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なまけものの快獣使いのせいで、わざわざ日本までおさんどんをしに来たようなおばあちゃんが羽田から飛び立っていった。 秋、春が極端に短く、長い夏が続く台湾だが、それでも台北は冬の期間が2ヶ月ほどある。この間はそれなりに寒く、ちょっとだけ暖房が恋しくなる。しかし我慢すれば我慢できるので、暖房器具の需要はあまり多くない。つまりほとんど手に入らない。そういうわけで2畳用のホットカーペットをおみやげに買って帰った。 重たいトランクと、図体は大きいが重さはたいしたことのないホットカーペットをあずけ、時間つぶしに江戸の街を模したお土産店をぶらぶらしていたときだった。機内に持ち込む手荷物が妙に重たいことに気がついた。聞けばお酒とお土産(?)のドライヤが入っているという。 ちょっと待て、911以降、機内に液体を持ち込むことはご法度だ。 チェックインカウンタで交渉すると、預け入れの荷物は2つまでで、3つ目は6000円だという。3000円くらいのお酒のために6000円は酷いといっているうちに、お酒を入れ忘れたということだったら特別に預かってもいい、その代わりにお酒以外のものはダメだ、ただし衣服はクッションのためということで入れてもよい、それ以外の靴とドライヤは預かれないという玉虫色の結論をだしてもらえた。 ということでカウンタでもらったJALの紙袋にドライヤと靴を入れ、それ以外は「クッション」としてお酒をくるんで預かってもらうことができた。 こんなもの、余裕がいっぱいあるホットカーペットの箱に突っ込めばよかったのに。そうやれば、CD-ROMやレーザーディスクだって持ち込め……NO CARRIER
半年以上前にブログツールを登録して以来、1日1件程度しか進捗していなかった李登輝友の会主催の「台湾出身者の戸籍を中国から台湾に改正しよう!!」の署名。それがいつの間にか目標を達していた。それもこの数日の間に。 で、署名のサイトに行ってみると「ネット署名が目標の5000人を突破! 台湾から大量署名! 眞多謝」ということらしい。 目標達成はいいのだが、海外からの署名もOKなのだろうか? だとするとあの隣の不思議の国が「対馬を韓国領にしよう」などという署名を始めると、韓国人ひとりで100票くらい署名して、あっという間に達成してしまうような気がしないでもない。ましてや人口だけはやたらと多いもうひとつの隣の国が……?
唐突に台湾のおばあちゃんがやってきた。毎年この時期になると日本に来る来ると言って、ちっとも来ないもんだから、半月ほど前に聞いたときにはてっきりいつものくるくる詐欺だと思っていた。前々日になって確定したときにも、半信半疑だった。 到着が羽田だったので、お迎えが非常に楽だった。ところで国際線の到着ロビーで待っている間に、おそらく次の便、ソウル金甫空港発の便に誰か韓流スターが乗っていたのであろう、半分はサクラだとおもうがオバチャンたちが集まっていた。いったい誰が来日したんだろう? どうでもいいけど。
タイトルが逆の意味に取られる可能性があることに、遅ればせながら気づいたのであろう、李登輝友の会での署名活動のタイトルが変わっていた。うん、これならばわかりやすい。 うちもささやかながらバナーを貼って協力している。2週間ほどで倍くらいに増えてはいるが、まだまだ募集数に足りていない。ぜひご協力を。
これはすごい。 だんだんうまくなっている。 おまえはすでに死んでいる
タイトルが逆の意味に取れてしまうのでちょっと補足した。台湾人と婚姻すると、その国籍が台湾ではなく中国とされてしまうという現行法を改正して欲しいという、署名活動が元台湾総統の李登輝友の会という支援団体で行われている。うさぎ亭主のところもまさにこのケースに当てはまるので、さっそく署名を行った。 ブログパーツも公開していたので、微力ながら協力することにした。「署名にご協力ください」のすぐ下、「台湾出身者を中国籍とする戸籍の改正を!!」のリンクをたどって欲しい。 この署名サイト、デザインがよろしくなく、どこで署名すればいいのかわかりにくい。スクロールすると下記のようなイメージがあるので、そこに名前を入れ、「今すぐ署名する」を押して、現れたページでさらにメールアドレスなどを入力していけば良い。 それにしてもこの写真、男塾の学長を意識しているんだろうな。
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