WiFi
芋場が必死に売り込んでいた新しいPocketWiFi。2年縛りの期限がきていないが、機種交換費用無料で新しい料金プランが適用できるということ、前のPocketWiFiのバッテリーがそろそろかなという感じだったため、乗り換えを申し込んだのだった。届いたのは28日の事だったらしいが、誰も教えてくれないものだから、洗濯物が乗っかった椅子の上で晒しものになっていた。 箱から取り出した第一印象。でかい! 手のひらにすっぽりと収まった初代に対して、握りしめても手の中に隠すことができずはみ出してしまうサイズになっている。その分バッテリーも大きく、省電力タイプのPCの駆動時間より短い2時間しかもたなかった初代より長持ち…するんだよな? 仕様上は4.5時間になっているが、それをいうなら前のヤツも4時間だったので、ビミョーなところだ。
あいぽんを4Sに切り替えたときに、ショップに来ていたヘルパーのおっちゃんがしきりにULTRA WiFiを売り込んでいた。今現在イモバのPocket WiFi(初代)を使っているというと、うちにも同じのがある、もっと速くなってるからとしつこかった。結局はおっちゃんの思惑とは別のPhotoVisionを契約しちゃったんだけど…。普通のフォトフレームをじいちゃんに送ってあるのだが、快獣どもの写真をいちいちSDに入れて送るのも面倒だし、どうせ箱から出していないし。だったらメールで添付できる方がいいかなということになってしまった。うちでも似たようなのを作ったことがあるので、中身に興味があったのも確かだ。 おっと脱線した。 イモバとバンクは提携しているので、同じ機種を出している。ウルトラマンをCMに使って大攻勢のバンクに比べて劣勢に立たされている…のかな。4Sの乗り換えキャンペーンの真似をして旧型から新型へのキャンペーンを始めた。つい最近PocketWifiの新しいファームウェアがあることに気づき、更新したばかりなのだが。これまで最大の不満点であった使用中に充電できないという欠陥が解消されてホルホルしていたところだ。 使用料金が安くなるということだし、乗り換えようかな。 ところでウルトラマンWiFiだけれど、あの速度をフルに出したら3分間でパケット制限に達してしまうのではないかと心配している。
中の国は深圳に来ている。ホテルにはワイヤーによるインターネット回線は来ているが、WiFiがないと事前に聞いていたので、FONを持ち込む用意をしておいた。これさえあればiPhoneやPSPで、おうちのVULKANOやLocationfreeにアクセスが出来る。CSを録画するためにどうしても必要なのだ。 このように企んでいたのはいいのだが、お約束で、FONを持ってくるのを忘れてしまった。ちゃんと袋に入れておいたのに、スーツケースに入れ忘れてしまった。 ワイヤーで接続したPCのWiFiをアクセスポイントとして公開できるはずなのはわかっていた。やったことがないけれど。今回持ってきたのはでかいりんごだ。はたしてりんごはアクセスポイントに…なるぢゃん。それも「システム環境設定」>「共有」>「インターネット共有」でいとも簡単に。 悔しいけれど便利だ。
オフィスのWiFiのセキュリティについて話題が出ていたので調べてみた。WPAのキーが64文字入力できるデバイスと63文字しか入力出来ないデバイスがあるけれど、なんでやねん? というような話しだ。言われてみると確かにそのとおり。どちらかが規格違反をしているのだろうか? 非常に詳しくまとめているサイトを見つけた。若干詳し過ぎるくらいで、すぐには理解できないかもしれない。 WPAキーを16進数で入力する場合は確かに最大64文字となる。しかしASCIIでは最大63文字が規格である。しかし16進入力した場合はそれがそのままキーとして使われるのに対して、ASCII入力した場合はSSIDと組み合わせた上でハッシュ関数によって暗号化される。もちろん内部では16進化されて保持されるが、生の状態で回線を流れるわけではない。どちらが安全かは言うまでもない。 これまでずっと16進の方が覚えにくいだけ安全だと思っていたが、全然違ったようだ。目から鱗。 閑話休題 目といえば、結膜炎がまだ治らない。出発前にパスポートが見つからずに大騒ぎをしたあげく、スキャナに入れっぱなしになっていたという事件のために目薬を忘れてしまった。おかげでまたしてもうさぎちゃん状態になっている。辛い。
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