Linux

うさぎ亭主 on 4月 19th, 2012

数あるwikiの中で、かなりお手軽に導入できるのがDokuWikiだと思われる。インストールも簡単で、tarballを展開し、しかるべきところに配置し、install.phpを走らせるだけでいい。お気楽極楽。 そんなDokuWikiを愛用していた…正確にはサーバの肥やしにしていたわけだが、久しぶりにアクセスしてみると、updateがあるから適用しろとのメッセージが出ていた。よろしい、仰せにしたがおう。 updateを入手してtarballを展開、古いものをarchiveして、そこへ上書きコピー。 げ! エラーだ。 The mediaolddir (‘media_attic’) does not exist, isn’t accessible or writable. You should check your config and permission settings. Or maybe you want to run the installer?” Gogleってみると、やはりコレで悩んでいる人が多いようで、いくつかヒットする。 dataの下にmedia_atticとmedia_metaというディレクトリが新設されているので作れ、パーミッションを正しくしろということだが、そのようなディレクトリはすでにできている。 あきらめて再インストールすることにした。単に古いディレクトリをリネームして、元の位置に新たにコピーするだけだ。当然、今までのデータが消えてしまった。 そこで気がついた。データはセキュリティのために、ドキュメントルートの外に作っていたことを。なんのことはない、そちらのdataディレクトリにこの2つのディレクトリを作るだけだったのだ。 ということで結論、実際にデータがあるディレクトリに、media_atticとmedia_metaを作り、パーミッションを設定すること。

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うさぎ亭主 on 4月 6th, 2012

嫌々使っているリンゴ機で、linuxのストレージを読み書きしたくなった。こういう時に定番なのは、Paragon ExtFS for Mac OS X 8という商用製品か、フリーのMACFuseと決まっている(らしい)。 ということで、MacFUSE+FUSE-ext2をインストールしてみたが、イマイチ認識しない。確かにマウントされているのだが、ディレクトリがうまくとれない。アンマウントもうまくいかない。もう少し調べたら、最近はFUSE for OSXというのがあるらしい。 FUSE for OSXをインストールする際には、FUSEとの互換を取るというオプションをONにすることが重要らしい。 これでext3のUSBメディアが読めるようになったが、書き込みができない。で、またまた調べたら、How to mount ext2/ext3 … with Read/Write accessという記事を見つけた。こちらはうまくいかなかったMacFUSEを紹介しているが。 /System/Library/Filesystems/fuse-ext2.fs/fuse-ext2.util という設定ファイルの207行あたりに OPTIONS=”auto_xattr,defer_permissions” という行がある。コレを次のように書き換える。 OPTIONS=”auto_xattr,defer_permissions,rw+” これだけだ。書き込みにはroot権限が必要だが、これで万々歳。

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awk

うさぎ亭主 on 6月 21st, 2011

手段のために目的を忘れたと揶揄された件の続きみたいな話だが、またしても同じような作業が必要になった。やはり xml ファイルを切りだして、excel (calc) に変換するという作業だ。 <?xml version=”1.0″ encoding=”utf-8″ ?> <MonitorLog> <Categories> <Category name=”.NET CLR Data” help=”.Net CLR データです。”> <Objects>         <Object name=”SqlClient: Current # pooled and nonpooled connections” help=”接続 (プールされているかどうかは不問) の現在の数です。”/>           <Object name=”SqlClient: Current # pooled connections” help=”プロセスに関連付けられているすべてのプールに現在含まれる接続の現在の数です。”/>             <Object name=”SqlClient: Current [...]

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うさぎ亭主 on 6月 18th, 2011

与えられたから仕方なしに使っているりんご本。いざとなれば BSD なわけで、ターミナルをよく使っている。これで不満なのがディレクトリが色分けされないこと。しかしターミナルの色くらい変えれるはずということで調べてみた。 まずターミナルの色は .bash_profile で変えることができる。 export CLICOLOR=1 export LSCOLORS=DxGxcxdxCxegedabagaced このとおりにやるとディレクトリが黄色、ダイナミックリンクがシアン、ソケットがグリーン…となり、あまり美しくない。というより、ubuntu のデフォルトと違うので違和感を感じる。こっちのデフォルトを dircolors コマンドで確認すると、 LS_COLORS=’rs=0:di=01;34:ln=01;36:hl=44;37:pi=40;33: so=01;35:do=01;35:bd=40;33;01:cd=40;33;01:or=40;31;01:su=37;41: sg=30;43:ca=30;41:tw=30;42:ow=34;42:st=37;44:ex=01;32: *.tar=01;31:*.tgz=01;31:*.arj=01;31:*.taz=01;31:*.lzh=01;31: *.lzma=01;31:*.zip=01;31:*.z=01;31:*.Z=01;31:*.dz=01;31:*.gz=01;31: *.bz2=01;31:*.bz=01;31:*.tbz2=01;31:*.tz=01;31:*.deb=01;31: *.rpm=01;31:*.jar=01;31:*.rar=01;31:*.ace=01;31:*.zoo=01;31: *.cpio=01;31:*.7z=01;31:*.rz=01;31:*.jpg=01;35:*.jpeg=01;35: *.gif=01;35:*.bmp=01;35:*.pbm=01;35:*.pgm=01;35:*.ppm=01;35: *.tga=01;35:*.xbm=01;35:*.xpm=01;35:*.tif=01;35:*.tiff=01;35: *.png=01;35:*.svg=01;35:*.svgz=01;35:*.mng=01;35:*.pcx=01;35: *.mov=01;35:*.mpg=01;35:*.mpeg=01;35:*.m2v=01;35:*.mkv=01;35: *.ogm=01;35:*.mp4=01;35:*.m4v=01;35:*.mp4v=01;35:*.vob=01;35: *.qt=01;35:*.nuv=01;35:*.wmv=01;35:*.asf=01;35:*.rm=01;35: *.rmvb=01;35:*.flc=01;35:*.avi=01;35:*.fli=01;35:*.flv=01;35: *.gl=01;35:*.dl=01;35:*.xcf=01;35:*.xwd=01;35:*.yuv=01;35: *.axv=01;35:*.anx=01;35:*.ogv=01;35:*.ogx=01;35:*.aac=00;36: *.au=00;36:*.flac=00;36:*.mid=00;36:*.midi=00;36:*.mka=00;36: *.mp3=00;36:*.mpc=00;36:*.ogg=00;36:*.ra=00;36:*.wav=00;36: *.axa=00;36:*.oga=00;36:*.spx=00;36:*.xspf=00;36:’; export LS_COLORS こちらは .jpg=01;35 といった具合で拡張子ごとに色を変えれるようになっているのは見ればわかる。ちなみに 01;35 でボールド(01)、マゼンタ(35)だそうだ。しかしそれ以外の書式がわからない。結局 dircolors のソースを見つけた。 コード 正式名 デフォルト 意味 no NORMAL, NORM 通常のテキスト fi FILE 通常のファイル rs [...]

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うさぎ亭主 on 5月 7th, 2011

Oracleに買収されてしまったSunの仮想デスクトップパッケージVirtualBox。これをubuntuにインストールしたのだが、どうもうまくいかない。Windows版は簡単にインストールでき、実行できたのに、ubuntu版は Failed to load VMMR0.r0 (VERR_SUPLIB_OWNER_NOT_ROOT). Unknown error creating VM (VERR_SUPLIB_OWNER_NOT_ROOT). となってしまう。ownerが違うといっているのはわかるし、VirtualBoxを起動させているユーザ(自分)をvboxusersグループに入れてある。 もっとあさったところ、こちらがヒットした。ビンゴだった。 まず、VitrualBoxのログファイルをチェックした。ログは仮想マシンのディレクトリのLogsにある。仮想マシンがWindowsXPという名前であればおそらく、 ~/VirtualBox VMs/WindowsXP/Logs/ にあるはずだ。 これをダンプしてみると、 00:00:02.477 pdmR3LoadR0U: pszName=”VMMR0.r0″ rc=VERR_SUPLIB_OWNER_NOT_ROOT szErr=”The owner is not root: ‘/usr’” というような行があるはずだ。 この /usr がくせもので、はたして /usr ディレクトリのオーナがなぜか自分自身になっていた。これを #chown root.root /usr としてrootに戻したところ、無事起動に成功した。 でめたしでめたし。

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