りんご
MySQLが動くようになったので、phpMyAdminも入れなおした。やっぱり、ログインしようとすると #2002 Cannot log in to the MySQL Server が出てしまう。 さがしまくると、Sessionファイルのパーミッションだとか、パスだとか出てくるのだが、状況は変わらない。そのうちに、こういう記事を見つけた。 Edit config.inc.php using your favorite editor (I prefer vi) and change $cfg['Servers'][$i]['host'] = ‘localhost’; to $cfg['Servers'][$i]['host'] = ’127.0.0.1′; *Well it sounds stupid because localhost and 127.0.0.1 are same in networking world but phpMyAdmin won’t let you (At least me) log in without this change [...]
必要に迫られてクソ重たいリンゴ機にMySQLをインストールすることになった。 お気楽極楽にdmgパッケージを使うと、簡単にインストールは終了した。単体での動作に問題はなかったのだが、PHPMyAdminとの相性が悪く、そちらがうまく起動できなかった。 もうひとつのインストール方法として、MacPortというパッケージマネージャを使う方法が紹介されていたので、そちらを試してみた。これはcurlでソースをダウンロードしながら、コンパイル、セットアップしていく。長い時間をかけてインストールが終わった。 ところがデータベースの初期化ができない。 sudo -u mysql mysql_install_db5 とやるらしいが、エラーが出てしまう。ごそごそやっているうちに、作られているユーザが _user_mysql であることに気がついた。 sudo -u _mysql mysql_install_db5 とやることで無事、初期化に成功した。いつからデフォルトユーザがこう変わったんだ?
嫌々使っているリンゴ機で、linuxのストレージを読み書きしたくなった。こういう時に定番なのは、Paragon ExtFS for Mac OS X 8という商用製品か、フリーのMACFuseと決まっている(らしい)。 ということで、MacFUSE+FUSE-ext2をインストールしてみたが、イマイチ認識しない。確かにマウントされているのだが、ディレクトリがうまくとれない。アンマウントもうまくいかない。もう少し調べたら、最近はFUSE for OSXというのがあるらしい。 FUSE for OSXをインストールする際には、FUSEとの互換を取るというオプションをONにすることが重要らしい。 これでext3のUSBメディアが読めるようになったが、書き込みができない。で、またまた調べたら、How to mount ext2/ext3 … with Read/Write accessという記事を見つけた。こちらはうまくいかなかったMacFUSEを紹介しているが。 /System/Library/Filesystems/fuse-ext2.fs/fuse-ext2.util という設定ファイルの207行あたりに OPTIONS=”auto_xattr,defer_permissions” という行がある。コレを次のように書き換える。 OPTIONS=”auto_xattr,defer_permissions,rw+” これだけだ。書き込みにはroot権限が必要だが、これで万々歳。
お仕事で扱っている製品がiOSとAndroidにも対応している。iOS機器は持っているので、中身が分かっているが、droidは使ったことがないのでさっぱりわからない。営業くんがdroid phoneを持っているが、それをいじりまわすわけにもいかない。 ということで安いタブレットでも買って調査しようという話になった。安い物といえば1万円でおつりがくるようなものもあるが、タブレットのくせにWVGAだったりと、さすがに仕様がちんけだ。せめてWSVGAのものをということで見つけたのがlenovoのIdeaPad A1-07というヤツ。32GBのSDHCを追加して約2万5千円だった。ちなみに色はショッキングピンク♪ 売れ残っているのか、他の色よりも100円安かった。仕様 使った感想だが、iPad2と比べるともっさりしていてトロくさい。CPUが同じ1GHzだがシングルコアと、旧iPadと同等程度なのと、見た目の操作性を重視していて実際には時間がかかる処理であってもさっと結果がでるように見せかけているiOSの方に一日の長がある。そのうえハイエンドな単一モデル(メモリおよびWiFi/3Gの違いを除く)のiPadに対して、こちらは小型の下位モデルである。 ブラウザのユーザエージェントが携帯電話といっしょなのだろうか、ページによっては携帯用のCSSで表示されてしまう。それなりに高い解像度なのに、デカ文字で表示されてしまうのだ。幸いなことにその手のページには「PC用ページを見る」のリンクがあることが多いが、1回アクションが多くなる。 iPad iPad2 A1-07 ディスプレイ 9.7インチ IPS 9.7インチ IPS 7インチ TFT 画面解像度 1024×768 1024×768 1024×600 プロセサ Apple A4 1Ghzシングルコア Apple A5 1Ghzデュアルコア ARM Cortex-A8 1Ghzシングルコア グラフィック PowerVR SGX 535 PowerVR SGX 543MP2 PowerVR SGX530 RAM 256MB 512MB 512MB ストレージ 16 / 32 / 64GB 16 / 32 / 64GB [...]
風雲篇 お仕事で使わされている MacBook で、しばらく前から Filezilla のメニューがアラビア語になってしまった。 すべてのメニューではなく、OS が標準で持っているメニュー項目だけがアラビア語化されている。右の図では「環境設定」が選択されている状態であるが、ヘビのようにうにゃうにゃとのたくった字になっている。せめて英語か繁体字中国語であれば読めるのだが、ハングルとアラビア語だけはどうにもわからない。アラビア語も字母はアルファベットとほぼ同じ25個くらい(28だそうな 11/10補記)なので、簡単だという話しだが、前後の文字によって形が変わるのでもっと多く感じられる。 環境設定で言語を変更してみたが、状況は変わらない。英語にしても、中国語にしても、デフォルトメニュー項目はアラビア語のままだ。いったんアラビア語にしたらどうだろうと、選択してみると、逆に選択できませんでしたと言われてしまった。 普通に使う分にはそれほど困らないが、「Yes」「No」のボタンが困る。どちらがどちらかわからない。 Googleさんに聞いてもわからない、わんわんわわん。このような症状になった人はいないのだろうか。 解決編 このくそタワケな現象は、臆病ライオンのせいだったらしい。りんご屋さんとこの FAQ にメニューおよびダイアログの表示言語を変更するという項目があった。システム設定の「言語とテキスト」を見ると果たしてリストに日本語につづいてアラビア語や聞いたことのない変な(失礼)言語が列挙されている。一番下はトルコ語だろう。こんなものを追加した覚えはないのだが、どうやら臆病ライオンにアップデートした際に勝手にやられてしまったようだ。 「リストを編集」で日本語以外を消したところ、当初の問題は解決した。英語になったけど。 さて、こうなってしまった原因であるが、どうやらこの条項が適用されていたのであろう。 「アプリケーションが主に使う言語でローカライズ (翻訳) されていない場合、リスト内の利用可能な言語の中で次に優先順位の高い言語が使われます」 意味が分かりにくいので、箇条書きにした。 アプリケーションがローカライズされている場合は、そのテキストを表示する ローカライズされていない場合は「言語とテキスト」のリストにある2番目以降の言語を順に使う どうしてもダメなときはオリジナルのテキストを使用する なぜに2番目?ということだが、1番目はシステム言語であり、アプリケーションで使用している言語と等しいと考えられる。ローカライズされていなかったのだから、探索しない。ということだろう。しかし、今回はシステムが標準で持っているテキストなので、探索順序にリストトップが入っていれば見つかったはずなのだが。 臆病ライオンになってアラビア語をサポートしたのはいいが、言語とテキストにこっそりと登録したのはありがた迷惑だ。大声でバカヤロウと言いたい。
中の国は深圳に来ている。ホテルにはワイヤーによるインターネット回線は来ているが、WiFiがないと事前に聞いていたので、FONを持ち込む用意をしておいた。これさえあればiPhoneやPSPで、おうちのVULKANOやLocationfreeにアクセスが出来る。CSを録画するためにどうしても必要なのだ。 このように企んでいたのはいいのだが、お約束で、FONを持ってくるのを忘れてしまった。ちゃんと袋に入れておいたのに、スーツケースに入れ忘れてしまった。 ワイヤーで接続したPCのWiFiをアクセスポイントとして公開できるはずなのはわかっていた。やったことがないけれど。今回持ってきたのはでかいりんごだ。はたしてりんごはアクセスポイントに…なるぢゃん。それも「システム環境設定」>「共有」>「インターネット共有」でいとも簡単に。 悔しいけれど便利だ。
言ってみたかっただけ。
前回はAppleに騙されて無駄金を払わされたわけだが、サポートに問い合せてもらちがあかず、八方塞がりになってしまった。 話を整理しよう。 iPhone を買った(1年半前) 会社から MacBook Pro を与えられた(6月頃) なんとなく iPad を買ったら、官費の許可が出た(8月) XCODE を学びたくなったので書籍を購入した 作成したアプリを iPhone / iPad に転送するためにはデベロッパ登録しないといけない。また、登録しないと 4.0.1 をダウンロードできないので、登録した 解説本は 4.0.1 だったが、Snow Leopard に付属しているのは古い 3.2.6 だった 有償 4.0.1 はこの世になかったことにされ、現在は無償の 4.1.1 がリリースされている。ただし、OSX Lion でないとインストールできない (いまココ) とまぁ、こういうわけだ。 で、写真のとおりだ。そったら銭こさ持ってねぇけんど、しかたがないっぺ。いつの世も、馬鹿さ見るのは正直者だんべ。 追記 マウスのスクロール方向が逆になってしまった。これまでは指を下方向へ移動させると、Windows 同様にコンテンツを下の方へ進めることができたが、それが逆になっている。これは iPhone / iPad と同じ動作に合わせたのだろうが、ちっともよろしくない。システム環境設定 > マウス(またはトラックパッド) で、「スクロールの方向:ナチュラル」のチェックを OFF にすることで従来通りの動きに戻すことができた。どこがナチュラル?
久しぶりに新しい環境でのプログラミングをやってみようかと思い立った。つまりはりんごな携帯端末でHello Worldでもしてみようと思ったわけだ。 プログラミング環境は重たいりんごな機械にプレインストールされてはいるのだが、バージョンが少々古くてxcode 3.2.6だった。買ってきたテキスト本はOSX 10.6.7とxcode 4.0.1を使っている。xcodeのUIが違いすぎて説明がさっぱりわからない。 また、iOSのエミュレータは付いているそうだが、実機に転送するためにはデベロッパプログラムに加入しなければならないとな。US$99/Yearだが、円高の昨今、¥8,000(税別)だったので、ポチッとした。 翌朝になってアクティベーションコードなるものがメールで送られてきた。そのリンクをクリックしろというのだが、エラーになってしまう。これはダウンロードリンクではなく、名前のとおりインストール後のアクティベーションのリンクなのだろうか。ではどこでダウンロードできるのか? App Storeではxcode 4.1.1が無料になっていた。なんだ?無料? しかし、お前さんのOSにはインストールさせへんで!と言われてしまう。lion専用。古いOSの人はこちらを使えと提示されたのは、プレインストールされているのと同じ3.2.6。どうすればいいのだ!? このためにlionにアップグレードするのは本末転倒だし。
歴女化しているみにらぢゃないもんに頼まれて、録画しておいた仁のファーストシーズンを DVD 化してあげることにした。家庭内の私的コピー。いつもは PSP 用に MP4 化して、もとの MPEG2 ファイルは消してしまうのだが、たまたま HDD のこやしにしていたのだ。 新しい林檎本に iDVD というオーサリングソフトが付いている。これは Apple が買収した Spruce Up というソフトウェアが元になっているはずだ。Spruce Up を日本で販売した直後にこの買収事件がおき、サポート先が消えてしまった。インストール後のアクティベーションサーバが無くなってしまったので、在庫を販売することもできず、大いに迷惑をかけられたものだ。 とにかく、別れた元カノに久しぶりに出会ったので、また仲良くしようとしたのだが、MPEG ファイルをインポートしようとすると「未サポートのファイルタイプ:不明のフォーマット」とツレナイ返事だ。理解できない。普通の MPEG2 ファイルなのに。再エンコードの必要もない、ただただ IFO とその予備の BUP を作れば DVD 化できるはずなのに。 ヘルプを見ると次のように書いてある。 「iDVD」で使用できるムービーフォーマットとグラフィックフォーマット: ・QuickTime に対応した、ほとんどのビデオファイルとイメージファイル(対応していない QuickTime フォーマットについては、下のリストを参照してください)。 ・16:9 ワイド画面フォーマット ・ AAC、MP3、および AIFF オーディオファイル ・「iMovie」でサポートされているフォーマット:DV、高解像度ビデオ(HDV)、MPEG-2 SD、MPEG-2 SD、MPEG-4 SD、MPEG-4 HD、および AVCHD : よくわからない。MPEG-2 SDが2回も書いてあるが、これは使えると言っているのか、使えないリストのことなのか。 ヘルプの後ろの方には次のようにある。 ・QuickTime VR、MPEG-1 [...]
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