまだった。今回の台風はマーゴンという愛称がついているらしい。wikipediaによると、これは「馬鞍」であり、香港が提唱した名前だそうだ。香港かよ。 ウルトラ怪獣っぽい名前だから、ひょっとしてと思ったが、残念なことにマーゴンという怪獣はいなかった。ウルトラマン80の「冷凍怪獣マーゴドン」というのが一番似ている。写真はこちらから勝手に拝借させてもらった。
こんなニュースを見るとますます嫌になってくる。 彼の地には建築基準法に類する決まりなどなく、あったとしても誰も守らない。泥棒避けと称して、ベランダには鉄格子を張り巡らせてしまう。当然緊急時の脱出設備はない。 いったん火がつけば、たちまち炎上するのは国民性と合致している。
またしても中の国への打診があった。今回はかなり本気モードだ。 いちばんの懸念は怪獣たちの小学校のことだ。現地の学校に問い合わせてみると、空きがあるとのこと。 外堀から徐々に埋められつつある。
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