VULKANO
某社のTVストリーミングアダプタ、Vulkano LAVAのファームウェアのベータテストがようやく始まった。Turbo PascalやCの時代から、ベータテストは大好きだ。 今回のファームウェアは、公開予定が12月とか、1月とか言っていたアレだ。 多国語サポート(英語・スペイン語・ロシア語・日本語・繁体字・簡体字) 録画正式サポート DLNAサブセット対応 YouTube このあたりが今回の目玉だろうか。後の3つは、実は以前からサポートしていたのだが、腐った日本の業界規制に合わせたとのこと。つまりはVulkanoで録画したものはVulkanoでしか再生できない。今まではウニャウニャすればウニャウニャだったのに。むしろデグレードだ。
久しぶりに中の国に来ている。 お友達がやっている某blogを観に行こうとしたら、アクセスできない。どうやらグレートウォールでブロックされているらしい。Google傘下のbloggerだからか? 追記 上海オフィスにやってきてアクセスしてみた。問題ない。オフィスの回線は中の国ではなく、台湾へのVPN回線であり、グレートウォールの外側だ。やはりbloggerがブロックされているらしい。 うちのLAVAに勝手にアクセスするな > Mr.スポーク
Vulkano LAVAを手に入れた。日本ではIO-DATAから下位機種のFLOWが販売されているが、それの上位機種である。IOは米Monsoon Multimediaから仕入れているらしいが、こちらは開発元の香港Perception Digitalから手に入れた。 LAVA FLOW メモリ 512MB + 256MB 256MB + 128MB A/V出力 ソースから独立 パススルー I/Oポート USB 2.0SD/MMC USB 2.0(使えない) 録画・予約 ◯ ☓ YouTube ◯ ☓ UPnP-A/Vサーバ・クライアント ◯ ☓ 付属品 コンポジットx2コンポーネントx2HDMIリモコン コンポジットx1コンポーネント×1HDMI なしリモコン なし USBポートにHDDやUSBメモリ、あるいはSDスロットにSDカードを入れると、録画ができるようになる。USBメモリやSDを挿入したときは「Formatするから」と言われて、指示に従えば簡単に使用可能になったのだが、HDDの認識にはちょっと手間取った。ドライブが接続されたことは理解しているのに、Formatしてくれない。もしかして!?と思ってlinux機でext3フォーマットにしたところ、無事認識し、論理Formatが可能になった。なるほど、よく考えたら当然かも知れない。面倒だけれど。 気になる画質はというと、ロケフリよりずっとキレイだ。さすがにFull D1で送信しているだけある。インターネット越しだと画質が落ちるのはなんでだろうと思ったら、ちゃんと設定ができた。よくできている。これで入力系統が複数あれば良いのだが。いや、正確には入力系統はコンポジットとコンポーネントで独立している。しかしオーディオが共用なので、結局1系統しか使えない。残念! しばらくは楽しめそうだ。
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