Food
昨日のことであるが、年末の買出しとして今年は初めて三崎漁港のマグロ祭りとやらに行ってみた。 神奈川県は三浦半島の先端にある中規模な漁港だが、さらに先に城ヶ島という天然の防波堤があるので波が穏やかな良い港だ。マグロ漁船の基地となっているため、マグロの水揚げが多い。 最終日ともあり、祭り自体はそれほど大規模なものではない。市場を中心として加工場が並ぶ通りに屋台が並んでいる。市場や卸売センターなどに会場ができ、マグロを中心として水産物が安価で販売されていた。 まぁ、それはいいのだが、三浦縦貫道を抜けてからの10Kmに1時間もかかるほど渋滞していた。全員が三崎まで行くわけではなく、渋滞はいつの間にか解消していたが。三崎方面に通じる道路が事実上2本しかないのが原因だろう。 ということでこの年末年始は魚づくしとなりそうだ。良いお年を。 P.S. なぜかGoogle Mapのiframeがうまく表示されない。
今日は適当に作った高野豆腐と煮っころがし、きんぴらゴボウにほうれん草のおひたし、たんぱく質が足りないから冷凍のミニハンバーグ。 高野豆腐は夕べの残りもの。始めて作ったけれど、わりと評判がよかった。ちょっと味が薄かった。お弁当にすると、冷たいまま食べることになるから、もう少し濃い味付けにしないといけないようだ。
今日のメニューは、生姜焼きとポテトサラダとブロッコリーにミニトマト、作り置きの切り干し大根、ジャーマンポテト風。 ちょっと芋が多すぎる。 本当は卵焼きを作るつもりだったのに、快獣使いに消費されてしまっていたのだ。きんぴらごぼうなどを作っておいても、ちょっと気を許すとキレイに消えている。そのくせ自分で作った(作り過ぎた)ものはいつまでも冷蔵庫に入れっぱなしで、ダメにしてしまう。困ったものだ。
うちの学区の中学校は給食がなく、お弁当を持っていかなくてはいけない。その担当があろうことか、うさぎ亭主に割り当てられてしまった。みにらぢゃないもん本人からの要望である。 日本統治時代にお弁当文化が導入されたはずの台湾ではあるが、駅弁や弁当屋さんが作ったものが主で、自家製弁当はそれほど多くないみたいである。しらべてみると、台湾の日本人学校はお弁当なので面倒だというブログがよくヒットする。一方で、地元の学校は給食制だが、食器は家から持っていくというのも見かけた。 とにかく、うちの台湾人はたとえ本人曰く和食であっても中華テイストになってしまう。それはそれで構わないのだが、怠け者で不器用だ。やつが作ったお弁当は必ずチャーハンに、申し訳程度におかずが付いたものになってしまう。一方でうさぎ亭主はというと、小学生の時からラーメン、カレー、目玉焼きにパンケーキを作り(後片付けはしない)、学生時代以来ずっと自炊(基本はおつまみ系)を20年近く続けてきた。自分で言うのはなんだが、手先も器用で、林檎の皮をちぎらずに剥くのはもとより、桂剥きだってできる。ヤツと比べられては迷惑だ。 なんて大見得をきったのがいけなかったわけだ。毎日毎日弁当を作らなくてはいけなくなってしまった。 1つ作るのも、2つ作るのも手間は一緒だ。すっかり腰弁さんになってしまった。食費が浮くのはいいけど。
例によって蒲田で宴会。近いうちに閉めちゃうってホント?
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